賛同者の声 » 賛同者の声

  • 西牟田 祐二(経済学研究科教員)
  • 芦名 定道(文学部教員)
  • 今井 貴子(成蹊大学・教授)
  • 吉川 彬(地球環境学舎・大学院生)
    以前なら考えられなかった政治家の発言にも、もう驚かなくなってしまった。これ以上麻痺してしまったら、本当に見失ってしまう。
  • 石原 俊(明治学院大学・准教授(京大文学研究科出身))
  • 西郷 南海子(教育学研究科D1)
    先日、国会図書館に調査に行きました。国会議事堂の中で行われている暴挙を思うと、足取りが重くなりました。
    しかし、図書館の中に入ると、壁に刻まれた「真理が人間を自由にする」の文字が、目に飛び込んできました。
    そのレリーフの下、たくさんの人が文献と向き合っている姿には、一種の感動を覚えました。
    そして、文献のコピーを終えてから、国会前抗議行動に参加しました。
    これからも、様々なフィールドを行ったり来たりしながら、歩んでいきたいです。
  • 坂本 優一郎(大阪経済大学・教員)
  • 杉山 茂(静岡大・准教授)
  • 青木 聡子(名古屋大学・准教授)
  • 色平 哲郎(佐久総合病院内科医)
    信州から連帯のご挨拶を送ります。感銘、深謝!
  • 清水 智樹(オープンサイエンス編集長)
  • 渡邉 裕一(日本学術振興会 特別研究員PD(受入・京都大学))
  • 岩城 卓二(人文科学研究所教員)
  • 細見 吉夫(映像演出業)
    半世紀前に京都大学に在籍したものとして、今回の有志の会結成に賛同します。小生も観桜な限り、戦争法案の廃案に向けて小さな声を上げていくつもりです。戦争とは殺人であり、いかなる事情があっても許されません。人の尊厳を否定する行為です。日本は平和憲法を保持する国として、世界に平和を呼びかけ発信していくべきなのに、それをないがしろにする現政権を糾弾しなければなりません。同時に、メディアの末端に連なり、映像制作を業とするものとして、表現作業の中に、平和への思いを込めていかねばと考えています。
  • 想田 和弘(映画作家)
    声明書に共感・賛同します。
  • 脇 崇晴(九州大学人文科学研究院・文学部、任期制助教)
    人文科学は、文化およびその人間の他あらゆる知識の根幹に関わる大事な学問なので、なくしてはいけないと思います。現在、ただでさえ人文科学の中でも特に哲学や思想史は縮小傾向にありますが、学問や人生の根本的なあり方に深く関わる(そもそも学問とは何か、よく生きるとはどういうことかを問う)ものなので、そこが失われてしまうと、いわば精神の骨格がばらばらになる(文字通り、人間が「骨抜き」になる)と私は考えます。
  • 北尾 知子(会社員)
    95年に農学部を卒業しました。いまは、子どもの本の出版社で編集に携わっています。未来を拓く子どもに手渡すものをつくる身としていてもたってもいられず、デモなどには参加しています。たいして学校との縁もないOGですし、京都での会合等には参加できませんが、思いに賛同致したく存じます。
  • 岡本 千津(エディション・エフ代表)
    京都市民です。
  • 原田 洋平
  • 副島 昭一
    歴史をふまえた名文だと思います。戦争立法反対での京大の活躍を期待します。
  • 井波 陵一(人文科学研究所教員)
    「死んだヒーローになるより、生きてる弱虫でいるほうがずっといいよ」(リヴォン・ヘルム『ザ・バンド/軌跡』より、リヴォンの母ネルの言葉)
  • 岡野 雄一郎
  • 佐藤 記一(八幡平市教育支援員)
    全面的に賛同します。
  • 岡本 浩明
    安保法制反対。
  • 中西 裕樹(同志社大学准教授)
  • Ko Taebak(河合塾講師)
    数々の声明が出されていますが、完全にハートを撃ち抜かれました。
  • 梅津 幸子
    京大出身ではありませんが、声明とこの会の趣旨に賛同いたします。
  • 依田 徹
  • 宮川 めぐみ(助産師)
    声明書を読ませていただきました。
    読ませてもらいながら、何度も頷きました。
    毎日、生まれたてのいのちを向き合い仕事をしています。
    この子たちが、すこやかに過ごせるように。ずっと笑顔で、戦争に巻き込まれる不安や恐怖を感じることがないように。
    わたしたちが守らないといけないと思います。
    戦争からは悲劇しか生まれないと思います。
  • 嵯峨 隆(静岡県立大学・教授)
  • 原田 剛志(コロロンビア大学東亜図書館・図書館員)
    声明書に強く賛同します。
  • 松下 貴彦京大生協職員(90理卒)
    学問の自由は平和があってこそ
    生協のスタートは、戦後の物不足の時代。
    米や味噌などの食料品、鉛筆やノートなどの文房具などを求め、自分たちでお金を出し合って、代表が物資を買いだしに行くことからでした。学生さんたちの自発的な運動が出発点でした。
    当時「学ぶことは食うことから」と言われていたそうです。
    戦争が始まったら、今のように食料品が豊富な状況を続けることは困難です。
    そもそも、若い有為の学生が戦地に送られることは明らか。
    落ち着いて伸び伸びと学問が出来る時代を作って行かなければなりません。
  • 堀内 抄子(写真家)
  • 芦刈 成人(自由人)
    強く賛同します
    31年前に教育学部を卒業したOBの一人として、また勉学を続けるための手段として大日本帝国陸軍に入隊し、老後幼少の私に「もう絶対に戦争なんかしたらいけんのじゃ」と語って聞かせた元兵士の孫として、安倍政権の進める戦争法案成立に強く反対します。
    リベラリズムを旗印とし、反権力の牙城であり続けた京都大学に強い誇りを感じます。
  • 丸岡 康則(市民)
  • 田中 学
    日本人の自由を守れ
    学問は政権の道具ではない。この間の安倍政権による暴虐には目に余るものがあります。
    日本を誤った方向に導き、国民から主権と自由を奪おうとする、この政権を何としても打倒するために、この運動に賛同いたします。
  • 前川 英樹
  • 太田 啓介(会社員)
    京都大学部外者ですが、声明書に賛同します。現政権の暴走阻止を強く願います。
  • 赤塚 宏
    声明書に賛同します
    日本国憲法を無視し暴走する安倍内閣をいま、なんとしても止めねばなりません。
    主義主張の違いを越えて、民主主義守れの一点で集まり、現政権への異議申し立ての声を挙げていきたいです。
  • 赤井デニス 尚子(Bergen Community College, Adjunct Faculty)
  • 谷村 紀久代(文筆業)
    賛同します。
  • 田中 正彦(福岡市)
  • 内田 貴也(コロンビア大学博士課程)
    声明書の内容に心打たれました
    京大出身ではありませんが、声明書に賛同するとともに安保法制に強く反対します。
  • 猪岐 英人
  • 牧野 雅子(学際融合教育研究推進センター アジア研究教育ユニット研究員)
  • 和田 千才(ハフィントンポスト日本版)
  • 三原 容子(庄内地域史研究所)
    賛同します
    「安全保障関連法案に反対する学者の会」にも署名しましたが、「自由と平和のための京大有志の会」の「声明書」をFacebookで知って、印象深く端的に声明文をまとめられたことに感服いたしました。
  • 小番 伊佐夫(三一書房代表)
    賛同します
    声明書、そして学生、教員、職員による、学内を挙げての取り組みに賛同します。
    京都、百万遍で創業した出版社に携わるものとして、東京の地より連帯のアピールをおくらせていただきます。
  • 濱田 麻矢(神戸大学 教員)
    こころから賛同します。
  • 森 まゆみ(作家・編集者)
    京大がんばれ!
    大病をして時に吉田山の麓で療養しております。京大の構内のカフェでビールを飲みながら時計台を見上げながら,なんて爽やかな風がふくのだろうと思います。ここで昭和8年に滝川事件が起きたのか,そんな息苦しい日本にしてはならない、と京大構内を歩くたびに思うのです。東京では私は新国立競技場計画に反対しています。これも同じ構図の「やめられない、とまらない」亡国の暴走。戦争法案も愚かな巨大スタジアムも両方やめさせましょう。
  • 橋野 高明(同志社大人文研 研究員・日本キリスト教団 牧師)
  • 福留 敬(音楽家)
    感謝の思いでいっぱいです。
    御学に一回生の息子を通わせる保護者です。
    素晴らしい声明文、ありがとうございます。
    息子が通う理学部のアドミッションポリシーに、求める学生像として次の一文があります「自由を尊重し、既成の権威や概念を無批判に受け入れない人」。
    正に、この国の未来を託すことの出来る人材を輩出しようという気概を感じるポリシーに深く感銘を受けるとともに、今回の声明もあわせて、志の高い学府に息子が学べることに感謝の思いでいっぱいです。
    この4月、学生オーケストラと合唱団による学歌演奏と総長の講話のみ、という伝統と誇りを感じる素晴らしい入学式に臨席させていただきました。
    現在の政権は「入学、卒業式での国歌斉唱」「文系学部の廃止・縮小」など、学問の自由と教育の本質をねじ曲げるような圧力と介入を行っています。このような圧力に対しては、京大こそが敢然と抗し、大学の伝統を守るとともに、我が国の自由と学問と教育を守る先頭に立って下さることを、確信を持って期待しております。
  • 工藤 晋平(京都大学・特定准教授)
    言論を崩壊させないために
    現政権の独裁体制は、言論の崩壊によって成り立っています。象徴的な始まりを挙げれば、「アンダーコントロール」がそれにあたります。福島の実態にそぐわないにも関わらず、プレゼンテーションにおいて発せられたその言葉は、空虚な美辞でしかありません。言葉を重ねれば重ねるほど、論理は迷走し、次第に意味が剥奪されていきます。憲法解釈、大学改革、オリンピック誘致、安保法案審議、とこの数年間、繰り返されてきたことです。
    言論の抑圧が問題なのではありません。むしろ意味の破壊による言論の崩壊が問題なのです。
    報道の統制、大学への攻撃は、言論の崩壊の事実を指摘されること、それによって言論が復活することへの恐れにもとづいているのでしょう。そのような在り方を受け入れるべきではありません。
    自由と平和を、そのための言論を、私たちは守るべきであり、その趣旨を共有する者として、会に賛同します。
  • 曽我 逸郎((長野県)中川村長)
  • 伊藤 誠一郎
    賛同します
    OBの一人として、貴会の声明に心より賛同します。
  • 住友 剛(京都精華大学人文学部教授)
  • 水谷 雅彦(京都大学文学研究科教授)
  • 菅 隆司(株)シアターカンパニー代表 舞台監督)
  • 富山 達夫(東京都港区市民)
  • 山中 陽子(主婦)
    声明に賛同いたします。
  • 宇高 幸治(私塾塾長)
  • 片田 孫 朝日(灘中学校・高等学校 教諭)
    賛同します。
  • 桜田 照雄(阪南大学・流通学部教授)
  • 中谷 裕也(自由業)
    賛同します
    政権の暴走を阻止するために、デモ参加からカンパから署名から「いいね」まで、できることはなんでもしたい。
  • 中村 杏奈(famitalk)
  • 石川 聡睦
  • 斉藤 真里子
  • 木村 克己(防災科学技術研究所研究員)
    賛同します。
    反戦・平和の伝統ある京都大学で本会が立ち上がったことに賛同します。大学OBとしても大変うれしいことです。
  • 中田 兼介(京都女子大学・教授)
  • 廣木 恵美子
  • なかお くみこ(奉仕職)
  • 武田 かおり
    賛同します。
  • 田中 進(アグチ興産 代表)
    学生ではありませんが賛同します.本来持つ大学の使命が大いに語られそうで嬉しく思います.
