人文研アカデミー連続セミナー「2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―」


4月27日(木)、5月19日(金)、6月10日(土)、6月30日(金)18:30~20:00(6/10(土)のみ15:30~17:00)、京都大学人文科学研究所本館4階大会議室にて、人文研アカデミー連続セミナー「2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―」が開催されます(全4回)。なお、本セミナーは人文研アカデミー自由と平和のための京大有志の会との共催となります。予約不要・聴講無料。ぜひ、お越しください。

人文研アカデミー連続セミナー「2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―」
  • 6月30日(金)栗本英世「平和構築とはなにかを考える―自衛隊の国連PKO派遣と南スーダン―」
    コメント:石井美保/司会:小山哲
  • 4月27日(木)森宣雄「沖縄の戦争のゆくえ―自立と連帯―」
    コメント:駒込武/司会:小関隆
    終了しました。
  • 5月19日(金)阿部彩「子どもの貧困をどう捉えるか」
    コメント:藤原辰史/司会:田中祐理子
    終了しました。
  • 6月10日(土)小田切徳美「始まった田園回帰―農山村再生に向けて―」
    コメント:岩城卓二/司会:岡田直紀
    終了しました。

会場:京都大学人文科学研究所本館4階大会議室
主催:京都大学人文科学研究所自由と平和のための京大有志の会

予約不要・聴講無料

第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」


7月15日(土)13:30~16:00、立命館大学平和国際ミュージアム2階会議室にて、第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が講演をします。ぜひ、お越しください。

第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」

日時:7月15日(土)13:30~16:00
会場:立命館大学平和国際ミュージアム2階会議室
講演者:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
参加費:300円(資料代)
主催:平和友の会(075-801-1990)
協力:自由と平和のための京大有志の会
推薦図書:

など

安全保障関連法案に反対する関西圏大学・有志の会「本当は怖い自民党改憲草案」出版記念講演会


7月17日(月・祝)17:30~(開場:16:30)、神戸女学院大学文学館28号(L28)にて、「本当は怖い自民党改憲草案」出版記念講演会が開催されます。自由と平和のための京大有志の会も共催団体として参加しています。ぜひ、お越しください。

第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」

日時:7月17日(月・祝)17:30~(開場:16:30)
会場:神戸女学院大学文学館28号(L28)
講演者:石川康宏(神戸女学院大学)、弘川欣絵(弁護士・ママの会)、伊地知紀子(大阪市立大学)
ナビゲーター:新ヶ江章友(大阪市立大学)、塩田潤(関西市民連合)
参加費:無料

2017年7月中旬に、法律文化社より出版予定。当日会場でも特別価格1800円(定価2160円の2割引)で販売いたします。

憲法を変えるということは、私たちの今までの生き方を変えるということ。本著の執筆者とともに、憲法改正後の日本の未来について考えます。

緊急!ひろば 本を読む会「共謀罪―危険性と問題点を考える」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

5月19日、衆議院法務委員会で、自民・公明・維新の3党によって共謀罪法案が強行採決されました。政府・与党と維新の会は、今国会での法律の成立を目指しています。

政府はこの法案を「テロ等準備罪処罰法案」と名づけ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催のためにこの法律が必要だと主張しています。しかし、この説明は、ほんとうに根拠のあるものなのでしょうか?

人権状況などを調査する国連特別報告者が「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」として懸念を表明する書簡を安倍首相あてに送るなど、国内外で、この法案の危険性を指摘する声があがっています。

今回の「ひろば」では、刑法学の立場から、共謀罪法案の問題点について、わかりやすく解説したブックレットをとりあげます。

緊急!ひろば 本を読む会 「共謀罪――危険性と問題点を考える」 日時:2017年6月1日(木)19:00~21:00
会場:京都大学文学部第4講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の8番の建物の2階です。)
いつもと会場が違います、ご注意ください!
テキスト:高山佳奈子『共謀罪の何が問題か』、岩波ブックレットNo. 966、2017年5月
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

~共謀罪法案が上程された今、考えてみたい!~国際社会から見た日本の表現の自由とメディア 国連特別報告者・調査報告を踏まえて


5月27日(土)18:30~(18:00開場)、京都教育文化センター103号にて、講演会「~共謀罪法案が上程された今、考えてみたい!~国際社会から見た日本の表現の自由とメディア 国連特別報告者・調査報告を踏まえて」が開催されます。ぜひ、お越しください。

