呼びかけ 今年の3月以降、私たちの生活は新型コロナウィルス禍によって、文字どおり一変してしまいました。図書館が長期にわたって閉鎖され、海外渡航は不可能となり、大学の授業はいまもオンラインが基本となっています。私たちの日常は脆いものだとつくづく感じました。 ウィルスは、エネルギー代もっと読む

2020年10月4日 日本学術会議への政治介入に対する抗議声明 自由と平和のための京大有志の会  わたしたち「自由と平和のための京大有志の会」は、菅義偉首相が日本学術会議の新会員に推薦された者の内6名を任命拒否したことに対して、断乎として抗議します。この任命拒否に対する正当かつ合もっと読む

ミンスク国立言語大学の学生が拘留されたことに対して、同大学の140名の教員が抗議のアピールをヴィデオで発表しました。 「9月1日と2日、数名の学生が、平和的な抗議活動をしている間に、拘束されました。4日、治安警察は大学の構内に乱入し、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の「民衆の歌声がもっと読む

この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。 京都大学は、2018年度の大学案内の冊子「知と自由への誘い」の表紙に「京大は、おもろい。」をモットーとして掲げました。このフレーズは2019年度の冊子でも繰り返され、2020年度の大学もっと読む

この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。 「大きな物語のなかの、小さな歴史のかけら――歴史の〈引き継ぎ〉について考える」 ある世代の体験したことは、あとに続く世代にどのように伝えられ、受け継がれていくべきでしょうか。いまに生きもっと読む

11/22(金)12:00~15:00、京都大学北部構内農学部総合館1階W100教室にて、『ここがダメだよ京都大学―京大から「大学」の今を考える』が開催されます。ランチ持ち込み可・参加無料(どなたでもご参加いただけます)。登壇者:駒込武、細見和之、松本卓也、学部生・院生。もっと読む

11月10日(日)午後1時〜、京都大学人文科学研究所4F大会議室にて、人文研アカデミー2019研究集会「現場から考える天皇制」が開催されます。登壇者:池田浩士、井野瀬久美惠、駒込武、高木博志、茶園敏美、福家崇洋、藤原辰史。予約不要・聴講無料。もっと読む

10/30(水)18:15~、京都大学吉田南キャンパス人間・環境学研究棟地下大講義室にて、憲法と政治を考える講演会「≪あいちトリエンナーレ表現の不自由展・その後≫中止から考える」が開催されます。講師:内田樹。演題:表現の自由と表現の抑制について。要資料代:500円(学生無料)。主もっと読む

10月5日(土)14:00~(開場13:30 | 終了17:00)、京都大学文学部 第3講義室にて、公開シンポジウム「知と骨 -京都帝大の奄美「人骨」調査と植民地主義-」が開催されます。基調講演:大津幸夫(京都大収蔵の遺骨返還を求める奄美三島連絡協議会代表)「京大奄美人遺骨問題のもっと読む

「自由と平和のための京大有志の会」では、2015年に安保法制が強行採決された日に「あしたのための声明書」を発表し、2016年の参議院選挙前に声明書のメッセージを2分あまりのビデオにしました。それから3年を経て、森友学園問題・加計学園問題・統計改ざん問題などをあげるまでもなく、行政もっと読む

7/19(金)18:30~20:30、京都大学文学部第7講義室にて、第3回人骨問題を考える連続学習会@京都大学が開催されます。報告:永原陽子(京都大学)「略奪と返還:ドイツ=アフリカ間の植民地遺骨」。応答:菊池恵介(同志社大学)。司会:板垣竜太(同志社大学)。入場無料・事前登録不もっと読む

6/13(木)19:00~21:00、京都大学文学部第7講義室にて、第2回人骨問題を考える連続学習会@京都大学が開催されます。第2回報告:板垣竜太(同志社大学)「収集と権力:京都帝大人類学研究室の「南島」調査」。司会:冨山一郎(同志社大学)。応答:石井美保(京都大学)。入場無料・もっと読む

5/9(木)18:30~20:30、京都大学文学部第3講義室にて、第1回人骨問題を考える連続学習会@京都大学が開催されます。第1回報告:松島泰勝(龍谷大学教授)「琉球併合140年の今、学知の植民地主義を問う―琉球人遺骨は誰のものか」。応答:松田素二(京都大学)・冨山一郎(同志社大もっと読む

3月10日(日)13時00分-16時20分(開場12時30分)、立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホールにて、軍学共同反対連絡会のシンポジウム「大学を蝕む軍事研究―安倍政権下の科学技術の危機と科学のあるべき姿―」が開催されます。事前申込不要。参加費1000円。 自由と平和のたもっと読む