  • 山﨑 永文(環境省)
    賛同します。
    工学部OBです。素晴らしい声明文だと思います。
    是非知人にも伝えます。
  • 石井 逸郎(弁護士(第二東京弁護士会所属))
    1988年、法学部に入学しました(卒業は1995年ですが。)。アピールに、全面的に、賛同いたします♪
  • 志茂 真奈美
  • 金田 真須美(チーム神戸 代表)
    賛同いたします。
    この国の憂慮すべき事柄に、些細ながらも表明の機を頂き感謝申し上げます。
    これ以上の豊かさと狂気には興味ありません。
    これからの平安にこそ興味は尽きません。
  • 岸田 孝一((株)SRA 顧問)
  • 大井 紘
  • 鴇田 昭裕(ソーシャルワーカー)
    学生諸君へ 命は宝
    学生のみなさん、命こそ宝です。いち内閣の解釈によって憲法がねじ曲げられ歪めようとされています。その結果は、日本が戦争をできる国にされようとしている。そして徴兵制が敷かれたら、君たち若い学生諸君が戦地に送られ、血を流し合うことになる。私などは役に立たたないオッサンに過ぎないが、未来ある君たちが犠牲になることには我慢が出来ない。学生諸君。君たち一人ひとりの命こそ宝です。
  • 今岡 良子(大阪大学 准教授)
    すばらしい声明文です
    あとに続きます。
  • 宇都宮 亮二(自営業)
  • 岩田 みどり(主婦)
    今の政治の現状に危機感を持っています。一主婦であるからこそ、利害もしがらみもなく、発言できると思い、ネットからですが、同意させていただきます。
  • 多田 麻美(文学部卒業生)
  • 志村 真幸(京都外国語大学非常勤講師)
    賛同します。
    頑張って下さい。
    労働力が必要ならいつでもお声おかけ下さい。
  • 玉川 薛 里佳
  • 関 健次郎
  • 鶴田 惇(京都大学大学院生)
    強く賛同します。
  • 臺 信一郎(フリーター)
    神大出身ですが、声明文に共感し賛同させていただきます。国民の自由と平和を守るという名目で戦争に突き進む安倍政権の姿勢に強い不安を覚えます。反対する意見は無視するどころか弾圧し封じ込める。戦争に巻き込まれることは絶対にないと言いながら兵站という戦争を担う行為を行わせる。9条で戦争放棄を誓いながら武器を海外に売って金儲けをしている。こんな国が信用されるでしょうか。私は日本人であることが恥ずかしいです。
    おかしいことをおかしいと言えなくされた時、この国は終わる。おかしいと気付くために、権力の暴走に抗う術を身に付けるために、知を尊重する貴会の声明文に賛同します。
  • 菊池 香織(主婦)
    戦争法案反対署名は複数してきました。文章が素敵ですね。
    若い方々、頼りがいあります。
    それに比べ、今の日本の為政者の情けないことよ。
    こんな政治家たちに投票する大人が多いのを反省し、憲法無視内閣が2度と現れない体制作りをしたいです。
  • 小川 利康(早稲田大学商学学術院教授)
    京都大学は最も尊敬する大学の一つです。出身者ではありませんが、声明書を拝見し、大変共感いたしました。心より賛同させていただきます。
  • 片野 真佐子(大阪商業大学教授)
    声明に賛同します。
    わかりやすい名文だと思います。総力をあげて安倍政権の横暴を粉砕し、言論・表現・学問の自由を希求します。
  • 菊地 暁(人文科学研究所・助教)
  • 神田 浩史(噺屋)
  • 早瀬 晋三(早稲田大学・教授)
  • 日野 美奈
    カントの「永遠平和のために」より〜常備軍が存在するということは、いつでも戦争を始めることができるように軍備を整えておくことであり、他の国をたえず戦争の脅威にさらしておく行為である。また常備軍が存在すると、どの国も自国の軍備を増強し、他国よりも優位に立とうとするために、かぎりのない競争がうまれる。こうした軍拡費用のために、短気の戦争よりも平和時の方が大きな負担を強いられるほどである。そしてこの負担を軽減するために、先制攻撃がしかけられる。こうして、常備軍は戦争の原因となるのである。
    「それだけではない。」常備軍の兵士は、人を殺害するために、または人に殺害されるめに雇われるのであり、これは他者(国家)が自由に使うことの出来る機械や道具として人間を使用するということである。
  • 葛城 淳司(会社員)
    希望の持てる国。
    日本は二度と戦争はしない!と決めた国。
    日本は戦争に関わる各軍隊、兵隊を持たない!と決めた国。
    日本は全世界を代表し、人類の恒久的平和を希求する!と決めた国。
    その国が仲間を助けるため、どこにでも派兵が出来(存立事態)、正当防衛を盾(恒久法)に武器を使える国になろうとしている。
    こんなことで良いのだろうか?
    戦争で平和は望めません! 歴史が物語っている。 学生さん達が立ち上がった! 当事者として他人事ではなく。
    そして共に日本の将来を考え、語り合い、声を挙げ、希望の持てる国にして行こうとしている! 素晴らしい、、。
    学生さん、腹がすいたら言ってきて下さい、奢るよ、、。
  • 高橋 秀寿(立命館大学教授)
    賛同します。私もお力添えができればと思っています。
  • 村山 聡(香川大学・教授)
  • 柏崎 春奈
    声明文のような志が社会のなかで具体的な力をもって変革の嚆矢となりますように。
  • 姫岡 とし子(東京大学・教授)
    主旨、大賛成です。
    とても心を打たれる文章です。
    憲法違反をおかしてまで強行する安保法案、絶対に阻止!
  • 小川 こう子
    蟷螂の斧
    百姓みならいの56歳女性です。「蟷螂の斧」よろしく、斧の代わりに鍬を手に、現政権の安保法制に反対を示すべく声明書に賛同します。
    集会にも駆けつけたいと思います。
  • 島岡 正(一級建築士)
    いつもここから
    常に戦争は自衛のため。つい70年前に負けた戦争の開戦の弁も。
    大東亜戦争の詔勅(口語文)
    前略)このような事態がこのまま続けば、東アジアの安定に関して我が帝国がはらってきた積年の努力は、ことごとく水の泡となり、帝国の存立も、まさに危機に瀕することになる。ことここに至っては、我が帝国は今や、自存と自衛の為に、決然と立上がり、一切の障害を破砕する以外にない。(後略
    自衛のために他国を侵害し、自国を滅ぼした先の戦争。
  • 山本 浩明(会社員)
  • 松元 健二
  • 小林 正樹
  • 嶋道 正美
  • 中村 博子(香川大学研究員)
  • 杉本 典夫(自営業)
    声明文に全面的に賛同します!
  • 山崎 雅弘(戦史・紛争史研究家)
  • 小藤 桂子
    憲法改正自民党案に対抗できる、現代的な憲法改正草案を作りたいです。
  • 青柳 周一(滋賀大学経済学部教授)
    「兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。」の部分、「自国と他国の一般市民」とりわけ「女性」への言及があればなお良かったのですが。しかし、発起人に名を連ねている方々であれば、そうした認識は当然お持ちであると考え、賛同いたします。
  • 美川 圭(立命館大学文学部教授)
    これ以上の解釈改憲やめさせましょう。憲法第9条は日本国の宝です。いや世界の宝です。武力ではけっして平和はつくれません。今回の問題ではっきりしました。
  • 玉元 孝治(人間・環境学研究科OB)
    安保法制断固反対!民主政治に欠かすことのできない「言葉」の力を、「言葉を弄ぶ安倍政権」から取り戻しましょう。
  • 岡口 夏織(日本語教師)
  • Randell 久美(英国立自閉症協会)
  • 粟田 夏子(龍谷大学)
    呼びかけ文が素晴らしいと思いました。
    自由と平和を求める運動が、多くの人の声によって大きな力となり、今の社会を変えて行けることを願っています。
    微力ながらも、その一端を担うことができれば幸いです。
  • 保泉 和男(サウンドエンジニア)
    賛同します!この声明文が多くの国民を覚醒し、政権の暴走を止める引き金になることを願います。
  • 伊地 知紀子(大阪市立大学・教員)
    賛同します。
  • 朴 沙羅(日本学術振興会特別研究員)
  • 金原 徹雄(弁護士(和歌山弁護士会))
    敬意を表し賛同します
    私自身、京大とは無縁ですが(大阪市大出身)、一字一句に心を込めて練り上げた声明書に敬意を表し賛同致します。この危機の時代だからこそ、教員、学生を含めた総体としての大学の存在価値が問われているのだと思います。貴会の今後の活動に大いに期待するとともに、私自身がなすべき行動を怠らずに実践しなければという決意を新たにしております。
  • 澤田 一眞(FRA konnex 代表)
    声明文に賛同します
    ドイツ、フランクフルトから声明文に心より賛同し、故郷の京都へ応援のメッセージを送らせいただきます。出身校ではありませんが京大の自由な学風に尊敬の念をもっております。自由で開かれた平和な社会の核である言論・表現・学問の自由を守るためのあらゆる行動に賛意を表明します。
  • 杉浦 和史(杉浦技術士事務所)
    心から同意します。
    自民重鎮達でさえ危ぶむ予想もしない雰囲気が漂ってきました。国民を煽動するギリシアの愚かな首相を凌駕する現在のトップですが、これを選んだのは国民。投票率得票率から議員数は納得できませんが、それでも現状があります。まさか昔の様にはならないとは思いますが、フジサンケイグループのマスコミを総動員して恣意的な見解を押しつけることでしょう。しかし、公明まで同調するとは!彼らも結局は権力が欲しいのでしょう。馬脚を現しました。我々は、断固今の風潮、煽動に対抗しなければなりません。
  • 田中 一彦
  • 清水 きよし(マイム役者)
    賛同します。
    戦争は決してしてはいけない。
    いかなる理由をつけようとも。
  • 江原 久美子
    賛同します。
  • 山本 潤(常翔啓光学園常勤講師)
    殺し合いを防ぐには
    安全保障法制の制定に反対します。
    軍隊を海外に出して戦争のサポートをするのは、この国が自ら外国の平和をこわし、他国を侵略することと同じです。
    自分の国の安全を守るために、他国の平和を踏みにじってもいいというのは、人間として最低の思い上がりだと思います。そんなことをする国の子どもは、この国に生まれたことを恥ずかしく思うでしょう。
    この国が平和憲法を持ち、他国との殺し合いをせずにやってきたことが、今までの日本の繁栄や平和にどれだけつながってきたか、この国が殺し合いに参加することでこの国がどうなっていくのか、この法律を議論する前に私たちは総括するべきではないでしょうか。
    平和を守るためには、何よりも私たちがすべての人間の命を大切にすることです。その価値を外国に見せつける以上に、殺し合いを避ける方法はないと考えます。
    戦争はどんな理由をつけても殺し合いであり、人の命を誰かの利益のために踏みにじる行為です。そして自衛隊が海外で他国の戦争の手伝いをするのは、私たちが自分の利益のために誰かの命をいけにえにすることです。
    戦争を実体験した人が少なくなっている今、私たちに一番必要なのは「戦争とは何か、なぜ起こるのか、どうすれば防げるのか」を真剣に具体的に議論することです。戦争経験者が口をそろえてこの法案に反対していることの意味を、もう一度よく考えてみてほしいです。
    この国が今まで繁栄を謳歌できてきたのは、殺し合いから最低限身を引いて、平和主義を続けてきたからです。それを捨てたらこの国がどうなるか、真剣に考えてみるべきです。
  • 宇城 輝人(関西大学教授)
  • 高木 俊介(たかぎクリニック院長)
    731部隊が再び現れぬよう
