ひろば「GO VOTE 0710 自分の未来は自分で選ぶ」の動画がアップされております!


7月6日(水)に京大内にて行われました市民連合@京都の主催によるひろば「GO VOTE 0710 自分の未来は自分で選ぶ」について、IWJのサイトに動画がアップされております(なお、最初にUSTREAMによる広告が流れます)。当日ご来場いただけなかった方も、ぜひご覧ください。また、同イベントのリード文を以下に再度掲載いたします。

参院選は改憲派が議席の2/3を占めるかどうかを決める重要な選挙になります。世論調査の結果や選挙戦での発言とは関係なく、与党の真の争点は疑いなく憲法改正です。1人区における野党共闘が進んではいますが、現時点では2/3を阻止できるかは不透明です。2/3を阻止するためには支持政党を持たない有権者、すなわち浮動票の獲得がぜひ必要であり、そのためには投票率の向上が不可欠です。そのため、投票日の直前ですが、7月6日(水)に京大内において市民連合@京都の主催による集会を企画しました。

  • 第1部
  • 第2部

ひろば「GO VOTE 0710 自分の未来は自分で選ぶ」

「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?」前半部(講演者:田中祐理子(哲学))講演録


「さあ、わが友よ、意志せずに考えたりすることはもうやめるがよい。そしてまず大きな誓いをたてよ。なぜなら君が傍観し、待っているだけなら、それは賛成することだ。もし戦争に否と言うなら、それは断固として否なのだ。」(アラン『裁かれた戦争』)

2016年6月30日(木)に開催いたしました人文研アカデミー自由と平和のための京大有志の会共催連続セミナー「2016年の論点―いま、私たちが考えるべきこと」第3回「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?-」の講演内容の前半部(講演者:田中祐理子(哲学))を文字に起こしました(後半部準備中)。こちらからご覧いただけます。ぜひ、ご一読ください。

「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?-」

ひろば「GO VOTE 0710 自分の未来は自分で選ぶ」


このイベントは、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

参院選は改憲派が議席の2/3を占めるかどうかを決める重要な選挙になります。世論調査の結果や選挙戦での発言とは関係なく、与党の真の争点は疑いなく憲法改正です。1人区における野党共闘が進んではいますが、現時点では2/3を阻止できるかは不透明です。2/3を阻止するためには支持政党を持たない有権者、すなわち浮動票の獲得がぜひ必要であり、そのためには投票率の向上が不可欠です。そのため、投票日の直前ですが、7月6日(水)に京大内において市民連合@京都の主催による集会を企画しました(フライヤー参照)。3人の演者による講演と、市内各大学からのリレートークを行います。集会が報道されることにより、投票に行く人が少しでも増えることを期待しています。ぜひ、ご参集ください。

ひろば「GO VOTE 0710 自分の未来は自分で選ぶ」

日時:2016年7月6日(水)18:30-
会場:京都大学文学部第三講義室(アクセスマップはこちらをご覧ください。)
講演:

  • 秋山豊寛(京都造形芸術大学教授、宇宙飛行士)
  • 医王滋子(京都大学に入学した最初の女子学生の一人)
  • 伊原康隆(京大名誉教授、数学者)×藤原辰史(自由と平和のための京大有志の会)

リレートーク:

  • 安保関連法の廃棄を求める佛教大学有志の会
  • 安保関連法に反対する立命館学園有志の会
  • 安保法制の廃止を求める龍谷大学人の会
  • 安全保障関連法に反対する京都教育大学教職員有志の会
  • 安保法案の成立に反対する同志社大学教職員有志
  • 安保法制に反対する京都工芸繊維大学 教職員・学生・OB/OG有志の会
  • 安全保障関連法に反対する滋賀大学人有志の会
  • 自由と平和のための京大有志の会
  • T-ns SOWL
  • SEALDs KANSAI

主催:市民連合@京都(http://shiminrengokyoto.com/

国策紙芝居の展示と口演~絵のなかにみえるものみえないもの~


7月5日(火)、(1)11:00~、(2)15:00~、(3)19:00~、堺町画廊にて、街頭紙芝居師:古橋理絵さんによる「国策紙芝居の展示と口演~絵のなかにみえるものみえないもの~」が開催されます。そこで有志の会から、(1)の口演で藤原辰史、(2)の口演で駒込武がコメントします。ぜひ、お越しください。

「国策紙芝居の展示と口演~絵のなかにみえるものみえないもの~」

国策紙芝居とは少国民から大人まで戦時体制下の日本の心得を広めるために作られた国策の紙芝居です。

おかしいこと変だなと思うこと、言えないでいるとじわじわ変わって行く世の中!戦争に巻き込まれて行った歴史を振り返って今を見る。

日時:7月5日(火)

  • 1回目:11:00~藤原辰史コメントあり
  • 2回目:15:00~駒込武コメントあり
  • 3回目:19:00~

場所:堺町画廊
http://sakaimachi-garow.com/
参加費:投げ銭でお願いします。
詳細はこちらをご覧ください。

「自民党改憲草案を読む-いかなる立憲主義なのか-」(講演者:山室信一(法政思想連鎖史))講演録


2016年6月9日(木)に開催いたしました人文研アカデミー自由と平和のための京大有志の会共催連続セミナー「2016年の論点―いま、私たちが考えるべきこと」第2回「自民党改憲草案を読む-いかなる立憲主義なのか-」(講演者:山室信一(法政思想連鎖史))の講演内容を文字に起こしました。こちらから全文をご覧いただけます。