“安全保障関連法に反対する街宣アピール・講演会「改憲するとどうなる?―日本の『言論・報道の自由』は今」 日時:5月27日(土)18:30~(18:00開場)
場所:京都教育文化センター103号(定員100名、先着順)
参加費:1,000円
(生活困窮者、原発事故避難者、学生、障害者/同伴者は無料)
Facebook:https://www.facebook.com/events/1833142960341759/
講演:藤田早苗(エセックス大学人権センターフェロー)

お花見と講演と歓談の会「あの日の食と子ども生史:本土-沖縄-ドイツ-/1945~」


5月9日(火)13:00~、アゴラの森/アゴラ子ども美術工場(〒436-0008 静岡県掛川市千羽1679)にて、お花見と講演と歓談の会「あの日の食と子ども生史:本土-沖縄-ドイツ-/1945~」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が講演をします。ぜひ、お越しください。

お花見と講演と歓談の会「あの日の食と子ども生史:本土-沖縄-ドイツ-/1945~」

日時:5月9日(火)

  • 13:00~15:30:アゴラ森のお花見と自由にお話を
  • 16:00~20:00:講演と食事しながらの歓談

会場:アゴラの森/アゴラ子ども美術工場
講演者:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
参加費:1,000円+夕食一品(16:00~)
定員:30名
参加希望の方は事前に連絡をお願いします。
TEL:0573-27-1428/E-mail:agoraart@thn.ne.jp
主催:アゴラ子ども美術工場/共催:“KAMEの翼”プロジェクト

詳しくはチラシあるいはブログをご覧ください。

ひろば 本を読む会「科学者の社会的責任をめぐって ―引き続き、軍事研究の問題点を考える」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます*

安倍政権は、防衛省が研究資金を提供する「軍学共同」を急速に拡大しようとしています。
これに対して、科学者の代表機関である日本学術会議は、この3月に、軍事研究に否定的な新しい声明を出しました。この声明を受けて、軍事研究をどのようにとり扱うか、各大学で検討が始まろうとしています。

科学者の軍事研究とのかかわり方については、第二次世界大戦に科学者が自らの研究をとおして深く関与した経験から、さまざまな議論が行われてきました。唐木順三『「科学者の社会的責任」をめぐる覚え書』は、核エネルギーの研究が核兵器の開発につながった現実をふまえて、科学の発展がもたらしうる文明や人間性の破壊について科学者はもっと真剣に考えよ、と訴えた警世の書です。

今回の「ひろば」では、この唐木順三の遺著とあわせて、軍事研究をめぐる日本学術会議の声明書をみなさんと一緒に読んで、軍事と学術の関係について考えたいと思います。

ひろば 本を読む会「科学者と戦争――軍学共同の問題点を考える」 日時:2017年5月9日(火)19:00~21:00
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:唐木順三『「科学者の社会的責任」についての覚え書』、ちくま学芸文庫、2012年
参加される方は、各自でご用意ください。
日本学術会議の声明書は、当日、コピーを配布します。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

*これは、文系・理系を問わず、わたしたち自身の問題です!
今回はとりわけ、京都大学の教職員と学生のみなさんに、積極的な参加を呼びかけます!!

大学での軍資金の受け入れに反対する


 大学における軍事研究が大きな問題となっています。

 防衛装備庁は3月29日に「平成29年度安全保障技術研究推進度」の公募要領を降下しました。予算総額を昨年度の6億円から110億円に増やした上に、新たに「1件あたり最高20億円」という巨額の研究費を交付する枠を設けました。

 税金を原資とする巨額の研究費が、各学界の代表ではなく、防衛装備庁の官僚やお抱えの学者の判断で決められることに強い懸念を抱かざるをえません。

 しかも、文部科学省が大学に交付する予算は年々削減しているために、学生の授業料は高騰し、教員も事務職員も無理な「定員削減」を迫られている状況においてのことです。

 防衛装備庁による研究費交付は、研究費の削減により追いつめられた研究者を軍事研究に誘引しようとしている点において、研究者版の「経済的徴兵制」ともいえます。

 さらに、米軍からも研究費が交付されていることが明らかになりました。

 日本社会全体の軍事化が進んでいる状況において、大学についてもこれまでのタブーを破って、先を争って軍からの研究費を受け入れようとする体制がつくられようとしています。なんとかして、ここで歯止めをかけなくてはなりません。

 日本学術会議では軍からの研究費の受け入れにかかわる「慎重な判断」を求める声明を採択しましたが、各大学への拘束力があるわけではありませんので、今後、それぞれの大学での学内世論の形成が今後さらに重要な意味を持っています。