    京大医学部には731部隊を生んだ忌まわしい歴史があり、それを自ら反省し清算したとはいえない過去があります。今また同じ道を歩むことのないよう、一医学部卒業生として願い、またともにそこへの道を阻止したいと思います。
  • 三浦 博史(フリーランスライター/エディター)
    京大の土性骨。以前から京大学派、新京大学派のセンセイ方にシンパシー感じてる身として、全面的に賛同します。立ち上がれる人は、それぞれのやり方で立ち上がればいいし、みんなで手を取り合うべき。さらなる広がりにつながることを期待しつつ。
  • 山本 佳世子(上智大学嘱託講師)
    会の立ち上げありがとうございます。
    京都大学の卒業生です。
    声明に心から賛同し、共に発信していきたいと思います。
  • 大浦 康介(人文研・教授)
  • 西澤 真樹子
  • 咲枝 逢眞
    深く共感し、賛同します。
  • 星山 剛(予備校講師)
  • 上田 太郎(教員(高等学校))
    賛同いたします。
  • 千田 優太(ARCT・代表)
  • 古川 純子(実務翻訳者)
  • 角 伸明(ロシア文学・シャガール研究者)
    学問をする者は時として勇気を必要とします。
    数年前まで非常勤講師として京大で仕事をしていましたが、真綿で首を絞めるような政府の圧力が京大にも及んで来ていることを実感していました。学問をする者として、勇気ある行動と声明文に心から賛同いたします。
  • 永原 陽子(京都大学教員)
  • 佐々木 祐(神戸大学 教員)
    言葉の力、思考の力を紡いでゆくことが、今日いっそう強く求められています。各自が、各自の持ち場で、できることをできる限りやりぬいていきましょう。
  • 森元 庸介(東京大学准教授)
    言葉を発すること、交わすこと、しかしまた黙し、耳を傾けること。ひとのもっとも根本的である営みが恫喝と悪罵と空言と冷笑に蹂躙され、「言い争う」ことさえ許されずに憎悪だけが焼け太りしてゆく世界が仕組まれつつあると思います。息つくための余地が残るかどうか、本当の意味での瀬戸際であるはずで、もうこれ以上に押し切られるわけにはゆきません。ただ、そうしたことを話す自分自身の声がつい尖って硬くなり、だから脆くなってしまうことを感じる折もあります。厳しく、優しく、勁く——新しい声のありかたを教えてくださった声明文に、心からの敬意を表し、賛同する次第です。
  • 夏原 和美(日本赤十字秋田看護大学教授)
    国際保健学を教えています。そのなかでも日本国憲法の前文のすばらしさを伝えられる立場にいることに毎年感謝しています。
    日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
    日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
    われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
    日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html
  • 小川 佐和子(京都大学人文科学研究所)
  • 和田 惠美子(東京大学OG)
  • 竹田 靖史
  • 村澤 真保呂(龍谷大学・准教授)
    「自由と平和のための京大有志の会」の皆様の趣旨に賛同します。昨今の安部政権による安保法制の議論のあまりの暴論ぶりに怒りを感じるとともに、多くのマスメディアのあまりの情けなさに、これからの日本社会に対して大きな不安を感じております。
  • 根津 朝彦(立命館大学産業社会学部教員)
  • 安井 大輔(文学研究科・教職員)
  • 下平尾 直(株式会社 共和国)
  • 末次 健司
  • 橋本 知子
  • 北場 逸人(市民)
  • 森 亜紀子(日本学術振興会特別研究員)
  • 綾部 任(システム・エンジニア)
    「何も考えずに権威に従うことは、真理に対する最大の敵である。」とはA・アインシュタインの言葉ですが、本当にそうなのかと問い続ける知性、それが京大で学んだことです。(1979年度卒)
  • 松木 悠(京都大学大学院文学研究科学生)
  • 村山 ナナ(自営業)
    たたかい続ける。
    何よりも重要なことは、「どうせ決めてしまえば諦める」と思わせないことです。
    自由と平和のために、勝ちぬくまで。
  • 上尾 真道(立命館大学専門研究員)
  • 大橋 史恵(武蔵大学教員)
  • 宮崎 寛(龍谷大学非常勤講師)
    民主主義政治は安倍政権ではなく私たちの手に
    日本の政治が形骸化して久しくなった現在、民主主義の政治は政府ではなく私たちの手に宿っています。都合よく形式・建前だけを取り繕うことばかりに普請するところに政治はありません。さまざまな意見の違いを認識しあいながらも、何が譲れないかを大切にしながら「自分の声」をぶつける動きの中にこそ政治は宿るのです。今の政権のやっていることは民主主義の否定というだけでなく、政治の否定です。「聞くふり」のポーズはもう飽き飽きしているということが明るみになっているのです。そういったまともな人々の声を無視することでしか成立しない政治(安保法政・立憲主義の否定・憲法の無視はもちろんですが)は許しがたいです。
  • 牧原 東吾(あさひこ幼稚園 園長)
    軍靴の響きが日に日に近づいてくる。
    ますますその音は、遠慮とは無縁のふてぶてしさを増している。
    もう、今、ここで皆で止めなければ、
    もう、今、ここで狂人たちと、そこに群がる利権の亡者たちを止めなければ、
    子どもたちにあわせる顔がない。
  • 國重 裕(龍谷大学経営学部准教授)
    当たり前の日常を守るために
    平和とは、戦争状態に対するねばりづよい抗議である、という主旨のことばがあります。ファシズムが台頭するヨーロッパで語られたことばです。そして、平和は一度そこねられ始めると、もとの平和な状態に戻るのがとてもむずかしい。
    一人ひとりが「いま」をどう生きるかを問い、みずからの問題として考えることが教養だとするならば、大学の存在理由がいまほど深く問われていることはありません。為政者のロボットになるのではなく、自分の意志で自由に考えられる時間と空間を大学は保証するものですから。一大学人として、またかつて京大で学んだ者として、自由と平和のための京大有志の会の声明に賛同します。
  • 高木 博志(人文研・教授)
  • 中村 真(大阪大学非常勤講師)
  • 佐藤 哲彦(関西学院大学・教授)
  • 小林 信三(六甲高等学校)
  • 直井 洋司
    声明書。良い文章でした。
    思いが届くこと、切に願っています。
  • 赤沢 真世(大阪成蹊大学教育学部准教授)
    京大教育学研究科修了の赤沢です。
    このような動きがあることに感激し、賛同いたします。
    どうぞよろしくお願いいたします。
  • 篠原 雅武(大阪大学国際公共政策研究科特任准教授)
  • 小柏 裕俊
  • 聡 文三
    みなさんやSEALDsの方々など、若い人たちがこうしたアクションを始めた事に感謝いたします。正直に申し上げて、私は学問や平和についてまじめに考えなかった不届きな学生でしたが、その事に今後悔を覚えつつ、この声明に賛同いたします。いかがわしい「現実主義者」に負けるな!
  • 山本 健慈(和歌山大学名誉教授)
  • 青山 勝(大阪成蹊大学教員)
  • 山田 寛太
  • 寺倉 清之(東京大学名誉教授)
  • 根岸 美幸
  • 坂本 崇子
    声明に深く賛同します。
  • 舟木 徹男(NPO法人京都アカデメイア会員)
    趣旨に賛同します。
  • 只友 景士(龍谷大学・教授)
    大学院OBの只友景士と申します。趣旨に賛同します。
  • 牛田 聖子(音楽療法士)
  • 田中 太郎(編集者・卒業生)
  • 笠間 直穂子(國學院大學准教授)
    自由と平和のための京大有志の会の声明書に、賛同します。
  • 真壁 和裕(徳島大学・教授)
  • 松原 宏之(立教大学・教授)
    関東から賛同のメールを。
    一篇の詩のような声明文が編み上げられたことに驚き楽しみました。
    あらゆる経路をたどって、思考と対話と行動とを喚起したいと願います。
  • 立木 康介(京都大学人文科学研究所准教授)
    めざすのは安倍の退陣
    好戦的法案の廃案をめざすのはもちろんのこと、国民を愚弄する真っ赤な嘘と詭弁だらけの自民党反知主義政治に一刻も早くストップをかけなければならない。現政権をのさばらせることは、我が国の知性の敗北に等しい。
  • 根本 美作子(明治大学教員)
  • 新井 卓(写真家)
    敗北と非戦を抱きしめて
    70年前、この国の全体主義は広島、長崎、沖縄を犠牲に差し出しひとまず打ち砕かれたように見えた。
    その後「日本人」一人ひとりが、社会の一員として確かに共有した体制を、自分たち自身の、ふたたび起こりえる問題として切迫感をもって考えたことがあっただろうか?
    平和、という言葉がことさらに空虚に響きわたる21世紀、あらゆる声明やデモ、署名といった古びた手段など、たいして役にもたたない、とみんなが思い始めている。
    それでも、のろしを上げてから闘いの準備をすることは間違っていないし、黙ってじっと耐えているだけでは圧倒的な潮の流れに、まともに立っていることすらできない。
    私は、安部政権やそれを指示するロビー団体、差別主義者、拝金主義者たちが、人権を踏みにじり、私が生まれ育った国の尊厳を汚しながら自ら破滅の道を歩むことに、断固として反対する。
  • 浅野 功(ジャーナリスト)
  • 多田 ゆき
    京都大学の出身ではございませんが、趣旨に賛同しますのでご連絡いたします。
  • 久保 昭博(関西学院大学准教授)
  • 岩佐 和幸(高知大学人文学部教員)
    大学も社会も危機の時代、権力に抗して、ともに闘いましょう。
  • 千藤 萌(京都大学文学研究科25年度卒)
  • 鈴木 克成(青森中央学院大学教授)
  • 昌原 信子
    美しい宣言文に心より賛同します。
    まるで狂気としか思えない現在の日本の反動化。
    人権思想も民主主義もかなぐり捨てて暴走する今の政府を止めないことには、悲惨な未来しかないでしょう。
  • 百木 漠(日本学術振興会特別研究員)
  • 星野 智幸(作家)
    私には、安倍政権とその周辺の人たちは、人々の精神を破壊して生ける屍とすることで、自分たちが全権を握るような世界を妄想しているように思えます。それに歯止めをかけるのは、私たちの心が破壊されないことです。そういう方向を、若い世代とともに目指そうとするこの活動と声明に、賛同します。
  • 志賀 廣太郎(俳優)
    至極真っ当な主張です。20年、30年後にいったい誰が感謝するというのでしょうか。
    時に耳にします。「俺たちはもう年寄りだからいいけど、これからの子供たちは可哀想だ」そう思うなら、今私たちがするべきことは未来にツケを残さないことだと思う。岐路に立っていることを自覚しないと取り返しのつかないことになる。66歳だが、もしかしたら30年後もいるかもしれない。他人ごとではありません。
  • 横井 真智子
  • 平田 圭伊子(オ−ストラリア NSW州 弁護士)
    安倍政権 反対
    立憲民主主義を崩壊させ、法の安定性を揺るがせる安倍政権にNO.安保法案が可決されれば独裁政権が始まる。極めて危険。
  • 鴇田 智哉(俳人)
    「自由と平和のための京大有志の会」声明に賛同します。
  • 岡本 廉(介護福祉士)
    声明書を読んで
    声明書に記された事はもっともだとは思います。
    では実際に武力を背景に国家意志を主張する国に対しては、
    どのように対応すれば、相手国と折り合えますか?
