第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」


9月29日(金)18:30~、エル大阪606号室にて、第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の駒込武が講演をします。ぜひ、お越しください。

第1回靖国連続学習会「『教育勅語』の何が問題なのか―ヘイト・スピーチとのかかわりから考える」 日時:9月29日(金)18:30~
場所:エル大阪606号室(地下鉄/京阪・天満橋下車西へ300m)
講演:駒込武(京都大学教員・教育学)
参加費:500円

(案内チラシより)
教育勅語、「一旦緩急アレバ」という表現が軍国主義的であるというにとどまらず、テキストの全体的な構造と「奉戴」のしくみを考えれば、むしろ「私、日本人でよかった」という趣旨のメッセージを発していることこそ根本的な問題なのではないだろうか!台湾現代史、特に植民地における教育政策を研究される駒込武さんによる「教育勅語」をめぐる問題提起です。ぜひご参加ください。

左京革新懇連続学習会「軍事研究と大学」


7月31日(月)18:00~20:00、あすかいホッとスペースにて、左京革新懇連続学習会「軍事研究と大学」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の岡田直紀が講演をします。ぜひ、お越しください。

左京革新懇連続学習会「軍事研究と大学」 日時:7月31日(月)18時~20時
場所:あすかいホッとスペース
講演:岡田直紀(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
主催:左京革新懇(平和と民主主義をすすめる左京懇談会)
連絡先:
板東利博(Email:tosibando@yahoo.co.jp/tel:080-3796-0311)

安倍政権下、大学に対して軍事研究への関与を深めさせる動きが強まる中、「日本学術会議」の動向が注目されていましたが、2017年4月堂々と、大学での軍事研究を否定する声明を出しました。大学での研究費の捻出の苦労と、その苦労に乗じて今かけられる政治的思惑など、大学研究者(理系)ならではのお話を聴いて考えあいたいと思います。

第17回左京フォーラム「安倍改憲案とわたしたちの平和構想―9条論の再創造―」


7月30日(日)14:00~16:00、京都大学人文科学研究所本館4階大会議室にて、第17回左京フォーラム「安倍改憲案とわたしたちの平和構想 9条論の再創造」が開催されます。講師:君島東彦(立命館大学教授(憲法、日本平和学会会長))。ぜひ、お越しください。

第17回左京フォーラム「安倍改憲案とわたしたちの平和構想 9条論の再創造」 日時:7月30日(日)14:00~16:00
会場:京都大学人文科学研究所本館4階大会議室
講演者:君島東彦(立命館大学教授(憲法、日本平和学会会長))
参加費:無料(会場で有志のカンパを募ります)・申込不要
Facebook:https://www.facebook.com/events/2078863255679559/

日本国憲法の施行から70年。安倍首相は戦争放棄と戦力不保持をうたった憲法9条について、1項2項は残しながら、自衛隊の意義と役割を書き込む改憲案を秋の臨時国会にも提出するとの考えを打ち出しています。戦争する「普通の国」への道をひた走る安倍政権に、どう対抗するのか。9条が持つ普遍的な平和主義の原理から考えたいと思います。

本当は怖い自民党改憲草案(法律文化社)


本当は怖い自民党改憲草案」が法律文化社より出版されます。「安保法制反対集会」「ひろば 日本国憲法と平和主義―著者が語る『憲法9条の思想水脈』」「2016年の論点」…とさまざまな場でご登壇いただいた山室信一先生が第1章「ナショナリズム」、自由と平和のための京大有志の会からは発起人の藤原辰史が第2章「戦争」を執筆しております。ぜひ、ご一読ください。

もしも改憲が実現したら!?戦争・精神的自由など7つのテーマにつき、未来の日本をシミュレーション。コラムとオピニオンも収録。

本当は怖い自民党改憲草案
  • はじめに 伊地知紀子(大阪市立大学)
  • 第1章 ナショナリズム 山室信一(京都大学)
  • 第2章 戦争 藤原辰史(京都大学)
  • 第3章 表現・思想・信仰 中村一成(フリージャーナリスト)
  • 第4章 教 育 西垣順子(大阪市立大学)
  • 第5章 家族 弘川欣絵(弁護士)
  • 第6章 福祉 西澤晃彦(神戸大学)
  • 第7章 国政 石川康宏(神戸女学院大学)
  • あとがき 新ヶ江章友(大阪市立大学)

