オンラインによるひろば 本を読む会「コロナ後の世界を生きる」

呼びかけ

今年の3月以降、私たちの生活は新型コロナウィルス禍によって、文字どおり一変してしまいました。図書館が長期にわたって閉鎖され、海外渡航は不可能となり、大学の授業はいまもオンラインが基本となっています。私たちの日常は脆いものだとつくづく感じました。

ウィルスは、エネルギー代謝も自己複製も行わない、生物と非生物の狭間にあるような不思議存在ですが、私たちにはこれと共存してゆく以外に道はないと思います。そのためには、まさしく「コロナ後の世界を生きる」知恵が私たちには必要です。

本書にはさまざまな分野から24人のかたが原稿を寄せられています。そのなかには、私たちの仲間である石井美保さん、藤原辰史さんが含まれています。おふたりから参加可能とのお返事もいただいています。
1冊丸ごと読んでいる必要はありません。関心のあるところをぱらぱらとめくっていただいて、どうぞお気軽にご参加ください。

(細見和之)

日時:11月18日18:30~20:30
対象本:村上陽一郎編『コロナ後の世界を生きる――私たちの提言』(岩波新書、2020年7月刊、定価 本体900円+税)
開催方法:Zoomシステムによるオンライン会議

参加を希望される方は、事前に下記のフォームからお申し込みください。ご記入いただいたメールアドレスにZoomの招待を送らせていただきます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIuiZbkq18zXsPBNDJNx43Gn9VEuFw2KfSB7ed39hhoncfDA/viewform?usp=sf_link