    中華人民共和国が南シナ海の岩礁を埋め立てて、
    港湾や空港を造ってます。
    米軍の偵察機が埋立地近くを飛行したところ、
    領空侵犯の警告を受けました。
    自国の主張を通す為に武力行使をも辞さない国に対しての、
    有効な「知」とは?
    声明書に記された有効な「知」とは?
    具体的な知の処方箋を示せますか?
    「自由と平和のための京大有志の会」は、
    声明書に示された主張を、
    日本国以外の国に対しても言えますか?
    中華人民共和国に対しても主張出来ますか?
    朝鮮民主主義人民共和国や大韓民国や、
    ロシアにも主張出来ますか?
    これらの国に対して、
    これらの国の政府やメディアに対しても、
    声明書を送付される予定はありますか?
    中国語、ハングル、ロシア語等に翻訳して、
    ネットにUPされる予定はありますか?
    日本国内向けに特化した主張であるなら、
    単なる左翼系反日組織と、
    何ら変わらないかと思います。
    主張には共感を覚えます。
    ひとりひとりが此の世に生まれて良かったと思える、
    自由と平和に満ちた依り良い未来を拓けるよう、
    声明書に記された主張を現実化する為の、
    具体的な処方箋を示される事を期待します。
    日本の代表的な大学の教授や准教授をされてる程の人たちが、
    理念止まりの意見しか提示され得無い事を残念に思います。
    僕のような中卒者(通信制高校2年次休学中)に意見されないよう、
    京大有志の会の人たちの矜恃を示して欲しく思います。
  • 金城 幸乃(嘱託職員・母子家庭の母)
    少しケガをしても、痛い。それが戦争なんてしたくない。
    恨みもなにもない誰かを傷つけたくもない。
    戦争になると食べ物がなくなるだろう。
    お腹がすくのは嫌だ。食べ物の取り合いになり、こずるい人間がでてくる。
    人間の嫌な面が剥き出しになるんだろう。
    戦争なんてまっぴらなので賛同します。
  • 高橋 峰子
  • 堀 千晶(早稲田大学助教)
  • 大倉 将人(塾講師)
    力強い声明文に共感し、賛同します。
  • 川端 康雄(日本女子大学・教授)
  • 中林 数貴
  • 近藤 康夫(徳島工業短大・元学長)
  • 大島 芳崇
  • 今井 江里子(主婦)
    声明文に心を打たれました。
    メディア介入、安保法制、自民の改憲案、国立大学における人文系学部の廃止、国歌斉唱、国旗掲揚、歴史改竄、原発再稼働。自民党が目指している国の形は、これらから透けて見えます。常軌を逸していると思います。
    私には息子がおり、あと2年半で小学校に上がります。ますます学校教育が心配だし、その先の将来にも希望が持てません。
  • 桂 牧(音楽家)
    憲法を破壊し自由を奪い命を奪う、このような権力には対抗しなければなりません。
    力強い言葉、ありがとうございます。共に闘いましょう。
  • 中嶋 秀昭
  • 澁谷 淳一(公立学校教諭)
    賛同します。何としても止めなければ。
  • 青島 茂(会社役員)
    賛同します。
    『真理がわれらを自由にする』という国立国会図書館法の前文に記された言葉に、文科相、首相、国会議員のみならず誰もがもう一度思いをはせるべきだと思います。
  • 西山 教行(人間・環境学研究科・教授)
  • とだ たくみ(労働者)
  • 岡安 直比(京都大学特任教授)
  • 黒毛利 一之
    声明書に全面的に賛同します。
    政権の暴走を許すわけにはいきません。
  • 川﨑 晶子(会社役員)
  • 海野 美香(派遣社員)
  • 米谷 ふみ子(作家、アクテイビスト 反核、反戦)
    若者に告ぐ!
    敗戦のとき、わたしは14歳でした。空襲もひもじさも、軍国主義がどんな社会を造るかも知っています。子供時代の楽しさを味合わずに育ちました。爆弾の音、恐怖ばかりの毎日でした。
    二度とこんなことをやっては駄目です。
    誰も言わないけれど、わたしは言いたい!戦争は一大汚染です。生きとし生けるものを全部殺します。今の地球の状態で戦争は出来ないのです。自分たちの子孫に影響することが想像できない指導者ばかりで本当に困ります。
    今、日本で一番にするべきことは、福島の後始末。
    アメリカは軍備予算が国の予算の半分以上ですから、大学の授業料がうなぎのぼり、大学を卒業するとき、若者は3万ドル以上の借金があるのです。
    こんな日本を造りたいですか?
  • かわいそーへい(ミュージシャン(drummer))
    逆行する政治にNOを。
    わざわざ住みにくい世界を創ろうとしている
    これは創造ではなく
    破壊です。
    今生きてる人たちとこれから産まれてくる人たちとに、緑豊かで武器のない日本をみんなで。
  • メグミ マイルズ(セラピスト)
    言霊の力が響き渡っているすばらしい文!!新聞紙上にでかでかと載せたい!あらゆる人を説得するにちがいない名文だと思います!!すばらしい。
  • 安積 由紀子
  • 安積 誠
  • 安積 土薫
  • 安積 耕拓
  • 安積 真苗
  • 勝又 阿暁(人間・環境学研究科 大学院生(修士))
  • 田邊 玲子(国際高等教育院 教授)
  • 酒井 貴広
  • 清水 和希
    がんばろう
  • 柴田 重徳
    戦争法案、絶対反対
    二度と戦争をしないと決意し、世界に誓ったことを反故にしてはいけない。
    平和憲法が最大の安全保障です。
  • 山本 かおり
  • 湯澤 規子(筑波大学 生命環境系 准教授)
  • 井坂 桂子
  • 山﨑 雅保(心理カウンセリング・ハートピット主宰)
  • 藤岡 貞雄
    賛同します!
    神奈川と山梨と東京の県境に位置する、自然豊かな山里、「藤野」(神奈川県相模原市緑区)というまちに住んでいます。教育と福祉の世界で子どもたちとかかわる仕事を続けています。
    今回の声明書に心を打たれました。私も賛同を表明するとともに、多くの人たちに読んでいただけるよう拡散いたします。
  • 福島 功(無職)
    60年安保条約の時の人々のうねりが、岸総理を退陣に導きました。佐藤総理の時はアメリカ行きに反対のうねりが起きました。今回は戦争不参加のうねりです。賛同します。
  • 鱧谷 納(年金生活者)
    平和と民主主義を守りましょう
    今、安倍政権が目指している「戦争法案」と言うべき、様々な法案は大勢の日本国民が望んでいる方向とは異なる道へ国民を追いやろうとしています。貴大学での益々のが発展を祈念し、ともにこのような憲法を無視する法案の阻止にむけ奮闘しましょう。
  • 一杉 次郎(元中小企業診断士)
    頑張って下さい。
    日本の知を守るのは、京大さん以外に考えられません。
  • 花村 健一(樹花舎代表)
    行動に敬意を表します。国会前など国内さまざまな地で抗議行動が起こされていますが、大学単位での行動をほとんど目にしていなかったので、京都大学の学生、教職員の方々の今回の行動、「待ってました!」の一言です。「声明」いいです。心打たれました。
  • 安藤 泰至(鳥取大学医学部准教授)
  • 熊谷 耕治(社会科教師(中学校))
    反民主主義に対抗を!
    安倍政権が誕生して3年。どんどん非民主主義的なことが行われて恐ろしいばかり。
    さすがの中学生も「15年戦争」の学習では、安倍政権との類似に気が付いてきて、おかしいと言い出している。
    中学生でもわかるような歴史の基本的な教訓が安倍内閣の面々にはわかっていない=勉強不足ということが露呈する発言が多く、かれらは呆れている。
    そのタイミングでのこの声明文は絶好の教材になります。是非、現場で活用させていただきます。
  • 並木 誠士(京都工芸繊維大学教授)
  • 八木沼 豊(NPO法人NNAA 監査)
    声明書に賛同します
    今、日本は確実に戦争への道を歩もうとしています。
    何とかしてストップさせねば、なりません。
    難しい言葉より、このような声明の方が、私たちの心を打ちます。
    この声明の拡散に努めます。
    心と知恵を結集すれば、必ず、実現できると信じています。
  • 芝崎 厚士(駒澤大学准教授)
  • 中本 泰代(会社員)
    危機感を共有します。
  • 竹内 尚代(書道教師)
    強く共感します
    簡潔にして心打たれる声明に共感して賛同させて頂きます。
    多くの方に読んで頂き、賛同者を増やしたいので、シェアさせて頂きました。
    お互いそれぞれの場所で何としても、戦争法案初め安倍政権の暴走を止めるよう、
    人生を賭けて闘いを続けることを誓いたいと思います。
  • 伊藤 正子(アジア・アフリカ地域研究研究科教員)
  • 李 洪章(神戸学院大学 教員)
  • 溝尻 敬(株式会社 藤原書店)
  • 中原 綾(東京大学独文科M1)
    文学から問う反戦
    私は、反ナチス文学の旗手(『第七の十字架』等)を書いた、アンナ・ゼーガースの研究をしております。文学という、一見「実学」から離れた学問から、いかに現実世界に問いを投げかけるのか。それが、私のライフワークです。
    戦争は、遺恨を遺します。戦争を始めた当事者だけでなく、「孫子の代」にまで。それが、戦争という「人道に対する罪」なのです。9条を守り抜きましょう。誰も、死なせてはなりません。大切ないのちを、守り抜きましょう。そして、なにより、絶望してはなりません。絶望は、捨て鉢な気持ちしか生みません。どんなに過酷な現実であっても、希望を持ちつづけ、闘い続けること……その姿勢が、まさに問われています。
  • 安田 敏朗(一橋大学・准教授)
  • 吾郷 健二(西南学院大学名誉教授)
    素晴らしい声明書です。
  • 石飛 幸子
    声明賛同!
