反対集会に寄せられた声


2015年 9月1日(火)18:30~20:30 「安保法制」反対集会

  • 「私も一緒に行きます!T-ns SOWL、SEALDs KANSAIのお話感動的でした!このような若い方達がおられること、大変心強く思いました。京大有志の会の声明書、心から共感できるすばらしいものだと思います!」(主婦)
  • 「ずっと昔の卒業生です。久しぶりに(10年?)西部講堂に来ました。若い世代の2人のスピーチに感動しました。私たち中高年が子や孫に平和な日本を引き継ぎたいと思うよりもっと切実に自分の未来、次の世代の未来を憂え行動している・・・がんばらないかん!と思いました。ありがとう。」(無職)
  • 「突き抜けるまで賛同します!」(宗教者(仏教・永観堂派))
  • 「とても勇気の出る集会でした。皆が自分の言葉で思いを語られたことに感動。」(NPO理事)
  • 「シールズの街宣を聞いてから行動をはじめました。8/30国会前にも娘と2人で参加しました。安倍の問題について学びを語り合う場をつくろうと知り合いに呼びかけています。大阪南部を拠点に子育て支援にとりくんできた主婦40~50代の女性達でactionを起こしたいと思っています。」(他大学教員)
  • 「司会をされていた先生、不規則発言の方のあしらいがすばらしい!『その意見に賛成です。ぜひそのテーマで集会をひらいて下さい。僕は行きます。」シールズの皆さんのあり方もすばらしい。ママの会の西郷さんのあり方もすばらしい。私もそうありたいし、応援させて頂きます。」(主婦)
  • 「佛教大の岡崎さんの安倍さんへの手紙、もっと多くの人に聞かせたい。極めて論理的でかつユーモアのあるメッセージでした。現状のデモはまだ示威行動。これだけの人が反対しているという数と思いの強さを示す以上のことは、できていないと思います。ここからはコミュニケーションの方法を探らなければならない。1人でも多くの、安保法制に賛成している人、自民党の支持者にも届くメッセージを我々は考えねばなりません。(そういう意味で、会場で叫びだした男性は最悪のコミュニケーションだ。実に旧来の左翼的だ。反面教師…)」(学生)
  • 「しゃきっ!としました。いつも子どもたちとすごす中、平和の中でなければ、子どもたちの保育はできない!子どもたちの成長・発達を今のように保障できる環境をこわしてはならない!と思っています。今日、改めて、未来の大人、子ども、すべての人のために平和は絶対!と固く決意しました!がんばりましょう!」(保育士)
  • 「一昨日の国会前集会そして今日と参加して勇気と希望をいただきました。札幌から来ました。孫の代の為にも自由と平和を!の気持ちで、今が正念場との思いでかけつけました。年のせいでしょうか、高校生と大学生の方の言葉(決意)には涙が出ました。本当に良い機会をありがとうございました。一人一人の思いがつながって安倍政権を退場させましょう!」(主婦)
  • 「若いお二人のスピーチ、すばらしく感動しました。国会前で10万人の人が反対の声を上げても、いくつもの団体が結集して、反対の声を上げても、与党の政治家には届かないのかとイラ立ちます。どんな方法が一番有効で迅速なのか。それぞれの動きをもっと大きなムーブメントにできないものか。」
  • 「声はあるけれど、出せる場がない」という言葉にそのとおりだなと思いました。しかし一方で、たった15人でも駅頭で訴えさせる力が憲法にはある、という言葉に深くうなづくものがありました。自分の頭で考えて、自分の言葉をもつこと、あきらめない事、忘れないこと、今回の大きなうねりの中で、少しずつ自らの殻がはがれ、まるで生まれ変わる思いです。」(パートしながらの学生)
  • 「①高校生やSEALDSさんのお話をきいて、私もとても励まされました。
    ②軍需産業がもうかるために、尊い命が軽んじられようとしている現在の状況に、あきらめず、現在の政権にくさびを打ち込んでいくというお話に、とても勇気づけられました。
    ③私の周囲で、安全保障関連法案について話すことは、何となくタブーとなっているような雰囲気を、とても注意すべき状況と考えます。自民党政権を選んでしまっている市民自身の側にも、問題があり、市民全体がもっと、政治について話し合い、自分の考えをもつように成長しなくてはいけないと思っています。今日の会は、大切な本質的なことをたくさん教えて頂きました。心より感謝いたします。」(医師)
  • 「がんばってください!」(学生)
  • 「佛教大学の岡崎先生のスピーチ(安倍さんへの手紙)がとても核心をついていてよかったのでまた読みたいです。HPに掲載するなど公開して頂けるといいと思います。」(教職員)
  • 「今日の集会に参加して、改めて安保法制は間ちがっていると感じた。岐阜から来た意味があった。私は芸術大学に所属しているんだが、自分のまわりから、自分の意見を芸術で表現していきたいと思った。」(学生)
  • 「私は戦争遺児として育ちました。今後2度と戦争遺児は作りたくない。作らせない。」(主婦)
  • 「安倍首相の独裁政治が許せません。民意を無視し、自分の考えは全て正しいというおごった態度。国民をバカにしている。こんな人に政治は任せられない。特に国民の命にかかわる問題は。子や孫のため戦争法案絶対反対。」(無職)
  • 「自分が出来ることをできるチャンスが来たときにやる、ということを心がけて自分の考えていることは表現しようと思います。」(バッグ作家)
