中之島クロストーク「人文学の未来(藤原辰史×白井聡)」


2/23(金)18:00~20:00(開場17:30半)、朝日新聞アサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)にて、中之島クロストーク「人文学の未来(藤原辰史×白井聡)」が開催されます。そこで、発起人の藤原辰史が白井聡さん(政治学者・京都精華大専任講師)と対談します。定員:100人。参加費:無料。申込みはこちらのフォームから。ぜひ、お越しください。

中之島クロストーク「人文学の未来(藤原辰史×白井聡)」 日時:2月23日(金)18:00~20:00
場所:朝日新聞アサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)
登壇者:藤原辰史×白井聡
定員:100名
申込み:こちらのフォームから。〆切:2/4(日)

「中之島クロストークは、毎回ユニークな方たちが参加されていて、読者としても面白い企画だと思っています。過去の厳しい失敗を見据えつつも、未来への展望も語ることができるような、明るい(ほどよくカジュアルな)対談であればうれしいです。脱線も含みながら、という展開が結構好きです」(藤原)

「立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える緊急アピール」賛同署名募集


2/13(火)18:30~緊急シンポジウム「立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える」と関連して、「緊急アピール」への賛同署名を以下のフォームから募集しています。「『緊急アピール』とともに京都大学総長に提出」(1次〆切:3/13(火))とのこと、ぜひご賛同ください!

緊急シンポジウム「立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える」


2/13(火)18:30~、京都大学文学部新館第三講義室にて、 緊急シンポジウム「立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える」が開催されます。登壇:吉田寮・タテカン当事者、鵜飼哲(一橋大学教授)、駒込武(京都大学教育学研究科教授)。参加費:無料。自由と平和のための京大有志の会も協賛団体として参加しています。ぜひ、お越しください。

緊急シンポジウム「立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える」 日時:2月13日(火)18:30~
場所:京都大学文学部第三講義室
本部構内の5番と8番のあいだの建物の2階です。
登壇:

  • 吉田寮・タテカン当事者
  • 鵜飼哲(一橋大学教授)
  • 駒込武(京都大学教育学研究科教授)
    意見交換の時間あり。

参加費:無料
公式ウェブサイト:立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える
公式Twitter:https://twitter.com/kanrikyouka

講演「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」


2/11(日)13:15~(開場12:45)、大淀コミュニティセンターにて、「2・11『戦争する国』づくりを教育を許さない」が開催されます。そこで、発起人の駒込武が「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」という演題で講演をします。資料代:700円(学生・障がいのある方等無料)。ぜひ、お越しください。

「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」 日時:2月11日(日)13:15~
場所:大淀コミュニティセンター
講演:駒込武「『教育再生』という虚妄―『日本』への“ひきこもり”のための教育を越えて―」
資料代:700円(学生・障がいのある方等無料)
終了後に梅田方面へのデモも予定。
手話通訳あり・保育が必要な方はご相談ください。

「森友学園問題があらわになってから1年、国有地売却をめぐる疑惑の解明は進められてきましたが、教育勅語を朗読するような教育の問題性については見過ごされがちです。「瑞穂の国記念小学院」は、安倍首相や松井大阪府知事の目指す「教育再生」の最先端のモデルだったのではないか。「教育再生」を推進しようとする人びとは、「日本、すばらしい!」というような閉鎖的な価値への“ひきこもり”を公立学校にも浸透させながら、「戦争のできる国」のための準備を進めようとしているのではないか。子どもたちの未来、子どもたちのそのまた子どもたちの未来を見すえながら、考えてみたいと思います。」(駒込)

学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」動画


11月26日(日)13:00-17:00、京都大学 人間・環境学研究科棟 地下大講義室(京大吉田南キャンパス内・吉田南総合図書館西隣・地下一階)にて開催されました、学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」の動画をアップしました。当日ご来場いただけなかった方も、ぜひご覧ください。

ひろば 本を読む会「緊急事態条項はあぶない!―歴史から何を学ぶか」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

衆議院選挙の結果をうけて、憲法改正に向けての議論が本格化することが予想されます。9条をはじめとしてさまざまな論点がありますが、毎日新聞のアンケートによれば、さきの衆議院選で当選した議員の68%が導入に賛成しているのが、「緊急事態条項」です。