    震えるほど大事なことを簡潔に表した声明に感謝です。
  • 廣瀬 俊介(風土形成事務所・主宰 (環境デザイナー))
    「精神は、操作の対象物ではない」
    戦争そのものはもちろん、「精神は、操作の対象物ではない。生命は、誰かの持ち駒ではない。」と私たちに言明させる戦争に類したあらゆるものにも、「自由と平和のため」私たちは日常から対抗していく必要があると改めて考えました。貴声明に賛意を、そして謝意を表します。
  • 原 千代(フリーライター・詩人)
    素晴らしい声明文に深く共感しました。心から賛同します。戦争はすべての人の人生を、子々孫々まで狂わせる絶対悪です。平和を維持するためにあらゆる手を尽くしましょう、ご一緒に頑張ります。
  • 石田 やわら(数理解析研究所・学生)
  • 宮崎 天平(一市民)
  • 園田 節子(兵庫県立大学経済学部教授)
    京大関係者ではありませんが、京大以外の人間でもできるとのことで署名しました。声明文に賛同いたします。
  • 加藤 茂生(早稲田大学人間科学学術院・専任講師)
  • 岡本 哲軌(医学博士)
  • 藤井 嘉子(弁護士)
    人は、個人であるというそれだけで尊重される。
    自由に学び、自由に考え、自由に表現できる。自由に生きられる。
    それが憲法の価値観だと思います。
    そういう価値観を守っていきたいと切に思います。
  • 飯塚 弘明
  • 川村 肇(獨協大学教授)
    京大関係者ではありませんが、声明書に賛同します。学問は、戦争の武器ではない。学問は、商売の道具ではない。学問は、権力の下僕ではない。全く同感です。全大学人が共同して、戦争を迫る政府を倒しましょう。
  • 長谷部 和美
    この法案が通ったら終わりですね
    どんなことをしても通してはいけない場面/ときだと思って、賛同いたします。
  • 木村 紫晃(招德酒造(株) 代表)
    何かできることをしたいです。
    強く賛同します。私は60歳で、農学部出身というか、ほとんど西部講堂出身ですが、酒造業という鉄板保守業界でオヤジをしながら悶々としております。この声明文を読み意を強くしました。ひとつ気になるのははなんか農学部とか理系の教員連中の反応の無さ、実験はせねばならんが、目を背けてはいかんよほんま。
  • 米山 美保(長野市立朝陽小学校 教諭)
    平和憲法を壊す安保法制を廃案に。
    戦争放棄の日本国憲法をかかげている日本に誇りをもち、日本国憲法を遵守することを誓って教員になりました。
    現在自衛隊にいるみなさん、そして未来を担う子どもたちの誰一人も、殺されたり殺したりする立場に立たせてはならないと思います。戦時中は、学校が戦争推進の手先とされてきました。二度とそのような時代にしないためにも、今教育現場にいる私たちも声を上げないといけないと思っています。
  • 藤田 典子
    私の思いを的確かつ雄弁に語ってくれたこの声明書に賛同します。
  • 小野 悦子(瀬戸屋)
    学ぶことは生きること。生きるためのことばを探し、生き抜くために支え合うこと。
    声明文に心から賛同いたします。
  • 神崎 護(農学研究科 教授)
    憲法無視の法案通過には強く反対します.
  • 赤塚 義之
  • 松村 圭一郎(岡山大学・教員)
    京大の卒業生の一人として、賛同いたします。
  • 谷川 稔(京都大学・元教員)
  • 中野 昌宏(青山学院大学 総合文化政策学部 教授)
    知性の敵と闘う
    卒業生です。「憲法学者の意見を聞く必要はない」「歴史学者の意見を聞く必要はない」という政府の言葉は、単に憲法学者や歴史学者だけでなく、知性と学問全体への挑戦です。したがってわれわれには現政府とその思想に対して闘っていく義務と責任があります。貴会の活動に心から敬意を表し、趣旨に賛同します。
  • 遠竹 慎吾
  • 久木田 水生(名古屋大学・准教授)
  • 桑木 しのぶ(自営業)
  • 佐藤 嘉幸(筑波大学・准教授)
  • 酒井 典子(NGO職員)
  • 林 千冬(神戸市看護大学教授)
    まるで美しい譜のような声明文ですね。共に歌いましょう‼︎
  • 五十嵐 千恵子(編集者)
    戦争できる国にしていけない
    憲法という最高位の法律を犯すということは、国の仕組みの根幹のである「法治国家」を崩壊させること。私たちが戦後手にした民主主義国家の要、「国民主権」「平和主義」「人権尊重」を絶対に手放してはならない。戦争できる国にしてしまったら、そのどれもがなくなってしまう。
  • 高玉 ひよ(創人)
    ありがとう。ありがとう。ありがとう。
    少し先のわたしたちは、まちがいなく、武器や戦争などの戦いのない、地球に暮らしていることを、誓います。
  • 水野 浩重(神戸市民)
    声明書に賛同します。
    声をあげる時、今です。
    声明書の盛り込まれた思いが強く心を打ちます。
    この思いが国内だけでなく世界に拡がることを期待します。
  • 李 玟 玘(小学校教員)
  • 有田 武生(ミュージシャン)
    私の命の居場所がなくなります。
    音楽は戦争とは相容れない心の表現です。
    命の賛美が音楽や芸術の動機だと思っています。
    コミュニケーションの断絶が戦争です。
    そんな面白くもない状況はまっぴらなのです。
  • 今井 宏昌(日本学術振興会特別研究員(PD))
  • 小川 あかね
  • 國安 真奈
  • 朝岡 晶子(団体職員)
  • 野島 宏利(フリーランス)
    すべての国立大には立場表明の責任がある。
    声明文、読みました。私立大出ですが、一隅にて賛同させていただきます。
    大学への国旗国歌の圧力、人文系切り捨てのものづくり愛国教育、新国立競技場のグダグダ無責任の垂れ流し、等々。これだけの愚弄・侮辱は、敗戦否認の歴史修正・再軍備の復古主義が露頭しても、もうすぐ「美しい日本」も光が見える、一部の反対・反発は影響ない、と判断した権力者の暴走です。
    グローバル化する資本の暴走、宗教や民族等による世界内戦の時代を迎え、EUのドイツ、APECの日本が経済ブロックの箍(たが)に苛立ち、中ソ対立の新たな蠢動(反知性的な価値観への転倒・切り崩し)を始めるのでしょうか。歴史に学んで、戦間期から戦前・戦中までを振り返るとき、国立大(旧帝大)にはそれぞれの立場を表明する責任があると思います。貴大学においても有志の会がさらなる拡がりを獲得できるよう、期待しています。
  • 寺尾 徹(香川大学・教授(理学部1985入学))
    賛同します
    ひろく人びとの心に届くメッセージをつむぐ。「京大反戦自由の伝統」に新たな活力を与えるとりくみですね。賛同・協力させていただきます。
  • 中村 恭子(古書店主)
    「戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
    戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
    戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。」
    簡潔で清々しい声明です。
  • 三輪 敦子
  • 樋浦 郷子(帝京大学講師)
  • 鈴木 順子
    賛同、応援します。
  • 喜多 千草(関西大学・教授)
  • 北島 薫(農学研究科 教授)
    趣旨に賛同いたします。理工学系の基礎科学研究の自由と健全な発展も、そして、科学倫理を守ることも、人文社会系の学問を守るところから始まる、とおもいます。アメリカでも、安倍政権が押しているような、人文社会系への大学予算配当の減少などが強まってます。これは、真似をしてはいけない悪い傾向、と個人的に考えます。
  • 杉谷 健一郎(名古屋大学)
  • 岩本 智之(元 原子炉実験所教員)
    この国を暗黒にしない
    京大反戦自由の伝統をかかげてたたかってこられた先輩方に恥じぬようがんばります。
  • 松下 曜子(陶芸家)
    知性が光る美しい文章に「さすが京大魂」と、感銘しました。賛同します。
  • 福留 剛(1980年工学部建築第二学科卒業)
    同意、賛同します。
  • 井戸 芳之
    現在の政府のあり方に強い懸念と危機感を感じます。本会の趣旨に賛同します。
  • 三浦 さつき(東京大学人文社会系研究科 修士課程)
    声明文、素晴らしいです。京都大学関係者ではありませんが、賛同します。
  • 八島 由布子(ソーシャルワーカー)
    小競り合いから戦争に発展します。歴史の教えるところです。そして、得るものは人身・心,国土の廃墟。
    勘違いしている肯んじない子どもとその取り巻きのために、こんなにも全国民がエネルギーを費やすとは!
    9条はノーベル平和賞の候補にまた挙がっています。世界の賞賛を浴びています。人類が何を求めているかを表す動きです。愛は英知です。事の善処は武力ではなくこの英知のみがそれを為し得ます。闘争心を引き出す
    のではなく、9条を掲げて世界の英知を引き出していってほしいものです。
  • 安江 生恵
    賛同しました。感動しました。
  • 西島 順子(会社員)
    賛同させて下さい!
    昔学生だった時に感じた、まっすぐな正義感を、捻じ曲げたくは、ありません。諦めてはならないと思っています。
  • 宮本 託志(京都大学生存圏研究所)
    自由と平和を創造するために、日々勉強し、何をすべきかを考える学者達や学生達が声をあげることは大切なことですね。私も一緒に声を上げたいと思います。
  • 島田 五十美
    声明書に共鳴して
    平和はどこにあるのだろう
    世界のあちこちで 傷つき飢えを忍んで
    泣いている子どもたちがいる
    平和はどこにあるのだろう
    私の知らない地球の裏側で 子どもを亡くして
    涙で地面を濡らしている母親がいる
    平和はどこにあるのだろう
    望まぬ基地を押しつけられ 人権や平穏を脅かされ
    孤立無援の闘いに挑む人々がいる
    平和はどこにあるのだろう
    遠い異国で訳もなく理不尽に命を奪われた人の
    やり場のない憤りに涙する家族がいる
    平和はどこにあるのだろう
    家族や友を失くし 故郷を追われ家を失ない
    帰りたくても未だに住めない街の人々がいる
    平和はどこにあるのだろう
    暖かい暖炉や明るい部屋を失くして暗い夜空の
    極寒に耐えるひとがいる
    平和はどこにあるのだろう
    地域の中で孤立して病の伴侶を看ながら
    自身の無力に自死を決行する老人がいる
    平和はどこにあるのだろう
    心穏やかな細やかな日常の生活の中の安楽に
    安全と安心と幸せがあると錯覚する自分がいる
    真の平和はどこにあるのだろう
    少なくとも戦争やテロや武力や核や武器や基地の隣にはない
    少なくとも格差や搾取や貧困や孤立や秘密の隣にはない
    少なくとも差別や蔑みやいじめや無視や悪意の隣にはない
    真の平和はこの地球のどこにあるのだろう
    せめて人の戦いの歴史を知ろう
    せめて未知の人々の痛みを知ろう
    せめて地球の裏側の出来事を知ろう
    せめてシリアをウクライナを 沖縄を
    せめてヒロシマをナガサキをフクシマを
    知ろうとしない限り
    真の平和をこの地球に 見つけることはできないだろう
  • 藤本 なほ子(言語美術制作)
    声明書に共感、賛同します。
  • 酒井 朋子(東北学院大学教員)
    印象に残る声明文です。知人にも伝えていきます。たやすく戦争を始められる状況を整えようとする動きに、強く反対します。
  • 冨田 美香(立命館大学教員)
  • 間宮 陽介(青山学院大学(京都大学元教員))
    京都大学のみなさん、ありがとう。私もがんばるよ。
  • 上沖 央明
  • 奥澤 啓
    安倍内閣は総辞職せよ
    3人の憲法学者が安保法制を違憲とする見解を述べた。あの時点で安倍内閣は総辞職すべきではなかったのか。それほど重い判断をプロがくだしたのだ。安倍内閣は専門医の診断を無視して民間療法や代替療法にはま
    ったて悪化させた挙句、命を落とした癌患者のようなものだ。謙虚に専門家の話を聞け!
  • 竹林 隆(大阪全労協事務局長)
    戦争国家化を推進するファシスト政権を京都の地から追撃する轟声に、私も賛同します。
  • 中山 省三
    さすが京大 ! 渾身の作、知性の炸裂です。
    私も、あさって上京します。 日比谷公園で会いましょう!!
