第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」


9月29日(金)18:30~、エル大阪606号室にて、第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の駒込武が講演をします。ぜひ、お越しください。

第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」 日時:9月29日(金)18:30~
場所:エル大阪606号室(地下鉄/京阪・天満橋下車西へ300m)
講演:駒込武(京都大学教員・教育学)
参加費:500円

(案内チラシより)
教育勅語、「一旦緩急アレバ」という表現が軍国主義的であるというにとどまらず、テキストの全体的な構造と「奉戴」のしくみを考えれば、むしろ「私、日本人でよかった」という趣旨のメッセージを発していることこそ根本的な問題なのではないだろうか!台湾現代史、特に植民地における教育政策を研究される駒込武さんによる「教育勅語」をめぐる問題提起です。ぜひご参加ください。