*コラム「もしも、憲法がかわったら……」

  1. 内田樹(神戸女学院大学)
  2. 香山リカ(立教大学)
  3. その他補足コラム

安全保障関連法案に反対する関西圏大学・有志の会「本当は怖い自民党改憲草案」出版記念講演会


7月17日(月・祝)17:30~(開場:16:30)、神戸女学院大学文学館28号(L28)にて、「本当は怖い自民党改憲草案」出版記念講演会が開催されます。自由と平和のための京大有志の会も共催団体として参加しています。ぜひ、お越しください。

第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」

日時:7月17日(月・祝)17:30~(開場:16:30)
会場:神戸女学院大学文学館28号(L28)
講演者:石川康宏(神戸女学院大学)、弘川欣絵(弁護士・ママの会)、伊地知紀子(大阪市立大学)
ナビゲーター:新ヶ江章友(大阪市立大学)、塩田潤(関西市民連合)
参加費:無料

2017年7月中旬に、法律文化社より出版予定。当日会場でも特別価格1800円(定価2160円の2割引)で販売いたします。

憲法を変えるということは、私たちの今までの生き方を変えるということ。本著の執筆者とともに、憲法改正後の日本の未来について考えます。

第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」


7月15日(土)13:30~16:00、立命館大学平和国際ミュージアム2階会議室にて、第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が講演をします。ぜひ、お越しください。

第210回平和友の会学習「第1次世界大戦についてその世界的意義を考える」

日時:7月15日(土)13:30~16:00
会場:立命館大学平和国際ミュージアム2階会議室
講演者:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
参加費:300円(資料代)
主催:平和友の会(075-801-1990)
協力:自由と平和のための京大有志の会
推薦図書:

など

7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」


7月14日(金)18:45~(18:15開場)、龍谷大学響都ホール校友会館(京都アバンティ9階)にて、7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」が開催されます。自由と平和のための京大有志の会も共催団体として参加しています。ぜひ、お越しください。

問い合わせ先は以下の通りです。
京滋私大教連書記局(tel:075-415-1092/e-mail:kfpu@ari.bekkoame.ne.jp)
龍谷大学経営学部・細川孝(hosokawa@biz.ryukoku.ac.jp)。

7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」 日時:7月14日(金)18:45~(18:15開場)
場所:龍谷大学響都ホール校友会館(京都アバンティ9階)
報告:

  1. 日本国憲法をめぐる状況(小松浩さん・立命館大学)
  2. 共謀罪の適用阻止に向けて(高山佳奈子さん・京都大学)
  3. 軍学共同に歯止めを!(池内了さん・名古屋大学名誉教授)

特定秘密保護法と安保関連法制に続き、今国会で「共謀罪」法が成立し、現行憲法の下で戦後70年にわたって築かれてきた民主的な市民社会を「戦前」に引き戻すような事態に直面しています。

森友学園問題・加計学園問題に象徴される政治の「私物化」や、憲法「改正」に向けた動きが急速に進む中、一人ひとりの大学人が良識を発揮し、市民社会と連帯して、日本の民主主義を守るために一歩踏み出すべきと考えます。集いでは、「改憲」「共謀罪」「軍学共同」をテーマに市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?-」(講演者:立木康介(精神分析))講演録


2016年6月30日(木)に開催いたしました人文研アカデミー自由と平和のための京大有志の会共催連続セミナー「2016年の論点―いま、私たちが考えるべきこと」第3回「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?-」の講演内容の後半部(講演者:立木康介(精神分析))を文字に起こしました。こちらからご覧いただけます。ぜひ、ご一読ください。

前半部(講演者:田中祐理子(哲学))はこちら

「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?-」

人文研アカデミー連続セミナー「2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―」


4月27日(木)、5月19日(金)、6月10日(土)、6月30日(金)18:30~20:00(6/10(土)のみ15:30~17:00)、京都大学人文科学研究所本館4階大会議室にて、人文研アカデミー連続セミナー「2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―」が開催されます(全4回)。なお、本セミナーは人文研アカデミー自由と平和のための京大有志の会との共催となります。予約不要・聴講無料。ぜひ、お越しください。