    (最終的には、安倍、橋本等の一派を追放を。)
  • 安田 節子(食政策センター・ビジョン21)
  • 山家 悠平(大手前大学学習支援センターチューター)
    戦争法案いつだって反対
    戦前の女性史研究をしている立場から戦争法案に強く反対します。
  • 村山 陽子(主婦)
    絶対阻止!戦争法案
    この時代、沈黙は悪です
    日本は被爆国であることを再認識して
    各人が反戦の表示をすべきだ
  • 古舘 寛治(俳優)
    賛同します。強い権力を持つ組織には組織で闘う必要があると思います。
    大学でこういう運動を始めることに大きな意味を覚えます。
  • 後藤 仁美
  • 中島 満大(日本学術振興会 特別研究員)
  • 内田 明子(日本語教師)
    与党に対する不賛同表明
    京大声明文でご指摘の通り、安保法制のみならず、言論規制、国立大学の文系学部への縮小圧力、憲法学者の見解無視、国旗・国歌の強制と枚挙にいとまがないほど、明らかに学問に対する敬意が皆無です。これら全ては一見、それぞれ別の事項のようですが、全てその根っこは同じだと感じます。今回のこちらの京大声明文に強く賛同し、国民の一人として意思表明させていただきます。
  • 佐藤 祐子(会社員)
    京大関係者ではありませんが、趣旨に100%賛同いたします。
  • 久保木 秀夫(鶴見大学文学部准教授)
    京大出身者ではありませんが、常日頃、京大出身の研究者の方々や、京大所蔵の資料などから、さまざまな学恩を蒙っています。声明書に深く共感しました。賛同いたします。
  • 越山 祐子
    賛同します。
  • 岡原 正幸(慶應義塾大学教授)
  • 池田 智子
  • 飯島 明子(天理大学・教員)
  • 鉄羅 由伽(市民)
    京都大学部外者ですが、声明書に賛同します。皆さんと一緒に現政権の暴走阻止を強く願い行動します。
  • 小林 美貴子(フラワースタイリスト)
    ありがとうございます。京大生ではないけれど賛同させてください。
    敵などいません。皆、地球人。人は人を愛するために生まれてきた。知恵を授かり、進化してきたのは、生きとし生きる命、全てを尊び愛するため。戦争は人を人でなくします。
    私達1人1人の意識、行動が真の平和な世界を創り出します。
  • 勝部 尚子(高校教員)
    賛同します!
    残念ながら京大には縁がありませんが、声明に大いに賛同します!
    簡潔で格調があります。声に出して広めましょう。
  • 鎌田 博((株)ウイニング 代表)
    危険な時代
    3:11以降。。福島原発や被災地に個人で訪れました。。まさか。と。。思っているうちに。。
    徴兵⇒戦争は必ず来ます。。黙っていては始まりません。
  • 加藤 房雄(広島大学名誉教授)
    発起人の皆様に心より敬意を表します。坂出さん、藤原さん、ありがとうございます。ドネイションは必要ありませんか。ご連絡いただければ、「貧者の一灯」を送ります。
  • 佐々木 崇仁(アーティスト)
  • 長内 優美子(私学非常勤講師)
    京大出身ではありませんが、声明書に賛同します。いかなる国も二度と敵国とは呼ばせないために、またいかなる外国語も二度と敵国語と呼ばせないために。
  • 竹内 基(カイロプラクター)
  • 呉世宗(琉球大学)
  • 堀 亜希子
    賛同致します。
    今、ここから。多くの声が上がる今に感謝して!
    すべての「いのち」輝く未来を。
  • 浜 邦彦(早稲田大学准教授)
    声明書に深く共感しました。
    いま私の目には、国会前や、辺野古の浜やゲート前こそが、
    真の民主主義の「大学」ではないか、と映っています。
    大学人こそが、それを語らなければいけない。
    声明を読み、励ましと示唆をいただきました。
  • 柴田 大輔(カメラマン)
  • 岩佐 吉洋
  • 古田 恵祐(フリーター)
  • 中村 寿子(阪南大学非常勤講師)
    皆様の活動に心から敬意を表し、声明に賛同します。文章が分かりやすくすばらしいと感動しました。
    地球環境問題を教えていますが、戦争による二酸化炭素排出はドイツやイギリスより多量であること(権上かおる:人間と環境. vol.34 No2(2008)引用)、戦闘機、戦艦等が使用する石油燃料が膨大であることを話し、地球温暖化防止策の重要な一つが全ての兵器をなくし、戦争や演習を全廃することーと話しています。今の日本政府の方向は真逆です。人の命も、すべての生き物の命も、地球環境も大切にしたいと、心から願います。
  • 小川 敦(大阪大学教員)
  • 田渕 透(会社員)
  • 上野 広子(取締役)
    一人でも多くの方にこの声明書が届くよう微力ながら繋いでいきます。宜しくお願いいたします!
  • 小林 致広(元学生・教員/現年金生活者)
    サムライ日本なんてまっぴら
    サムライ・ジャパン、ノー!
    ヒャクショウ・ジャパン、イエス!
    「戦争は、臆病で戦えず、若者を自分のために戦わせるドロボウ同士の戦争である」エマ・ゴールドマン
  • 諸富 健(弁護士)
  • 高谷 幸(岡山大学教員)
  • 小野 雅章(日本大学文理学部教授)
  • 前川 玲子(人間・環境学研究科教員)
    声明に賛同します。ワイマール憲法はいつのまにか骨抜きになっていたというあの発言が現実にならないように各自できることをしないといけないと思います。
  • 小滝 豊美(JSA茨城支部事務局長 昆虫生理学)
    立憲主義が理解できない反知性集団、安倍内閣の退陣を迫ろう。安保関連法案を廃案に追い込むまで連帯して戦おう。
  • 柳下 信宏(文学部90年卒)
  • 和田 浩史(立命館大・准教授)
  • 井田 紀子(大阪府吹田市在住・主婦・71歳)
  • 芦津 かおり(神戸大学・教員)
  • 山田 ナオミ(パン屋)
    今声を上げなければ、確実に声のあげられない日がやってくるでしょう。
    戦争は人を人でなくしてしまいますが、今その人でなしの階段に足をかけているところでしょう。
    人間に踏みとどまりたいと思います。
  • 小川 真(大阪工業大学)
    安倍を倒せ 安保反対
  • 宮本 崇義
  • 東 志保
  • 堀川 佳代(音楽療法士)
  • 田中 厚志
    過去を踏まえて未来にも通じる声明文だと思いました。今は京都から離れて関東にいますが、こちらでもできることを探していきたいです。
  • 井田 紀子(主婦)
    大阪府吹田市在住の主婦71歳です。
    1943年生まれです。戦争で家も焼かれて両親と私たち3人の兄弟は大変苦労しました。
    母の苦労を思うと絶対に戦争は許されないと思います。私は安保関連法案に反対します。
  • 富谷 雅樹(会社員(エンジニア))
    貴会の主張に賛同します。
    京都大学関係者ではありませんが、安倍政権下で行われようとしている事に危機感を感じています。
    貴会の声明・行動ついて全面的に賛同いたします。
    私も、自分でできる範囲の方法で、声を上げて行こうと思っております。
  • 岩島 史(日本学術振興会特別研究員)
  • 石原 潔(山のハム工房ゴーバル代表・獣医師)
    声明書が明瞭に書いていることに賛同します。
    日本国憲法前文には「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」たとあります。ですから、安倍政権の「安保法案」は、この決意を踏みにじることになります。日本国憲法第九条のどこから考えても、安倍政権の「安保法案」を認めることは出来ません。米国の軍事政策に従属するこの安保法案はなんとしても廃案にしなくてはなりません。国家紛争の危機と「テロ」の危機を煽り立てることはまず止めてほしいのです。国際紛争を武力によって解決しようとすることは九条で永久に放棄しているのではありませんか。戦争は、誰に利益をもたらすのでしょうか?この声明に書いてあるとおりです。戦争は、誰を苦しめるのでしょうか?この声明に書いてあるとおりです。
  • 舟橋 春彦(国際高等教育院・教授)
  • 橋本 緑
    声明文のすばらしさに心を打たれました。全面的に賛同します。
  • 峰 司郎(福岡県被爆二世の会)
    私は、長崎の被爆2世で元小学校の教員です、人権、環境・平和を大事にしています。
    長崎の被害性とともに加害性も考えています。
    18歳の選挙もとりました。
    Mウェバーの「社会科学における価値自由」を考えます。判断できる素材、投票のスキルを育てる大切さを考えます。
    京都大学の教育学系の先生方や人文科学系の先生方の発言を期待します「即利用価値があるが判断基準に聞きもあります。教育学系の全国の発信源になることを期待してます。
    マルティン・ニーメラー・『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』は、ドイツのルター派牧師であり、反ナチ運動組織告白教会の指導者の言葉に由来する詩。
    ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
    私は共産主義者ではなかったから
    社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
    私は社会民主主義ではなかったから
    彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
    私は労働組合員ではなかったから
    そして、彼らが私を攻撃したとき
    私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。
    私は、自由と平和のためにこの取組が喫緊の課題であると考え、広がることに賛同します
  • 佐藤 喜美雄
    京大卒ではありませんが趣旨に賛同します。知の殿堂:京都からの活動期待しています。
    戦争の影には商売があります。故、戦争する国は戦争しなければならない国になります。米国が典型的です。米国は軍事産業が基本です。支える情報産業も然りです。スノーデン事件が証明しています。戦争に勝つ必要はありません。戦争が戦争を呼べばいいのです。ベトナム戦争を含め米国は戦争に勝ったでしょうか。混乱を招いただけで更なる戦争を呼んだだけです。そして今日はテロリズム国家を作りました。戦前の日本も然りです。その反省が日本国憲法ではないでしょうか。
  • 橋本 一径(早稲田大学准教授)
  • 中溝 和弥(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)
  • 小池 拓也(弁護士)
    こればかりは,止めないと!
  • 西谷 修(立教大学特任教授)
  • 北村 也寸志(高校教員)
  • 星埜 守之(東京大学)
  • 坂下 史子(立命館大学・准教授)
  • 堂本 直貴(文学研究科 院生)
  • 橋本 雄(北海道大学・准教授)
    子どもを、次世代を守ろう!
    真理の追究を放棄し、目先の利益に翻弄される。理想論かもしれないが、子どもたちにはそうなって欲しくない。理想をかかげて、夢と希望の未來を次世代に送りたい。京都大学の皆さん、頑張って下さい。わたしも頑張ります。
  • 稲垣 正浩(21世紀スポーツ文化研究所主幹研究員)
    こころから賛同。
    とても素晴らしい声明文。感動しました。道元が『正法眼蔵』の中で説いている「真理」も,こういう世界ではないかと感じました。頑張ってください。こころから支持します。
  • 阿部 謙一(会社員)
    学生に頑張って欲しい
    こういった運動を展開する京都大学の有志の方に敬意を表します。新しい運動は、常に学生から始まります。私は京都大学ではないですが、自分の大学でもやってほしいものです。頑張ってください!
  • 林 茂雄
    声明書が素晴らしい。
    そのシンプルさにおいて。
    そのリズムにおいて。
    その力強さにおいて。
    精神の自由の名における、断固たる拒絶の姿勢において。
  • 小松 佳代
  • 土本 孝子
    心から賛同します。声明文に深く共感致しました。
  • 岸本 博和(筑豊の自然を楽しむ会)
    本当に,止めましょう!