いまから4年前、2013年7月に、副総理の麻生太郎氏は、「憲法は、ある日気付いたら、ワイマール憲法がいつの間にか変わっていて、ナチス憲法に変わっていたんですよ。…あの手口学んだらどうかね」と演説で語りました。その年の12月に特定秘密保護法が成立し、さらに2015年に安保法制、2017年に共謀罪が成立しました。これらの法案をめぐる国会審議では、政府側から十分な説明がなされぬままに、採決の強行が繰り返されてきました。さきの衆議院選挙も、野党側からの臨時国会開催の要求を無視して、国会の冒頭に内閣の権限で衆議院を解散して行われた点で、憲法解釈上、問題のあるものでした。さらにいま、自民党は、国会の質問時間を与党側に有利な配分にするように要求しています。これは、議院内閣制の原則を踏みはずした暴論であり、このようなやり方を認めれば国会のチェック機能はいちじるしく低下するでしょう。

このような国会の形骸化と緊急事態条項の導入こそ麻生氏が勧める「手口」ではないのか――今回の「ひろば」では、憲法学者と歴史学者が、歴史をふまえて、この条項の危うさを語った本をとりあげます。

ひろば 本を読む会 「緊急事態条項はあぶない!―歴史から何を学ぶか」 日時:2017年12月19日(火)19:00~21:00
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:長谷部恭男・石田勇治『ナチスの「手口」と緊急事態条項』、集英社新書、2017年8月
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

講演会「これからの日本、これからの教育」


12月13日(水)18:30~20:30、キャンパスプラザ京都第二講義室(4F)チラシの「第一講義室(5F)」から変更になりました)にて、講演会「これからの日本、これからの教育」が開催されます。講演:前川喜平(前文部科学事務次官)。自由と平和のための京大有志の会も賛同団体として参加しています。ぜひ、お越しください。

7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」 日時:12月13日(水)18:30~20:30
場所:キャンパスプラザ京都第一講義室(5F)
講演:前川喜平(前文部科学事務次官)
参加費:500円(院生含む学生、障がい者、生活困窮者は無料)
参考文献:

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1695640437165705/

安倍9条改憲NO!左京市民アクション結成のつどい「みんなで『憲法』の魅力を読みとく」


12月12日(火)19:00~、京大文学部新棟2階・第3講義室にて、安倍9条改憲NO!左京市民アクション結成のつどい「みんなで『憲法』の魅力を読みとく」が開催されます。記念講演:福山和人弁護士。有志の会からは発起人の岡田直紀がスピーチをします。ぜひ、お越しください。

安倍9条改憲NO!左京市民アクション結成のつどい「みんなで『憲法』の魅力を読みとく」 日時・場所:12月12日(火)19:00~・京大文学部新棟2階・第3講義室
講演:福山和人弁護士
スピーチ:
石田紀郎(戦争をさせない左京1000人委員会)・岡田直紀(自由と平和のための京大有志の会)・川上裕光(戦争法廃止を求める左京の会)
主催:
安倍9条改憲N0!左京市民アクション準備会/憲法9条の会左京連絡会、自由と平和のための京大有志の会、戦争をさせない左京1000人委員会、戦争法廃止を求める左京の会

「憲法改正」の国民投票があったら、あなたはどうしますか?そもそも「憲法」って、学校で少し習っただけで自分たちの生活とどれほど影響があるなんてわからない・・・。9条を変えたら徴兵制というツイッターの情報を見たことがあるけど、まさかそこまで…。戦後 70 年にわたり平和と繁栄をもたらした「憲法9条」を入り口に、そもそも憲法の役割や魅力に迫ってみたいと思います。その上で、安倍首相が進める「改憲」についてご一緒に考える場にできれば幸いです。

講演会「国連特別報告者と日本」


12月5日(火)18:30-20:30、京都大学本部キャンパス法経本館(時計台北隣の建物)東ウイング2階 第六教室にて、講演会「国連特別報告者と日本」が開催されます。講師:藤田早苗(エセックス大学人権センターフェロー)、コメンテーター:小山哲(京都大学大学院文学研究科教授・西洋史)、主催・司会:髙山佳奈子(京都大学大学院法学研究科教授)。ぜひ、お越しください。

講演会「国連特別報告者と日本」 日時:12月5日(火)18:30-20:30
場所:京都大学本部キャンパス法経本館(時計台北隣の建物)東ウイング2階 第六教室
参加費:無料・申込み不要
講師:藤田早苗(エセックス大学人権センターフェロー)
コメンテーター:小山哲(京都大学大学院文学研究科教授・西洋史)
主催・司会:髙山佳奈子(京都大学大学院法学研究科教授)

