ひろば「本を語る会」のお知らせ


4022599235 日時:2015年 8月22日(土)16:00~18:00
会場:京都大学 吉田本部構内 文学部校舎 第3講義室(8番の建物の南側2階)
テーマ:日本国憲法と平和主義――著者が語る『憲法9条の思想水脈』
講師:山室信一氏(京都大学教授、同人文科学研究所前所長)
入場無料・予約不要

この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。
多くの国民の声を無視して「戦争をする国」へと突き進む安倍政権、その標的となっているのが日本国憲法の第9条です。

  • 憲法9条は、どのような思想や理念にもとづいて生まれたのでしょうか。
  • わたしたちの社会は、憲法9条によってどのように守られているのでしょうか。
  • 憲法9条が失われてしまったら、わたしたちにはどのような未来が待ちうけているのでしょうか。
  • わたしたちは憲法9条の理念をどのように活かし、継承していくべきなのでしょうか。

こういった問題を考えるにあたって、もっとも基本的な文献の1つが、山室信一著『憲法9条の思想水脈』(朝日新聞出版、2007年)です(京大生協ショップルネの書籍コーナーで購入可能です)。
「有志の会」では、この本の著者をお招きして、本の執筆の意図や、現在の状況のなかでたいせつなポイントなどをお話いただく勉強会を開催します。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています!