戦争法廃止!安倍内閣退陣!6.4京都大行動


「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、「戦争法廃止・安倍内閣退陣・参院選勝利」をめざす6・5国会包囲と全国津々浦々での全国連帯行動を呼びかけました。

近づく参院選挙は、「戦争する国」を認めるのかどうかの歴史的分かれ目となります。

私たちは、6・5国会包囲大行動に呼応した「京都大行動」を、6月4日(土)午後2時から円山音楽堂で開催し、「戦争する国絶対反対!立憲主義をとりもどせ!戦争法は廃止!」の声を大きくあげることを呼びかけます。

京都でも大きく広がった世論と運動をさらに発展させ、野党各党との共同の動きを強め「戦争法廃止・安倍内閣退陣・参院選勝利」を市民の力で生み出しましょう。

いまこそ、この間「戦争法廃止・安倍内閣退陣」をめざして行動されてきたグループ、団体、政党、市民の皆さまが集まり、京都から安倍内閣退陣の声を大きく上げられることを呼びかけます。

京大有志の会からも、発起人の小山哲がスピーチする予定です。

戦争法廃止!安倍内閣退陣!6.4京都大行動 日時:2016年6月4日(土)

  • 集会:午後2時~3時
  • デモ:午後3時~(市役所前まで予定)

場所:円山野外音楽堂
参加費:無料(当日カンパをお願いします)
Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1795525517343432/

詳細はこちらをご覧ください。

人文研アカデミー連続セミナー「2016年の論点-いま、私たちが考えるべきこと」


2016年5月26日、6月 9日、6月30日、各18時30分-、京都大学人文科学研究所本館4階大会議室にて、人文研アカデミー連続セミナー「2016年の論点-いま、私たちが考えるべきこと」が開催されます(全3回)。なお、本セミナーは人文研アカデミー自由と平和のための京大有志の会との共催となります。ぜひ、お越しください。

人文研アカデミー連続セミナー「2016年の論点-いま、私たちが考えるべきこと」 日時:

  • 2016年5月26日(木)加藤千洋(現代中国論・メディア論)
    「日中関係とメディア報道-中国の脅威は虚か実か-」
    司会:藤原辰史(農業史)終了しました。
  • 2016年6月 9日(木)山室信一(法政思想連鎖史)
    「“自民党改憲草案”を読む-いかなる立憲主義なのか-」
    司会:岩城卓二(日本近世史)
  • 2016年6月30日(木)立木康介(精神分析)×田中祐理子(哲学)
    「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?-」
    司会:小関隆(イギリス・アイルランド近現代史)

場所:京都大学人文科学研究所本館4階大会議室
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm
予約不要・聴講無料

ひろば「いま、問い直す台湾『ひまわり運動』―民主主義の作り方」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

ひろば「いま、問い直す台湾『ひまわり運動』―民主主義の作り方」 日時:2016年 6月26日(日)14時 – 18時
報告者:

  • 基調報告:呉叡人(中央研究院台湾史研究所副研究員)
  • サブ報告:
    陳柏良(ワシントン大学法学研究科博士課程)
    許仁碩(北海道大学法学研究科研究生)
  • 司会進行:
    駒込武(京都大学教育学研究科教授)
    張智程(京都大学法学研究科助教)

会場:京都大学文学研究科第1・第2講義室キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
主催:自由と平和のための京大有志の会 / 共催:京都大学台湾留学生会
備考:事前予約不要、無料です。報告、討論は基本的に日本語でおこないますが、必要に応じて中国語、英語からの通訳を交えます。

2014年3月、台湾において学生・市民が20日間あまりにわたって立法院(国会)を占拠し、一定の成果を勝ち取った上で、名誉ある撤退を実現しました。この「ひまわり学生運動(太陽花学生運動)」はその後の台湾政治のあり方を変え、今年1月の総統選挙・立法院選挙における国民党の敗北をもたらし、8年ぶりの政権交代を実現しました。

代議制システムを越えた、「直接民主主義」はどのようにして可能になったのでしょうか。「ひまわり学生運動」の底流には、どのような思いや願いがあったのでしょうか。そして、今日の台湾は、どのような課題に直面しているのでしょうか。