【2部構成になりました】学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」


11月26日(日)13:00-17:00、京都大学 人間・環境学研究科棟 地下大講義室(京大吉田南キャンパス内・吉田南総合図書館西隣・地下一階)にて、学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」が開催されます。第1部 13:00-15:00 公開シンポジウム:尾池和夫氏(京都造形芸術大学学長・元京都大学総長)、井野瀬久美恵氏(甲南大学文学部教授・前日本学術会議副会長)。第2部 15:00-17:00 フィルム&トーク:「博士の異常な愛情」(スタンリー・キューブリック監督、1963年制作)、パフォーマンス:田所大輔(ピアノなど)+竹内祥訓(映像)。事前予約不要・無料。ぜひ、お越しください。

学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」 日程:11/26(日)
場所:京都大学人間・環境学研究科棟地下大講義室
(京大吉田南キャンパス内・吉田南総合図書館西隣・地下一階)
チラシの裏面に地図がございますのでご参照くださいませ。

  • 第1部 13:00-15:00:公開シンポジウム
    尾池和夫氏(京都造形芸術大学学長・元京都大学総長)
    井野瀬久美恵氏(甲南大学文学部教授・前日本学術会議副会長)
    共催:京都大学職員組合
  • 第2部 15:00-17:00:フィルム&トーク/パフォーマンス
    「博士の異常な愛情」
    (スタンリー・キューブリック監督、1963年制作)
    田所大輔(ピアノなど)+竹内祥訓(映像)

主催:自由と平和のための京大有志の会

シンポジウムという形態ですが、学園祭での開催ということでどこか楽し気な企画にしたい。そのために、映画上映でゆったり考えたり、少し音楽のライブなども入れたりで、間口を広げることを考えました。大学の現場でのフィルム&トーク的な上映会は、学問的な課題を考え感じながら見る経験となります。

学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」


11月26日(日)13:00-15:00、京都大学 人間・環境学研究科棟 地下大講義室(京大吉田南キャンパス内・吉田南総合図書館西隣・地下一階)にて、学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」が開催されます。講演:尾池和夫氏(京都造形芸術大学学長・元京都大学総長)、井野瀬久美恵氏(甲南大学文学部教授・前日本学術会議副会長)。事前予約不要・無料。ぜひ、お越しください。

学術研究をかんがえるシンポジウム「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」 日時:11/26(日)13:00-15:00
場所:京都大学人間・環境学研究科棟地下大講義室
(京大吉田南キャンパス内・吉田南総合図書館西隣・地下一階)
チラシの裏面に地図がございますのでご参照くださいませ。
講演:

  • 尾池和夫氏(京都造形芸術大学学長・元京都大学総長)
  • 井野瀬久美恵氏(甲南大学文学部教授・前日本学術会議副会長)

主催:自由と平和のための京大有志の会
共催:京都大学職員組合
Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/877031045808063/

今年3月 、日本学術会議は「軍事的安全保障研究に関する声明」を幹事会で採択し、「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」という従来の声朋を継承する姿勢を明らかにしました。また、研究の自主性・自律性・研究成果の公開性を重視する観点から、軍事的安全保障研究(軍事的な手段による国家の安全保障にかかわる研究)の万向や秘密の保持をめぐって、政府による介入が強まることへの懸念を表明しました。

では、それぞれの大学では具体的にどのように対応すればよいのか。「軍事研究」とはなにか。

そもそも研究者や大学の「社会的貢献」とはどのように考えるベきことであり、それは研究の自主性・自律性という要請とどのように連関しているのか。
これらすベてのことをふまえた上で、各大学で具体的にどのような審査制度を構築していくことが望ましいのか。
研究者と学生・院生と市民の方々が混じり合う学園祭という場を借りて、考えてみたいと思います。

フィルムレクチャー「研究と知と情報空間の戦争『スノーデン』で考える」


10月20日(金)18:30~(18:15開場)、京都大学人文科学研究所本館(総合研究4号館)1階・共通一講義室にて、フィルムレクチャー「研究と知と情報空間の戦争『スノーデン』で考える」が開催されます。ぜひ、お越しください。

分科会応援市民イベント「『スノーデン』上映会」 日時:10月20日(金)18:30~(18:15開場)
会場:京都大学人文科学研究所本館(総合研究4号館)1階・共通一講義室
予約不要・先着順/無料
主催:自由と平和のための京大有志の会

研究によって獲得される専門的な知が、異なる角度から眺めれば、全く違う意味と価値を持った情報=武器になることがあります。知っていること、それは実は既に力である――哲学者ミシェル・フーコーはそのことを警告し続けました。

「権力とは、言説をとおして作用を及ぼす何物かなのです」「権力をめぐる対話」

いままでになく「知=情報=力」という図式が可視的になりつつある現在、私たちは自らの「知」が何物か、それを知っているのでしょうか?自らが何を知っているのか、それを本当に理解し、考えることが出来ているのでしょうか?