  • 「日本がアメリカの植民市ではないと日本人が思っていることを表明する必要があると思います。」(教員)
  • 「○反原発の集まりには何度も行ったけれど、安保法制の集まりは初めて。今何もしないと、大きな後悔を残すだろう、それは絶対にしたくない。○参加者からもスピーチ欲しかった。 ○自由に生きたい はだしで森の中を歩きたい。」(福祉・染色)
  • 「佛教大学の岡崎市の「安倍総理は脱憲派」という言葉がしっくりきました。」(会社員)
  • 「しぶとく記憶します。」(退職者・府外より)
  • 「絶対に止めましょう!!!」(主婦・2児の母)
  • 「よい集会でした。廃案にするまで頑張ります。」(教職員)
  • 「京大でこのような集会が開かれ、若い人の素晴らしいスピーチを聞くことができ、胸がいっぱいになりました。私の母校京大でこのような動きが出てきたこと嬉しいです。老骨にむち打って私も頑張ります。」
  • 「安保法案絶対反対! Non a la guerre! No war!」
  • 「京大でこのような会を開いてくださること大きな力をいただきます。歌すばらしかった!(広めよう!!)”私たちはせん争の道具ではない”ズキンときた。言葉の力、歌の力ってすごいヨ!勝てる!!なんかそんな予感をさせる集会やったワ<3」
  • 「帽子をかぶった男→めっちゃはらたつワ!シールズへのいちゃもんつけした男や。→いったい何のためにあなたは参加したの?敵はだれなん?―アベやろ?シールズか?意見はある。でも、ぜったいやったらあかんことよ。アホちゃうの!!」
  • 「T-ns SOULがいいこと言った!!! 中国が攻めてくるような事態になる事には、もう食べ物がなくなっています。」(京大 高山佳奈子)
  • 「世代を超えて集うことが大切です。感動します。私自身も自由と平和のためにこれからも行動していきたいと思います。」(元京大職員)
  • 「それぞれの発言がすばらしく心にひびきました。バラバラの表現で心は一つというのがよかったです。」
  • 「1月、朝日新聞の、「自由と平和のための京大有志の会 声明書」を書かれたのはどなたか、切り抜きを時々見て、思っておちました。
    8月30日「全国百万人行動」が大成功。京都では29日の円山集会には4,000人。車椅子の私は参加しませんでしたが、その場にいたいと切に思いました。しんぶん赤旗の、全国の集会予定記事に、京都で、あの「京大有志の会」が、9月1日西部講堂で反対集会を開くことがあり、雨でしたが円山集会より安全と、娘の友人に援助を頼んで参加しました。
    「言葉」の力~新鮮さ強さに打ちのめされました。
    登壇者の、各大学の、異なる立場からの発言により、安保体制が、どんなに危険であり、未来の国民の人生を奪い取るものであるか、発言される「国」の声に託された言葉が一つ一つ、胸に迫りました。普通に生きる人々にとって、「自由」と「平和」は絶対に「必要」なのだ。だからこそ今日はじめて出会ったであろう方々の言葉がそれぞれからみ合って、聞く者の心をこれ程までにゆり動かすのだと思いました。
    T-ns SOWLの女子高校生は、「どこの国とも仲良くするのは希望だ。―それは理想ではない。―」と。行動によって実現させる信念に裏付けされているからこそ、法制廃案も、平和も、「希望」であり、観念の中にとどまるかも知れない理想ではないのでしょう。
    SEALDs KANSAI。教師志望の女子学生は、「ここで発言に立つことによって教師の道を断たれるかも」との不安を抱えながらも、「この法制の偏った後の社会に生きる子どもたちに対して、取るべき責任とに声をあげなければ・・・」と訴えました。
    60年安保の時、私は高校教師でした。目の前の生徒たちに、「対米従属のどのような日本を壊すのか」との切実な思いを抱えて円山集会に、デモに、学集会にと連日のように通いました。四条河原町を北へ、時にはフランスデモで歩き、バスやタクシーの乗客から手を振って激励されたことも思い出しました。
    「自由」「平和」の後に、もう一つ付け加えます。それは「民主主義」。この言葉を発諸として繰り返されたのはどなただったのでしょう。1945年の敗戦までは使えなかったこの言葉が、今では手垢にまみれたようにも思われるこの言葉が、今こそ人々を結びつけ、奮い起こすいのちある言葉として生きていることを実感しました。この集会も、日本が民主主義に支えられている見事なあかしだと思います。
    私は89歳。この世に未練はないのではなく、あったのです。なすべきことが。この安保法制をたたきつぶし、安倍サンを退陣させるまで生き続けることです。法制反対者は1人でも多い方がよい。その1人でもあることが。高齢者がよりよく生きることに確信を持たせてくださった集会、心から感謝します。」(市民・医王 滋子)
  • 「安倍の支持率に底がついているというのは本当かもしれない。安保批判(デモ)だけでは30%は切らないように思う。今、株の値が下がっていたり、GDPの4~6の成長率がマイナスであったりと、アベノミクスの限界が来ています。藤原辰史さんがおっしゃった武器輸出と成長戦略が関連していることや基地のことを問題にしていかないといけない。」(学生)
  • 「運動中のハラスメントとゆえなき排除をこくふくしてほしい。色々な人々との連帯にこのままししょうがあります。」(学生・祖父江 信太郎)