  • 瀧本 典子
  • 清原 悠(東京大学大学院・大学院生)
  • 山崎 訓子(文学部卒業生)
  • 宮本 直美(立命館大学教授)
  • 高橋 奏恵(会社員)
  • 田中 裕見子(主婦)
    憲法を国民の意思に反して強引に変えようとする、危ない政権は皆で声をあげ、流れを止めなくてはなりません。戦争をやりたくてうずうずしているひとというのも、実は昔からずっと存在しているのだと思います。でも本当に「戦争は、始めるのは簡単で、終えるのは難しい」という事を考慮しなくてはいけならないと思います。一人一人が責任を持って自分の意思を表明し、声をあげなくてはならない時期が来ていると思います。誰かが止めてくれるだろうではなく、自分たちで止めなくてはならないと思います。
  • 辰巳 享子(ピアニスト)
    何もかも崩れていきそうな日本に、海外在住の身で心配を通り越した気持ちになっていましたが、ここでようやく真っ当で美しい声が上がったことに真の喜びを感じています。「学問を愚弄」する姿勢にも我慢ならないものがありました。
  • 福田 桃子(日本学術振興会特別研究員・東京外国語大学非常勤講師)
  • 森本 亮太郎(滋賀大学教育学部)
    戦争法案に反対です。
    私は政治のことはあまり詳しくありませんが、どう考えても憲法違反の安保関連法案を通すのはおかしいと思います。また、教育に関してですが、グローバル社会に適応する人材を育てると言っている一方で、人文学系の学部を廃止しようとするのは明らかに矛盾しています!世界レベルの知性を育てようとするのなら、人間の根本を理解しようとする文学や哲学は必須だと思います!このような安倍政権の動きに私は反対し、この会に賛同します。
  • 古橋 理世(出版系フリーランス)
  • 植田 謙一(庶民・日本科学者会議大分支部所属)
    京大人の声が聞こえる。
    法学部に在籍していた、1990〜91年に湾岸危機・湾岸戦争への自衛隊派兵法案に反対する運動や、湾岸戦争反対運動に参加しました。
    「新冷戦」の時期には無意味とすら思っていた「戦争反対」のスローガンが、意味あるスローガンとなったことが衝撃でした。
    憲法学の中では保守的だった、佐藤幸治先生までが反対の論陣をはる状況に、こうして、ようやく京大人の声が聞こえてきたことを頼もしく思っています。
    ともにがんばりましょう。
  • 日野 梓
    微力ながら….
    産まれたばかりの小さな息子の頭を撫でながら、神様どうかこの子の先の未来が平和でありますようにと願う毎日です。
    安保の強行採決が行われるかもしれない、、、不安で不安でたまりません。
    何もしないでただその日を見守るしかないのかと愕然としています。
    京大有志の若い皆様どうか未来の為に声をあげてください。
  • 清水 新也(公務員)
    立ち上がる時
    日本は、崇高な理念を追い求め、世界から尊敬される国、世界をリードする国であってほしい。
    日本を、どこにでもある、普通の国におとしめてほしくない。
    まだ間に合います。
    今こそ人類は、進化すべき時です。
  • 小林 牧(医学研究科・特定准教授)
    声明に賛同させていただきます。当たり前のようですが、国家間の紛争を武力以外の方法で解決するシステムが実現され保証され無い限り、軍備は続けられ、今回のような安全保障関連の立法がくり返し蒸し返されるのではないかと思います。安保関連法案の行方がどうなっても、恒久平和を求めて市民は連帯し活動を続けていかなければならないと思います。わたしは理系でこのようなことには無力を痛感しますが、せめて賛同することで力となれればと思います。
  • 森岡 優紀(人文科学研究所・特別研究員)
    なによりも子供たちの将来のために。
  • 浅川 保(山梨平和ミュージアム 理事長)
    時宜にかなった的確な声明に賛同いたします。
  • 南出 千寿子
    誰でも分かりやすく、納得できる文に心打たれました。
    戦争は、決して起こしてはいけません。
    やられたらどうする?と言って人々の不安感を増大させるオエライ方々がいますが、そういう方達は、仮に戦争が起きても、ご自身は安全な場所に身を置き、戦争を引き起こした責任は取らず、どこかの首相のおじい様のように例えA級戦犯になっても死刑にはならず生き伸びる方達でしょう。
  • 舘岡 秀雄
    今の政権のとっては文書で何を書かれようと痛くも痒くも無いというところでしょうか。
    60年安保のようにデモでもしないとだめなのかしら。
    何をしたら良いのでしょうか。
  • 森 聖子(会社員)
    反対です!
    安保法案、止めなければ!!!安倍政権止めないと!
  • 民守 正義(年金生活者)
    本会の結成、おめでとうございます!いよいよ「戦争勢力(与党+「橋下」)」と「平和・護憲勢力(民主・社民・共産・生活・保守リベラルー一部、自民党含む);学者・若者・弁護士・文化人・市民;団体等々の院外リベラル勢力)との「ガチンコ対決!(衆議院特別委員会強行採決)」第一幕の始まりです。
    *私は「アベ」が「レッテル貼り」と嫌がるから言うのではなく「大衆運動は解り易く!」がモットーで「戦争(推進)勢力」VS「平和・護憲勢力」と言うようにしています。できれば皆さんも使って「アベー戦争勢力」と定着させませんか!「アベくんとアソーくん」より、ずっと解り易く「女性・若者」を中心に大衆受けすると思いますよ♪ 院内では与党の圧倒的多数。こんなときの唯一の勝利方法(長年の経験)は「院外リベラル勢力の反対世論の喚起」+「共同した反対行動の取組み」そして院内(野党等)との連結が重要です。その意味でも本会の結成に大いに賛同します!私は車椅子障害者ですが、できる事は京都でもどこでも出て行ってお手伝いします。それから私はブログ「リベラル広場」を運営しています。ぜひ!
    ご一読・拡散してください!(決してセクトのややこしいのとは違いますからね!中学時代からの非暴力・社会運動活動家です)
  • 井上 由里子
  • 鈴木 奈緒子(熊本市立図書館・参事)
    賛同いたします。
  • 實吉 徹(健康測定インピーダンス・サロン主宰)
    憲法第9条を世界の憲法に!!
    戦後70年、日本が平和で、安全が守られ発展してきた理由は、憲法第9条が有ることに他ならない。世界からも認められている憲法である。
    戦争に対して多くの人々が?を呈している今、この第9条を日本は無くそうとしている。これは現政府だけがしていることではない。今の日本国民の無関心さが9条を無くそうとしているのだ。
    それだけはしてはいけない。
    今こそ第9条を世界に広めていく活動をしていくことが大事だ。
    それが、日本の第9条を守る、素晴らしい行為だと思う。
    地球市民に共通した法案として、まずは国連憲章の中に第9条を提案したい!!
  • 中山 智香子(東京外国語大学、教授)
    出先のため、携帯から失礼いたします。友人から情報いただきました。静かでストレートな言葉に共感し、大いに賛同いたします。言葉と知の死を何とか食い止めたいですね。頑張りましょう!
  • 清水 章子(小学校・非常勤講師)
    京大出身ではありませんが、守りたいことがシンプルでわかりやすく、自分が思っていることと一致。
  • 渡辺 政成(渓流9条の会事務局長)
  • 渡名喜 庸哲(慶応義塾大学専任講師)
  • 鵜野 ひろ子(神戸女学院大学名誉教授)
  • 山村 佳人
  • 橋本 好未(主婦)
    賛同いたします。
    人々が長い時間をかけて身に着けた知識、知恵、技術、作法の数々は、戦争なんかのためではなく、平和のため、命のため、持続する社会のために使われるべきです。
  • 田中 ひかる(大阪教育大学・教員)
  • Daniel Milne(国際高等院)
  • 林 みどり(教授)
    情動を動員することでロジックな思考を組み伏せようとする現政権の主張を崩すには、このような静謐な論理・主張が必要なのだとあらためて気づかされました。メッセージに心から共感します。
  • 児玉 捷之(非核の政府を求める埼玉の会常任世話人)
    安保法制反対に賛同します。
    国を売り渡す安倍政権はやめよ。
  • 飯島 洋(金沢大学)
  • 大石 高典(総合地球環境学研究所・プロジェクト研究員)
    声明に賛同します。議論の輪が広まりますように。
  • 永澄 憲史(元新聞記者)
    会社をリタイアした身、微力ですができる限りのことはさせていただきます。
  • 和田 崇(三重大学教育学部・講師)
    会の趣旨に賛同いたします。
    しかし、知識人が「自由と平和」の声をあげることに、理想主義だと大衆は忌避感を抱くことも事実です。
    世界が一部の知識人で構成されていない以上、私たちは抽象的な言葉ではなく、具体的な大衆への説明を要します。
    たとえば、集団的自衛権が発動された場合、現在の自衛隊の制度では多額の日当を隊員に支払わねばならず、国防費の高騰により国家財政が圧迫されます。
    そうした現実的な観点からの説明も必要だと思います。
    京都大学の構成員もしくは出身者・関係者は、著名な知識人が多数おられ、メディアへの露出も多いと思います。
    ぜひそうした方々が、ただ理想主義的な言葉を並べるのではなく、明確な論理的説明をもって大衆へ訴え、国民全体の支持につなげてほしいです。
  • 杉田 真衣(金沢大学准教授)
    賛同します。
  • 歌田 悠紀(会社員)
  • 中塚 武(総合地球環境学研究所・教授)
  • 上間 陽子(琉球大学・准教授)
  • 和田 悠(立教大学文学部教育学科教員)
  • 須山 敦行(渓流九条の会)
    悔いない取り組みを
    孫子の代に、ちゃんと言えるように、出来ることは全てやりたいです。
  • 塩田 隆比呂(京都大学理学研究科・准教授)
    SEALDsと「学者の会」が7月14日に京大で集会を持つことは知っていましたが、京大内からこの「有志の会」が立ち上がったことを知って、大変喜んでおります。私自身も微力ながら貢献できればと思います。
  • 笠原 修一
  • 朝岡 勝(徳丸町キリスト教会牧師)
    今の政権がしようとしていることは、立憲主義への挑戦、民主主義への挑戦、言論の自由、思想信条や良心の自由への挑戦、そして知性に対する挑戦です。受けて立ちましょう。
  • 霜村 三二(大学非常勤講師)
    平和を子どもたちに
    子どもたちの未来を奪う「戦争法案」に反対します。
    独裁者を今すぐ辞めさせましょう。
  • 坂梨 健太(龍谷大学教員)
  • 井野瀬 久美恵(甲南大学文学部)
    母校の有志たちの志に強く共鳴します。
    「自由と平和のため」――それにつきまとう我々の責任を含めて、今こそ「自由と平和」を守らねば・・・!
  • 櫻井 郁利
  • 鈴木 勉(佛教大学社会福祉学部教授)
  • 藤井 創一朗(京都大学大学院生)
    賛同します。十分な議論をせず大多数の国民の知らぬところで大事な法案が決められてしまわぬよう、この会がブレーキに慣ればと思います。
  • 松田 洋介(金沢大学・准教授)
    アピールに賛同します。
    遅ればせながら、金沢大学でも何かやらなくては、という気持ちになりました。
  • 小林 歩(大学図書館員)
  • 石川 登(京都大学東南アジア研究所・教授)
  • 河合 隆平(金沢大学教員)
    京大のみなさんの取り組みに敬意と賛同の意を表します。
  • 杉山 欣也(金沢大学教授)
    声明書に賛同いたします。今回の戦争法制、なんとしても阻止したいと念じております。
  • 門馬 達雄(フリーランス)
  • 奈倉 洋子(京都教育大学名誉教授)
  • 高山 佳奈子(京都大学大学院法学研究科・教授)
    学者の会から、連帯
    大学人と市民との、世代を超えた連携を、京都から!
