ひろば 本を読む会「『改憲』の問題点を考える」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

2012年に公表された自由民主党の「憲法改正草案」については、すでにいろいろな角度から議論が行われていますが、専門的な知識をもたないわたしたちには、どこに争点があるのか、なかなかわかりにくいのではないでしょうか。

今回の「ひろば」では、経歴も学風も異なる2人の憲法学者が自民党草案の全体像と「隠された意図」についてわかりやすく解説した本をとりあげ、「改憲」の問題点はどこにあるのか考えます。

ひろば 本を読む会「『改憲』の問題点を考える」 日時:2016年6月28日(火)19:00~20:30
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:樋口陽一・小林節『「憲法改正」の真実』集英社新書、2016年
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。