日本でもSEALDsやTeen’s Soulなど若者を主体とする政治運動が勃興しつつある昨今、隣国・台湾における若者の経験は、日本の市民運動の担い手にとっても「民主主義の作り方」という点で大いに参考になるはずです。日本において「民主」や「平和」や「自由」という価値を守り、深めていくためにも、隣国において真剣にこれらの価値を追求している人びとと対話し、「民主」や「平和」を実現しようとするうねりを強めていく必要があるはずです。

基調報告の呉叡人氏は、1990年代に台湾大学における学生運動のリーダーとして活躍、台湾政治史を専攻する研究者であると同時に、今日の台湾における代表的な論客のひとりです。サブ報告の陳柏良氏、許仁碩氏は、「ひまわり学生運動」の世代の研究者です。

今回、同志社大学で開催予定の北米アジア学会に出席するために京都に来られるのにあわせて、京都大学で講演をお引き受けいただくことになりました。

「ひまわり運動」に深く関心を持たれてきた方はもちろん、初めて聞いたという方も、ぜひご参加ください!

ひろば 本を読む会「カントの平和論を読む」


イマヌエル・カントの「永遠平和のために」は、国際連合や日本国憲法第9条につながる考え方をいちはやく提唱したことでも知られる、平和論の古典です。

平和とはなにか、戦争を防ぐためにはどうしたらよいのか――平易なことばで訳し直されたカントのテキストに立ち返って考えます。

ひろば 本を読む会「カントの平和論を読む」 日時:2016年5月24日(火)19:00~20:30
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:イマヌエル・カント著、池内紀訳『永遠平和のために』集英社、2015年(復刊版)
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

烏丸二条連続講座 第1回「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」


2016年5月24日(火)10:30~12:00、ヒロセビル会議室(コンシューマーズ京都)にて、発起人の藤原辰史が、烏丸二条連続講座の第1回として「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」というテーマでお話しします。ぜひ、お越しください。

「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」 日時:2016年5月24日(火)10:30~12:00
講師:藤原辰史(自由と平和のための京大有志の会)
題目:「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」
場所:ヒロセビル会議室(コンシューマーズ京都)
http://consumers-kyoto.net/about_us/access/
参加費:個人会員300円・一般500円
定員:30名
(資料の準備がありますので、できるだけ事前にお申し込みください)
主催:

「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」


2016年5月21日(土)13:00~16:00、立命館大学国際平和ミュージアム 2F会議室にて、発起人の藤原辰史が、「平和友の会第207回学習会ー戦争と学問を考える」の講師の1人として「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」というテーマでお話しします。ぜひ、お越しください。

「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」 日時:2016年5月21日(土)13:00~16:00
講師:藤原辰史(自由と平和のための京大有志の会)
題目:「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」
場所::立命館大学国際平和ミュージアム 2F会議室
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html
参加費:300円(資料代)
主催:平和友の会 (tel/fax 075-801-1990)
協力:自由と平和のための京大有志の会

公開講演会「憲法9条の新たな使命―戦う立憲民主主義へ」


「在任中に憲法改正を成し遂げたい」と公言してはばからない安倍首相。そのねらいは憲法9条の改悪。断じてこの道を許すわけにはいきません。

国民の声と運動を力に「5野党合意」が実現!戦争方廃止の願いは、夏の参議院選挙や総選挙を視野に、新たな主権者運動として、その前進が始まっています。2000万人署名を持ち寄りましょう!

京大有志の会からも、発起人の藤原辰史がスピーチする予定です。

公開講演会「憲法9条の新たな使命―戦う立憲民主主義へ」 日時:2016年5月3日(火・祝)14:00 開始(13:00 開場)/ 16:00 憲法ウオーク出発(祇園石段下→四条河原町→市役所)
講師:山室信一(京都大学人文科学研究所教授)
場所:円山野外音楽堂
主催:憲法9条京都の会・京都96条の会
企画運営:5・3憲法集会実行委員会
連絡先:050-7500-8550

公開講演会「ナチスのキッチンに見る市民運動のチカラ」


2016年4月24日(日)13:30~(受付開始13:00)、京都教育文化センター公開イベント「カラダ・タベモノ・セイジ」が開催されます。同イベントのPart.2(14:00~)にて、発起人の藤原辰史が「ナチスのキッチンに見る市民運動のチカラ」というテーマで講演をします。ぜひ、お越しください。