自らに与えられた役割の中で「知ってしまったこと」と向き合い、一人の人間として考え、そうして生まれた国も愛する人々も手放した人物が実在します。彼の体験、その思考と葛藤がいかなる「権力の網」の渦中に自らを投げ込む運命を選ばせたのか。名手オリバー・ストーンが世界の「いま」に立ち向かいながら作りあげた134分に及ぶ力作、映画『スノーデン』を通してともに考えたいと思います。

緊急企画 ひろば「森友・加計学園が問いかけるもの」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

衆議院が解散し、報道も選挙モード一色となってきました。自由と平和のための京大有志の会では、緊急企画として、森友・加計学園問題をテーマに今日における政治について少し紐解いてみる勉強会を行うこととしました。どなたでも参加できる勉強会です。ふるってご参加下さい。

発表資料をアップしました。各講演タイトルのリンクからダウンロードできます。

緊急企画 ひろば「森友・加計学園が問いかけるもの」 日時:10月18日(水)18:30~20:30
会場:京都大学 文学部新館2階 第3講義室MAP
本部構内の5番と8番のあいだの建物の2階です。

  • 池内 了(総合研究大学院大学 名誉教授)
    「加計問題が孕む軍事研究-石破4条件と加戸文書から-」
    安倍政権は、加計学園を獣医師養成という名目で特別扱いしたといわれていますが、それとともに、さらに感染症対策(危機管理)や生物兵器対策のための拠点とする意図が潜んでいることを、石破4条件と加戸守行文書を材料に考えたいと思います。
  • 駒込 武(京都大学大学院教育学研究科 教授)
    「森友学園問題と教育勅語-『教育再生から日本再生へ』?-」
    森友学園の経営する塚本幼稚園の子どもたちが暗唱していたおかげで、一挙に有名になった教育勅語。いまから130年近く前につくられた道徳的な教訓がなぜいま登場するのでしょうか?そもそも教育勅語とはどのようなものであり、その何が問題なのでしょうか?ニッポン、スゴイ!を強調する「教育再生」という動きとの関連の中で考えてみたいと思います。

子どもと自然パート7「子どもと菌と戦争史2」


10月15日(日)13:30~16:30、アゴラ子ども美術工場(〒436-0008 静岡県掛川市千羽1679)にて、子どもと自然パート7「子どもと菌と戦争史2」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が、小児科医の山田真さんと講演と対談をします。また、ゲストに翻訳家で児童文学者の清水眞砂子さんをお迎えします。ぜひ、お越しください。

“自然とこども”パート3『子どもと菌と戦争史』 日時:10月15日(日)13:30~16:30
場所:アゴラ子ども美術工場(〒436-0008 静岡県掛川市千羽1679)
講演と対談:山田真(小児科医)+藤原辰史(農業史)
ゲスト:清水眞砂子(翻訳家・児童文学者)
主催:アゴラ子ども美術工場 / 共催:“KAMEの翼”プロジェクト
参加費:2,000円
※定員50名・参加希望の方は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:0537-27-1428または090-6351-6633
Email:agorakodomo2@gmail.com
関連ブログ:

第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」


9月29日(金)18:30~、エル大阪606号室にて、第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の駒込武が講演をします。ぜひ、お越しください。

第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」 日時:9月29日(金)18:30~
場所:エル大阪606号室(地下鉄/京阪・天満橋下車西へ300m)
講演:駒込武(京都大学教員・教育学)
参加費:500円

(案内チラシより)
教育勅語、「一旦緩急アレバ」という表現が軍国主義的であるというにとどまらず、テキストの全体的な構造と「奉戴」のしくみを考えれば、むしろ「私、日本人でよかった」という趣旨のメッセージを発していることこそ根本的な問題なのではないだろうか!台湾現代史、特に植民地における教育政策を研究される駒込武さんによる「教育勅語」をめぐる問題提起です。ぜひご参加ください。

記念講演「安倍改憲政治とどう闘うか」


9月10日(日)13:30~15:30、立命館大学末川記念会館MAP)にて、衣笠・金閣9条の会総会が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が「安倍改憲政治とどう闘うか」と題した記念講演を行います。ぜひ、お越しください。

記念講演「安倍改憲政治とどう闘うか」

日時:9月10日(日)13:30~15:30
会場:立命館大学末川記念会館MAP
記念講演:「安倍改憲政治とどう闘うか」
講演者:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
タイムテーブル

  • 記念講演:13:35 ~ 14:35
  • 質疑応答:14:35 ~ 14:45
  • 総  会:15:00 ~ 15:30