7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」


7月14日(金)18:45~(18:15開場)、龍谷大学響都ホール校友会館(京都アバンティ9階)にて、7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」が開催されます。自由と平和のための京大有志の会も共催団体として参加しています。ぜひ、お越しください。

問い合わせ先は以下の通りです。
京滋私大教連書記局(tel:075-415-1092/e-mail:kfpu@ari.bekkoame.ne.jp)
龍谷大学経営学部・細川孝(hosokawa@biz.ryukoku.ac.jp)。

7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」 日時:7月14日(金)18:45~(18:15開場)
場所:龍谷大学響都ホール校友会館(京都アバンティ9階)
報告:

  1. 日本国憲法をめぐる状況(小松浩さん・立命館大学)
  2. 共謀罪の適用阻止に向けて(高山佳奈子さん・京都大学)
  3. 軍学共同に歯止めを!(池内了さん・名古屋大学名誉教授)

特定秘密保護法と安保関連法制に続き、今国会で「共謀罪」法が成立し、現行憲法の下で戦後70年にわたって築かれてきた民主的な市民社会を「戦前」に引き戻すような事態に直面しています。

森友学園問題・加計学園問題に象徴される政治の「私物化」や、憲法「改正」に向けた動きが急速に進む中、一人ひとりの大学人が良識を発揮し、市民社会と連帯して、日本の民主主義を守るために一歩踏み出すべきと考えます。集いでは、「改憲」「共謀罪」「軍学共同」をテーマに市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。