講演「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」


2/11(日)13:15~(開場12:45)、大淀コミュニティセンターにて、「2・11『戦争する国』づくりを教育を許さない」が開催されます。そこで、発起人の駒込武が「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」という演題で講演をします。資料代:700円(学生・障がいのある方等無料)。ぜひ、お越しください。

「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」 日時:2月11日(日)13:15~
場所:大淀コミュニティセンター
講演:駒込武「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」
資料代:700円(学生・障がいのある方等無料)
終了後に梅田方面へのデモも予定。
手話通訳あり・保育が必要な方はご相談ください。

「森友学園問題があらわになってから1年、国有地売却をめぐる疑惑の解明は進められてきましたが、教育勅語を朗読するような教育の問題性については見過ごされがちです。「瑞穂の国記念小学院」は、安倍首相や松井大阪府知事の目指す「教育再生」の最先端のモデルだったのではないか。「教育再生」を推進しようとする人びとは、「日本、すばらしい!」というような閉鎖的な価値への“ひきこもり”を公立学校にも浸透させながら、「戦争のできる国」のための準備を進めようとしているのではないか。子どもたちの未来、子どもたちのそのまた子どもたちの未来を見すえながら、考えてみたいと思います。」(駒込)