「ナチスのキッチンに見る市民運動のチカラ」 日時:2016年4月24日(日)13:30~(受付開始13:00)
講師:藤原辰史(京大人文科学研究所准教授)
題目:「ナチスのキッチンに見る市民運動のチカラ」
場所:京都教育文化センター
(下記リンクの項目「交通手段」をご参照ください)
http://www2.odn.ne.jp/kyobun/sisetu.html
参加費:無料

公開講演会「いま、求められるべき『自由』と『平和』」


2016年4月23日(土)13:30~16:30(受付開始13:00)、京都教育文化センターで公開講演会が開催されます。そこで、発起人の駒込武が「いま、求められるべき『自由』と『平和』」というテーマで講演をします。ぜひ、お越しください。

「いま、求められるべき『自由』と『平和』」 日時:2016年4月23日(土)13:30~16:30(受付開始13:00)
講師:駒込武(京都大学大学院教育学研究科教授)
題目:「いま、求められるべき『自由』と『平和』」
場所:京都教育文化センター 103号室
(下記リンクの項目「交通手段」をご参照ください)
http://www2.odn.ne.jp/kyobun/sisetu.html
参加費:500円

連続学習会「路上のことば、街頭の表現*京大有志の会の実践によせて*」


2016年4月10日(日)13:30~15:30、おおみや葵の郷で連続学習会(第3回)が開催されます。そこで、発起人の岡田直紀が「路上のことば、街頭の表現*京大有志の会の実践によせて*」というテーマで講演をします。参加は自由です。ぜひ、お越しください。

「路上のことば、街頭の表現」*京大有志の会の実践によせて* 日時:2016年4月10日(日)13:30~15:30
講師:岡田直紀(京都大学大学院 地球環境学堂 資源環境学部 准教授)
場所:おおみや葵の郷(075-495-6650)
http://kita-hp.aoikai.net/access.html
主催:「北区憲法9条の会」北ブロック
「柊野憲法9条の会」「上賀茂有志」「西賀茂・大宮憲法九条の会」
連絡先:075-200-6240(小西)

北区憲法9条の会第2回討論カフェ「胃の腑からの平和思想―20世紀の歴史から」


いま安保法制(戦争法)の廃止が強く求められています。もう一度学習も行い、平和の大切さを認識し、2000万署名など憲法9条を守り生かすとりくみをすすめることが大切だと思います。今回は、京大有志の会の藤原辰史さんを招き、有志の会の取り組み・教訓なども含め平和の問題をお話ししていただきます。お気軽に参加して下さい。詳細はこちら

胃の腑からの平和思想 20世紀の歴史から 日時:2016年4月6日(水)18:30~
お話:藤原辰史(京大人文科学研究所准教授)
場所:北文化会館第1・第2会議室
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kita/map.php
問題提起のあと参加者で討論
主催:北区憲法9条の会

  • Tel: 451-5025 / Fax: 211-6421
  • メール: Hazime.Huzii@mb8.seikyou.ne.jp

ひろば 鶴見俊輔を読む会 第4回


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

鶴見俊輔さんは、たくさんの書かれたことばと語られたことばを、わたしたちに遺して逝かれました。
わたしたちの感性と知性を揺さぶることば、世界を新しい視点から見ることに気づかせてくれることば、わたしたち同士でもっと対話することを促すことば――そんな力をもったことばが、そこには数多く含まれています。
それらのことばに触れながら、自由に語り合う会です。

4022599235 日時:2016年4月5日(火)18:30~20:00
会場:京都大学文学部第3演習室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の8番の校舎の2階です。)
テキスト:鶴見俊輔『ことばと創造』(黒川創編 鶴見俊輔コレクション4)、河出文庫、2013年
参加される方は、各自でご用意ください。

第4回は、「ことば」や「創造的な表現」にかかわる文章を集めた巻を読みます。鶴見さんの論壇デビュー作にあたる「言葉のお守り的使用法について」から、映画やマンガをめぐるエッセイまで、内容の多彩なアンソロジーです。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。
いままでの「ひろば」でまだまだ話し足らなかった方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。