人文研アカデミー連続セミナー「2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―」
  • 6月30日(金)栗本英世「平和構築とはなにかを考える―自衛隊の国連PKO派遣と南スーダン―」
    コメント:石井美保/司会:小山哲
  • 4月27日(木)森宣雄「沖縄の戦争のゆくえ―自立と連帯―」
    コメント:駒込武/司会:小関隆
    終了しました。
  • 5月19日(金)阿部彩「子どもの貧困をどう捉えるか」
    コメント:藤原辰史/司会:田中祐理子
    終了しました。
  • 6月10日(土)小田切徳美「始まった田園回帰―農山村再生に向けて―」
    コメント:岩城卓二/司会:岡田直紀
    終了しました。

会場:京都大学人文科学研究所本館4階大会議室
主催:京都大学人文科学研究所自由と平和のための京大有志の会

予約不要・聴講無料

緊急!ひろば 本を読む会「共謀罪―危険性と問題点を考える」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

5月19日、衆議院法務委員会で、自民・公明・維新の3党によって共謀罪法案が強行採決されました。政府・与党と維新の会は、今国会での法律の成立を目指しています。

政府はこの法案を「テロ等準備罪処罰法案」と名づけ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催のためにこの法律が必要だと主張しています。しかし、この説明は、ほんとうに根拠のあるものなのでしょうか?

人権状況などを調査する国連特別報告者が「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」として懸念を表明する書簡を安倍首相あてに送るなど、国内外で、この法案の危険性を指摘する声があがっています。

今回の「ひろば」では、刑法学の立場から、共謀罪法案の問題点について、わかりやすく解説したブックレットをとりあげます。

緊急!ひろば 本を読む会 「共謀罪――危険性と問題点を考える」 日時:2017年6月1日(木)19:00~21:00
会場:京都大学文学部第4講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の8番の建物の2階です。)
いつもと会場が違います、ご注意ください!
テキスト:高山佳奈子『共謀罪の何が問題か』、岩波ブックレットNo. 966、2017年5月
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

~共謀罪法案が上程された今、考えてみたい!~国際社会から見た日本の表現の自由とメディア 国連特別報告者・調査報告を踏まえて


5月27日(土)18:30~(18:00開場)、京都教育文化センター103号にて、講演会「~共謀罪法案が上程された今、考えてみたい!~国際社会から見た日本の表現の自由とメディア 国連特別報告者・調査報告を踏まえて」が開催されます。ぜひ、お越しください。

“安全保障関連法に反対する街宣アピール・講演会「改憲するとどうなる?―日本の『言論・報道の自由』は今」 日時:5月27日(土)18:30~(18:00開場)
場所:京都教育文化センター103号(定員100名、先着順)
参加費:1,000円
(生活困窮者、原発事故避難者、学生、障害者/同伴者は無料)
Facebook:https://www.facebook.com/events/1833142960341759/
講演:藤田早苗(エセックス大学人権センターフェロー)

お花見と講演と歓談の会「あの日の食と子ども生史:本土-沖縄-ドイツ-/1945~」


5月9日(火)13:00~、アゴラの森/アゴラ子ども美術工場(〒436-0008 静岡県掛川市千羽1679)にて、お花見と講演と歓談の会「あの日の食と子ども生史:本土-沖縄-ドイツ-/1945~」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が講演をします。ぜひ、お越しください。

お花見と講演と歓談の会「あの日の食と子ども生史:本土-沖縄-ドイツ-/1945~」

日時:5月9日(火)

  • 13:00~15:30:アゴラ森のお花見と自由にお話を
  • 16:00~20:00:講演と食事しながらの歓談

会場:アゴラの森/アゴラ子ども美術工場
講演者:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
参加費:1,000円+夕食一品(16:00~)
定員:30名
参加希望の方は事前に連絡をお願いします。
TEL:0573-27-1428/E-mail:agoraart@thn.ne.jp
主催:アゴラ子ども美術工場/共催:“KAMEの翼”プロジェクト

詳しくはチラシあるいはブログをご覧ください。

ひろば 本を読む会「科学者の社会的責任をめぐって ―引き続き、軍事研究の問題点を考える」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます*

安倍政権は、防衛省が研究資金を提供する「軍学共同」を急速に拡大しようとしています。
これに対して、科学者の代表機関である日本学術会議は、この3月に、軍事研究に否定的な新しい声明を出しました。この声明を受けて、軍事研究をどのようにとり扱うか、各大学で検討が始まろうとしています。

科学者の軍事研究とのかかわり方については、第二次世界大戦に科学者が自らの研究をとおして深く関与した経験から、さまざまな議論が行われてきました。唐木順三『「科学者の社会的責任」をめぐる覚え書』は、核エネルギーの研究が核兵器の開発につながった現実をふまえて、科学の発展がもたらしうる文明や人間性の破壊について科学者はもっと真剣に考えよ、と訴えた警世の書です。

