京都大学立て看問題にかかわる勉強会「大学における表現の自由と立て看問題」

京都大学立て看問題にかかわる勉強会「大学における表現の自由と立て看問題」

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7月18日(水)18時15分~20時00分、京都大学文学部新館第3講義室本部構内の5番と8番のあいだの建物の2階です)にて、京都大学立て看問題にかかわる勉強会「大学における表現の自由と立て看問題」を開催いたします。講師:塩見卓也弁護士(大阪府出身、京都大学法学部卒、市民共同法律事務所所属)。司会:駒込武。主催:自由と平和のための京大有志の会。参加費無料、事前予約不要。

京都大学当局による立て看への対応を、憲法が保障する表現の自由の尊重という視点から考えてみるとどのようなことが見えてくるのでしょうか。また、大学における学問研究の自由と表現の自由の関係をどのように考えたらよいのでしょうか。さしせまった問題だからこそ、腰を据えてじっくり「勉強」する機会を設けたいと思います。講師の塩見卓也弁護士は、立て看問題にかかわる「京都大学出身弁護士有志のアピール」の呼びかけ人でもあります。京都大学に学ぶ学生・院生のみなさん、教職員、市民、どなたでも参加できます。たくさんの方のご来場をお待ちしています。