 「自由と平和のための京大有志の会」では、京大の構成員(教員、事務職員、学生・院生、名誉教授・元教員む)を対象として、軍からの研究資金の受け入れに反対する署名運動をおこなっています。

 「学問は、戦争の武器ではない/学問は、商売の道具ではない/学問は、権力の下僕ではない」という言葉に命を吹き込むためには、自分の足下の、抜き差しならない関係の中で声を発することが大切だと考えるからです。

 署名運動について、詳しくは下記をご覧ください。

 ご自身は京大の構成員ではないという場合でも、お知り合いの方などにいましたら「こんな動きがあるみたいだよ」とお伝えいただければ幸いです。

2017(第37回)平和のための京都戦争展スタート集会


3月26日(日)13:30~16:30、機関紙会館5階会議室にて、「2017(第37回)平和のための京都戦争展スタート集会」が開催されます。展示企画、ピーススクール、講演会「軍産学協同の歴史研究から」(講師:田中祐理子(京都大学人文科学研究所))、ステージ企画、など、もりだくさん。ぜひ、お越しください。

2017(第37回)平和のための京都戦争展スタート集会 日時:3月26日(日)13:30~16:30
場所:機関紙会館5階会議室
講演:「軍産学協同の歴史研究から」
講師:田中祐理子(京都大学人文科学研究所)

主催:平和のための京都の戦争展実行委員会
2017戦争展のスローガン:

  • 平和憲法をいまこそ輝かせよう
  • 現代を“戦前”にさせないために戦争の歴史を学ぼう
  • 「安保法制」=「戦争法」を廃止しよう

講演会「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」


3月18日(土)13:30~16:30、京都教育文化センターにて、講演会「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が講演をします。ぜひ、お越しください。

“「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」 日時:3月18日(土)13:30~16:30
場所:京都教育文化センター
講演:阿部裕行(東京都多摩市長)・藤原辰史(京都大学人文研准教授)
資料代:500円(高校生以下は無料)
保育(学齢前まで)の必要な場合は、1週間前までにご連絡ください。
主催:核兵器廃絶ネットワーク京都

ひろば 緊急討論会「大学の軍事研究」


3月15日(水)18:30~、京都大学人文科学研究所1Fセミナー室1にて、ひろば 緊急討論会「大学の軍事研究」を開催します。

2月に、京都大学の教員が米軍から資金を受けていたことが報道されました。防衛装備庁の研究費も急増しています。このままでは、軍の意向に沿った研究のみが有用とされ、研究の自由が失われます。学問の危機を考えるために、数学者の伊原康隆さんからお話をうかがいます。どなたでも参加できます。ぜひ、お越しください!

緊急討論会「大学の軍事研究」 日時:3月15日(水)18:30~
場所:京都大学人文科学研究所1Fセミナー室1
話題提供:伊原康隆(数学者、京都大学名誉教授)
司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
コメント:
駒込武(京都大学教育学研究科)・岡田直紀(京都大学地球環境学堂教員)
参加費:無料
主催:自由と平和のための京大有志の会

講演会「『共謀罪』法案の危険な中身!高山佳奈子先生(京都大学教授・刑法)がズバリ!解明」


3月7日(火)19:00~、京都教育文化センター103号室にて、講演会「『共謀罪』法案の危険な中身!高山佳奈子先生(京都大学教授・刑法)がズバリ!解明」が開催されます。ぜひ、お越しください。

講演会「『共謀罪』法案の危険な中身!高山佳奈子先生(京都大学教授・刑法)がズバリ!解明」 日時:3月7日(火)19:00~
場所:京都教育文化センター103号室
講演:高山佳奈子先生(京都大学教授・刑法)
参加費:無料
主催:戦争法廃止を求める左京の会
(事務局・民医労東支部/電話712-6289)

安倍政権はこれまで3度国会に提案してきた「共謀罪」法案の名称を「テロ対策」の法案かのように改め、再提案を狙っています。これに対し、刑法学者をはじめ多くの識者や団体・市民から反対の声があがっています。

日本は、すでにテロ防止のために13本の国際条約を締結し、57の主要重大犯罪について、未遂より前の段階で処罰できる国内法も持っています。しかも、「一般人は対象にならない」という安倍政権の説明とは裏腹に、それを判断するのは捜査機関であり、共謀しているかどうかをつかむために多数の一般人が盗聴や監視の対象となる危険があります。国民の思想や内心まで取り締まる、監視社会をつくるもので、現代版「治安維持法」ではという心配の声も出されています。

