ひろば 本を読む会「カントの平和論を読む」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

イマヌエル・カントの「永遠平和のために」は、国際連合や日本国憲法第9条につながる考え方をいちはやく提唱したことでも知られる、平和論の古典です。

平和とはなにか、戦争を防ぐためにはどうしたらよいのか――平易なことばで訳し直されたカントのテキストに立ち返って考えます。

ひろば 本を読む会「カントの平和論を読む」 日時:2016年5月24日(火)19:00~20:30
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:イマヌエル・カント著、池内紀訳『永遠平和のために』集英社、2015年(復刊版)
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。