今回の「ひろば」では、この唐木順三の遺著とあわせて、軍事研究をめぐる日本学術会議の声明書をみなさんと一緒に読んで、軍事と学術の関係について考えたいと思います。

ひろば 本を読む会「科学者と戦争――軍学共同の問題点を考える」 日時:2017年5月9日(火)19:00~21:00
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:唐木順三『「科学者の社会的責任」についての覚え書』、ちくま学芸文庫、2012年
参加される方は、各自でご用意ください。
日本学術会議の声明書は、当日、コピーを配布します。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

*これは、文系・理系を問わず、わたしたち自身の問題です!
今回はとりわけ、京都大学の教職員と学生のみなさんに、積極的な参加を呼びかけます!!

大学での軍資金の受け入れに反対する


 大学における軍事研究が大きな問題となっています。

 防衛装備庁は3月29日に「平成29年度安全保障技術研究推進度」の公募要領を降下しました。予算総額を昨年度の6億円から110億円に増やした上に、新たに「1件あたり最高20億円」という巨額の研究費を交付する枠を設けました。

 税金を原資とする巨額の研究費が、各学界の代表ではなく、防衛装備庁の官僚やお抱えの学者の判断で決められることに強い懸念を抱かざるをえません。

 しかも、文部科学省が大学に交付する予算は年々削減しているために、学生の授業料は高騰し、教員も事務職員も無理な「定員削減」を迫られている状況においてのことです。

 防衛装備庁による研究費交付は、研究費の削減により追いつめられた研究者を軍事研究に誘引しようとしている点において、研究者版の「経済的徴兵制」ともいえます。

 さらに、米軍からも研究費が交付されていることが明らかになりました。

 日本社会全体の軍事化が進んでいる状況において、大学についてもこれまでのタブーを破って、先を争って軍からの研究費を受け入れようとする体制がつくられようとしています。なんとかして、ここで歯止めをかけなくてはなりません。

 日本学術会議では軍からの研究費の受け入れにかかわる「慎重な判断」を求める声明を採択しましたが、各大学への拘束力があるわけではありませんので、今後、それぞれの大学での学内世論の形成が今後さらに重要な意味を持っています。

 「自由と平和のための京大有志の会」では、京大の構成員(教員、事務職員、学生・院生、名誉教授・元教員む)を対象として、軍からの研究資金の受け入れに反対する署名運動をおこなっています。

 「学問は、戦争の武器ではない/学問は、商売の道具ではない/学問は、権力の下僕ではない」という言葉に命を吹き込むためには、自分の足下の、抜き差しならない関係の中で声を発することが大切だと考えるからです。

 署名運動について、詳しくは下記をご覧ください。

 ご自身は京大の構成員ではないという場合でも、お知り合いの方などにいましたら「こんな動きがあるみたいだよ」とお伝えいただければ幸いです。

2017(第37回)平和のための京都戦争展スタート集会


3月26日(日)13:30~16:30、機関紙会館5階会議室にて、「2017(第37回)平和のための京都戦争展スタート集会」が開催されます。展示企画、ピーススクール、講演会「軍産学協同の歴史研究から」(講師:田中祐理子(京都大学人文科学研究所))、ステージ企画、など、もりだくさん。ぜひ、お越しください。

2017(第37回)平和のための京都戦争展スタート集会 日時:3月26日(日)13:30~16:30
場所:機関紙会館5階会議室
講演:「軍産学協同の歴史研究から」
講師:田中祐理子(京都大学人文科学研究所)

主催:平和のための京都の戦争展実行委員会
2017戦争展のスローガン:

  • 平和憲法をいまこそ輝かせよう
  • 現代を“戦前”にさせないために戦争の歴史を学ぼう
  • 「安保法制」=「戦争法」を廃止しよう

講演会「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」


3月18日(土)13:30~16:30、京都教育文化センターにて、講演会「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が講演をします。ぜひ、お越しください。

“「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」 日時:3月18日(土)13:30~16:30
場所:京都教育文化センター
講演:阿部裕行(東京都多摩市長)・藤原辰史(京都大学人文研准教授)
資料代:500円(高校生以下は無料)
保育(学齢前まで)の必要な場合は、1週間前までにご連絡ください。
主催:核兵器廃絶ネットワーク京都