    世界の仲間とともに、「安全保障関連法案に反対する学者の会」呼びかけ人として、ここに連帯を表明します。
  • 川嶋 均(東京藝術大学講師)
    美しい一編の詩のような素晴らしい声明文をありがとうございます。東大での戦争法反対集会に出た翌日、この文書がぼくのところにも流れてきて、とても感動し、また大きな励ましをもらい、フェイスブックページでぼくも紹介させてもらいました。胸打たれ、シェアしてくださる方がずいぶん増えているようです(ぼくのページからは13日現在、シェア115件)。歴史的な文書として、ぼくたちに記憶され、今後末永く口ずさまれていくことになると思います。たまたま北海道に講演旅行中だった看護師の母も、会場でこの声明文を読み上げ、大きな拍手が起きたそうです。背筋を伸ばして戦争に反対する大学人のこの運動を、日本中で大きなうねりにしていきましょう!
  • 橋本 素子(翻訳者)
  • 亀山 純生(東京農工大学名誉教授)
    OBです。京大の反戦自由の伝統を今に現実化する貴会の駆動に、喜びと敬意を表します。多数の議席がある間にと、なりふりかまわず憲法改悪に猪突猛進する安倍政権の意図は見え見えです。一度、法案が通れば、後で修正等、不可能です。その意味で、少しでも気になる人の声を多数、届けることは決定的に重要です。農工大でも、同様の署名が始まっています。さらに農工大では、伊達判決を否定した最高裁判決の不当性を新資料にもとづき改めて訴え、再審請求を支援する運動(被告の一人が当時農工大生)もあります。各地での運動がそれぞれ大きく共鳴しあって、大きな声のシンフォニーになることを期待します。
  • 天野 知幸(京都教育大学・准教授)
  • 黒田 大河(滋賀大学教育学部)
    学問の自由のために
    「血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
    知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。」
    この一節に、特に賛同します。
    人文系諸学の危機の時代はファシズムの時代でもあったし、
    今もそうなりつつあるのではないか、と危惧しています。
  • 河西 牧子
  • 杉山 博昭(早稲田大学)
  • 池田 俊介(パナソニック㈱)
    自由と平和のための運動に参加します。
    京大出身ではありませんが、主旨に賛同して一緒に運動に参加させていただきます。
    私は龍谷大学で日本国憲法を学びました。
    卒業論文は「生存権の法的性格」
    現政権は憲法前文や九条を蹂躙し、日本を戦争ができる国にしようとしているばかりか、
    TPP加盟によって日本国民から生存権や幸福追求権をも奪おうとしています。
    もちろん、この有志の会が主張していることの一つ、学問の自由も奪おうとしています。
    現政権の暴挙を何としてでも食い止めて、自由と平和を実現したいと思います。
  • くまがいマキ(映画配給)
  • 佐藤 愛(人間環境学研究科・院生)
  • 森 丈夫(福岡大学・准教授)
    主張もせず、何となくなし崩しに、決められていくのが本当に嫌です。そうした日本の風土を変えるきっかけになることを期待します。
  • 藤井 孝至(京都大学大学院)
  • 矢本 嘉則(弘前大学教育学部特任教授)
    反「反知性主義」
    カントも言っていたと思うけど、人間にとって最も普遍的な価値感は「自由」、それを保障してくれるのは「平和」です。今日の安倍政権は、戦後日本にとっての最大の危機と考えます。
  • 楯岡 求美(神戸大学・准教授)
    言葉の激しい形骸化の前に絶句しそうになりますが、それでも根気強く間違っていることは間違っていると言い続ける勇気が必要だと、このところ強く思います。戦争回避は言葉(交渉)から始めるべきであって、レトリックで防衛と言う名の威嚇・暴力行使を許してはなりません。
  • 吉良 智子(大学非常勤講師)
  • 魯 ゼウォン(天理大学・教授)
  • 丸山 啓史(京都教育大学・准教授)
    賛同します。教育大でも、がんばります。
  • 植松 稔(がん治療医)
    素晴らしい声明書ですね。
    私は滋賀医大の出身で、学生の頃は西部講堂や軽音楽部の部室に遊びにいったり、学園祭に出していただいたこともありました。今は大学を離れて地方でがん治療に専念しています。救うことなどとてもかなわない患者さんも大勢診ておりますが、人の命を粗末にできる人の存在が信じられません。安全保障関連法案に反対する学者の会にも賛同しております。このとんでもない政権の過ちがきっかけとなって、真の力強い民主主義がこの日本に生まれることを祈念してやみません。
  • 長谷川 正樹
    いまは立ち止まりたい。
    そしてみんなで、ゆっくり、じっくりと考えたいと思います。
  • 野渕 正
  • 佐藤 勉(TMP株式会社 代表取締役)
  • 山口 康昭(新潟医療福祉大学)
    声明書に賛同いたします。
  • 三宅 岳史(香川大学准教授)
  • 野田 公夫(龍谷大学農学部教授)
    心に響く声明文です。
    賛同者を増やすこととともに、声明文自体を広める工夫(たとえば新聞広告)ができないかと思いました。
  • 小林 彩夏(京都大学農学部)
  • 大場 はるか(九州大学専門研究員/ ミュンヘン大学客員研究員)
    賛同します。研究の質の向上にコミュニケーションが必要不可欠なように、政治に対する個人個人のセンスの向上にもコミュニケーションが必要不可欠です。黙っていることはもはや「無難」ではなく、「難」をもたらすだけではないかと思います。
  • 星野 美津子
    声明に共感&賛同します。
  • 峯 陽一(同志社大学教員)
  • 篠原 由佳(株式会社ソレイユの樹 代表取締役 兼 世田谷区認定保育室 サン・ベビールーム 施設長)
    未来の夢を育む職業人として
    小さな保育室を運営しています。
    この子達の誰一人として、戦地を目にすることのない生涯であってほしいと願っています。
    娘が今、まさに、京都大学大学院に所属しております。
    その娘の曾祖父は片足が不自由でした。
    戦地で足を撃たれ、隊が総崩れとなり、一人残され・・・
    水を飲んだら出血が増えだろうと、泥を口にしながら匍匐前進で荒れ地を進み・・・
    人の気配がして、「もう終わりだ」と思った瞬間、それが日本兵で、大陸から本土に戻ってきた、と直接聞きました。
    舅は広島原爆を経験しており、被爆手帳を持っています。
    ・・・九州から疎開していたのにも関わらず、兄は校舎ごと、消えてしまってねぇ。
    ・・・私は姉と一緒にいたんだけれどね、ものすごい風で建物の陰に隠れたのよねぇ。
    目を開けたら・・・あれはもう口にできん・・・あんなことはあってはならないのよ。
    と、多弁な方ですが多くを語りません。
    まだ語ることのできる人たちが生きています。
    昭和20年を経験された方々は戦後の日本をここまでにしてくださり、更に私たちを「未来の夢」として育んでくださいました。
    戦争をするため、させるため、ではないことだけは確かだと思います。
    共に思いを届けましょう。
  • 池上 大祐(琉球大学教員)
  • 高木 昭宏
    武力は何の解決にもならない。いかに戦争をせずに平和を維持するかを考える、そのリーダとして僕らを引っ張っていってほしい。
  • 桧山美代子(鍼灸師>
    心より賛同します!
  • 斉藤 渉(東京大学総合文化研究科/教養学部・准教授(京都大学文学部、人間・環境学研究科卒業生))
    〈防衛〉すべきもの、〈取り返す〉べきもの
    現政権は、憲法学者の大部分が違憲だと指摘する法案を、強行採決も辞さずに、通そうとしています。これは、2つの意味で看過しえない脅威です。
    1つには、これが〈議会を利用したクーデター〉にほかならないこと。わが国の根幹をなす憲法を迂回し、無視し、有名無実化しようとするこの企てを、私たちは絶対に許してはなりません。私たちが本当に〈防衛〉しなければならないのは何か? それは現実に七十年にわたりこの国のあり方を定めてきた日本国憲法を中心とする法的秩序です。私たちがこの国を本当に〈取り返す〉べきなのは誰の手からか? こうしたクーデターを目論むあらゆる勢力からです。
    もう1つは、一連の動きは、たとえば憲法学者のような知的専門職の意見を、政治家や政党が自らの都合に合わせて恣意的に選別・採択してよいとみなす〈越権行為〉であること。近代の社会は、学問の知見に背をむけて存続することができません。物理学の理論を無視してロケットを打ち上げることも、医学の知識から離れて病気に立ち向かうことも無理なことは子供にもわかります。しかし、人文・社会科学、たとえば法学や歴史学に対しては、あたかもそれが可能であるかのように思いなす人が多いこと、とりわけこの国の政治家にはけっして少なくないことを、私たちは残念ながら日々思い知らされています。そのような政治がまかりとおる国は、早晩滅びてしまうにちがいありません。
    私たちが本当に〈防衛〉しなければならないものは何か? 私たちがこの国を本当に〈取り返す〉べきなのは誰の手からか? 今、私たちが直面しているのはまさにこのような問いであり、その問いにどう答えるべきかは自ずと明らかであるように思います。
  • 杉原 敬(大工)
    僕のおじいさんは日本軍の一兵士としてフィリピンで戦死しました。僕の父は満州で生まれ広島で母子家庭として育てられました。母はアメリカ人で朝鮮戦争の後、戦後復興のため韓国でしばらく復興の事業に携わりました。母の弟は、ベトナム戦争の徴兵から逃れてカナダに暮らしています。当時アメリカ国籍を持っていた自分は湾岸戦争でアメリカの徴兵が敷かれる恐れがあるのではないかと、大変緊張しました。戦争は対岸の火事ではありません。そして人類の最も恥ずべき行為なのです。自由と平和を命がけで守りましょう。
  • 吉岡 俊治(会社員)
  • 渡辺 信英
    いい声明書ですね。
  • 大塚 信行(酒々井九条の会会員)
    ともにがんばりましょう。
  • 橋本 伸也(関西学院大学文学部・教授)
  • 朝日 美佳
  • 田代 裕美子(主婦)
    心が震える素晴らしい声明文ありがとうございます。横暴な政権にもう黙っていられません。全力で賛同します!
  • 水間 満郎(無職(元原子炉実験所講師))
    題名に異存ありません。大学への日の丸、君が代の強制については、大学の自治、学問の自由を盾にとって反論するのは私見では間違いで、そもそも国旗、国歌がなぜ必要かというところから論駁してください。私見ですが、地球上に複数の国がある限り領土の表示として国旗は必要だと思います。しかしこれは国内で国旗を崇める必要にはつながりません。あくまで相対主義で、他国の国旗を認識するのと同様に自国の国旗を認識すればよいだけです。国歌に至っては他の国で国家成立の記憶として或る歌を歌う、例えばフランスのラ・マルセイエーズ、は認めますがこの国に君が代はそぐいません。国歌は政治信条を異にする人がわだかまりなく歌える郷土自慢の歌であるべきで、例えば長野県民歌の「信濃の国」のようなものであるべきです。したがって京大ではそのような国旗国歌観を一般教養として教授する、これこそ学問の自由、ので十分だと考えるので、大学の式典で国旗を掲げ、国歌を歌う必要を認めない、というべきで、京大がこう発信することが、日の丸君が代の強制に嫌悪を感じている人をその通りだと鼓舞することになるでしょう。
  • 渡辺 奈々子
  • 杉本 舞(関西大学准教授)
  • 和田 譲二(NPO法人・事務局長)
  • 坂本 晴子(小児科医)
    戦争は簡単に多くの命を奪います。私は一つ一つの命を手をかけて守っていきたいです。日本を戦争に加担する国にはしたくありません。
  • 小幡 尚(高知大学教授)
    深い敬意とともに賛意を表します。
  • 安藤 春菜
  • Irina Holca(京都大学人文科学研究所 講師)
  • 松本 芳明(大阪学院大学・教授)