非核平和の集い「未踏の非核思想を求めて」


12月8日(木)18:30~20:30、奈良県文化会館 集会室AB(近鉄奈良駅1番出口から東へ徒歩5分)にて、非核平和の集いが開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が「未踏の非核思想を求めて」というテーマで講演をします。ぜひ、お越しください。

“非核平和の集い「未踏の非核思想を求めて」 日時:12月8日(木)18:30~20:30
場所:奈良県文化会館 集会室AB(近鉄奈良駅1番出口から東へ徒歩5分)
講演:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
主催:非核の政府を求める奈良の会(Tel:0742-26-2457)

概要:原子力爆弾と原子力発電所を拒否する政治を求めるのであれば、強靭な思想が必要です。強靭な思想は、既存の概念を繰り返すだけの運動や机上の学問ではなく、毎日のくらしの悩みや工夫からも練り上げられます。拒否するだけでは何もうまれません。最終兵器が消えたあと見ず知らずの他人と交わる知性、核のゴミを抱えて原発後の世界を暮らす知恵をはっきりと打ち出すために、この講演では、そのための知の準備運動をみなさんと一緒にやってみたいと思います。