刑法の専門家であり、安保関連法に反対する学者の会の呼びかけ人でもある高山佳奈子先生にご講演いただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

人文研アカデミー「戦争と平和をめぐるビブリオトーク」


2月9日(木)19:00~、誠光社にて、人文研アカデミー「戦争と平和をめぐるビブリオトーク」が開催されます。

戦争と平和を生活からみた作品を、石井美保(文化人類学)と藤原辰史(農業史)がいくつか紹介します。作品をめぐって、みなさんと生活のなかに沈潜した戦争について議論できればと思います。読んできていただかなくても、問題ありません。ご関心のある方はぜひお越しください。

「戦争と平和をめぐるビブリオトーク」 日時:2月9日(木)19:00~
場所:誠光社
トーク:藤原辰史・石井美保(京都大学人文科学研究所)
参加費:無料(要ワンドリンクオーダー)
定員:30名さま
ご予約方法:E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望イベント名、お名前、お電話番号をご記載ください。)
または店頭、お電話にて承ります。

戦争のない世界の作り方―まだ見ぬ「自由」と「平和」を考える


2017年1月29日(日)13:30~16:00、ピースあいちにて、あいち女性九条の会つどい「戦争のない世界の作り方―まだ見ぬ『自由』と『平和』を考える」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が講演をします。ぜひ、お越しください。

“「戦争のない世界の作り方―まだ見ぬ『自由』と『平和』を考える」 日時:2017年1月29日(日)13:30~16:00
場所:ピースあいち
講演:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
参加費:1,000円
主催:あいち女性九条の会(代表:青木みか、野間美喜子、山田昌)
プログラム:

  • 13:30 開会
    *講演「戦争のない世界の作り方―まだ見ぬ『自由』と『平和』を考える」
    *講師と共に自由におしゃべり
  • 16:00 閉会

ひろば 本を読む会「科学者と戦争―軍学共同の問題点を考える」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます*

安倍政権は、防衛省が研究資金を提供する「軍学共同」を急速に拡大しようとしています。
これに対して、関西大学のように、軍事研究への研究者の関与を大学としてはっきりと禁止する動きもでてきました。

関西大:「軍事研究」研究者の申請を禁止 – 毎日新聞

「軍学共同」は、大学で研究・教育にかかわるすべての教職員・学生に直接関係する問題です。また、大学の社会的役割という点からみれば、市民にとっても重大なテーマです。

今回の「ひろば」では、科学者と戦争の関係を歴史的な視点からふり返ると同時に、現在進行している「軍学共同」の実態と危険性をわかりやすく解説した本をとりあげます。

ひろば 本を読む会「科学者と戦争――軍学共同の問題点を考える」 日時:2017年1月11日(水)18:30~20:30
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:池内 了『科学者と戦争』、岩波新書、2016年
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

*これは、文系・理系を問わず、わたしたち自身の問題です!
今回はとりわけ、京都大学の教職員と学生のみなさんに、積極的な参加を呼びかけます!!

戦争=安保法制の廃止を求め左京みんなのデモ


安保関連法に反対するママの会@左京、戦争法廃止を求める左京の会、戦争をさせない左京1000人委員会自由と平和のための京大有志の会で、「戦争=安保法制の廃止を求め左京みんなのデモ」を呼びかけています。奮ってご参加ください!詳細はこちら

「戦争=安保法制の廃止を求め左京みんなのデモ」 日時:2016年12月19日(月)

  • 午後5:40 京大博物館前出発⇒午後6:30 京都市役所前着
  • 午後6:30 市役所前集会
  • 午後7:00 デモ(四条河原町方面へ)

毎月開催する「左京みんなのデモ」呼びかけ団体を募集中です!

安倍政権は、南スーダン(アフリカ)に新たに「派遣」した陸上自衛隊に「駆けつけ警護」「宿営地共同防衛」と称した武力行使を伴う任務を追加しました。内戦状態の南スーダンでは「PKO参加5原則」が崩壊し、自衛隊に新たな任務が追加されたことで政府軍や反政府武装勢力との戦闘が想定され、自衛隊員の命が奪われる危険が一層高まることが国会論戦で明らかになっています。自衛隊創設以来、一人の戦死者も出さず、一人の外国人も殺さなかった戦後史に重大な汚点を残してはなりません。今こそ声をあげましょう。