「自民党改憲草案を読む-いかなる立憲主義なのか-」(講演者:山室信一(法政思想連鎖史))講演録 【目次】

当日配布レジュメはこちらからダウンロードできます。

「すでにご存じのように、参議院選挙は6月22日に公示、7月10日の投票という日程となったようですが、そこで論点になるであろう自民党改憲草案につきまして、いかなる立場からであれ、まずはきちんと読んでみたいというのが、この会の趣旨であります。…続きを読む

ぜひ、ご一読ください。

今こそ、1年前のあの暑い夏を思い起こすとき


私たち「自由と平和のための京大有志の会」は、1年前のあの暑い夏、路上にあふれ出した、たくさんの人びとの息づかいを、今こそ思い起こす必要があると感じています。

安保関連法制の強行採決後に公表した「あしたのための声明書」について、『朝日新聞』で「安保法忘れない/成立後の京大有志声明、いまも朗読続く」として取り上げてもらいました。これを機会に「あしたのための声明書」を心に残る画像と組み合わせたビデオクリップ(2分半程度)を作成しました。

このビデオクリップにかかわる感想、ご意見などはこちらからお寄せください。

このビデオクリップの再配布は自由です(ダウンロードはこちらから)。ただし、改変はお控えください。ビデオクリップで用いている写真は、使用許諾をえたもの、または著作権フリーのサイトのものです。

人文研アカデミー連続セミナー「2016年の論点-いま、私たちが考えるべきこと」


2016年5月26日、6月 9日、6月30日、各18時30分-、京都大学人文科学研究所本館4階大会議室にて、人文研アカデミー連続セミナー「2016年の論点-いま、私たちが考えるべきこと」が開催されます(全3回)。なお、本セミナーは人文研アカデミー自由と平和のための京大有志の会との共催となります。ぜひ、お越しください。

人文研アカデミー連続セミナー「2016年の論点-いま、私たちが考えるべきこと」 日時:

  • 2016年6月30日(木)立木康介(精神分析)×田中祐理子(哲学)
    「『ひとはなぜ戦争をするのか』の人間学-平和をいかに構想するか?-」
    司会:小関隆(イギリス・アイルランド近現代史)
  • 2016年5月26日(木)加藤千洋(現代中国論・メディア論)
    「日中関係とメディア報道-中国の脅威は虚か実か-」
    司会:藤原辰史(農業史)終了しました。
  • 2016年6月 9日(木)山室信一(法政思想連鎖史)
    「“自民党改憲草案”を読む-いかなる立憲主義なのか-」
    司会:岩城卓二(日本近世史)終了しました。

場所:京都大学人文科学研究所本館4階大会議室
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm
予約不要・聴講無料

ひろば 本を読む会「『改憲』の問題点を考える」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

2012年に公表された自由民主党の「憲法改正草案」については、すでにいろいろな角度から議論が行われていますが、専門的な知識をもたないわたしたちには、どこに争点があるのか、なかなかわかりにくいのではないでしょうか。

今回の「ひろば」では、経歴も学風も異なる2人の憲法学者が自民党草案の全体像と「隠された意図」についてわかりやすく解説した本をとりあげ、「改憲」の問題点はどこにあるのか考えます。

ひろば 本を読む会「『改憲』の問題点を考える」 日時:2016年6月28日(火)19:00~20:30
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:樋口陽一・小林節『「憲法改正」の真実』集英社新書、2016年
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

この国に未来を築こう―安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会


2016年6月26日(日)13:30‐17:30、関西学院大学上ヶ原キャンパスG号館101教室にて、「この国に未来を築こう―安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会」が開催されます。

京大有志の会からは、発起人の岡田直紀がスピーチする予定です。

この国に未来を築こう―安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会 日時:2016年6月26日(日)13:30‐17:30
場所:関西学院大学上ヶ原キャンパスG号館101教室(阪急電鉄今津線甲東園駅よりバス5分/徒歩12分)

  • 第1部 講演:白井聡さん(京都精華大学専任講師)講演「『永続敗戦レジーム』を終わらせよう」
  • 第2部 リレートーク:各大学有志の会、安全保障関連法に反対するママと有志の会@兵庫 ほか

参加費:無料。どなたでもご参加できます。
主催:「この国に未来を築こう」実行委員会
連絡先:岩佐卓也(神戸大学)iwasa(at)kobe-u.ac.jp
Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1562085860755540/

詳細はこちらをご覧ください。

ひろば「いま、問い直す台湾『ひまわり運動』―民主主義の作り方」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

ひろば「いま、問い直す台湾『ひまわり運動』―民主主義の作り方」 日時:2016年 6月26日(日)14時 – 18時

  • 基調報告:呉叡人(中央研究院台湾史研究所副研究員)
  • サブ報告:
    陳柏良(ワシントン大学法学研究科博士課程)
    許仁碩(北海道大学法学研究科研究生)
  • 司会進行:
    駒込武(京都大学教育学研究科教授)
    張智程(京都大学法学研究科助教)

会場:京都大学文学研究科第1・第2講義室キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
主催:自由と平和のための京大有志の会 / 共催:京都大学台湾留学生会
備考:事前予約不要、無料です。報告、討論は基本的に日本語でおこないますが、必要に応じて中国語、英語からの通訳を交えます。

2014年3月、台湾において学生・市民が20日間あまりにわたって立法院(国会)を占拠し、一定の成果を勝ち取った上で、名誉ある撤退を実現しました。この「ひまわり学生運動(太陽花学生運動)」はその後の台湾政治のあり方を変え、今年1月の総統選挙・立法院選挙における国民党の敗北をもたらし、8年ぶりの政権交代を実現しました。

代議制システムを越えた、「直接民主主義」はどのようにして可能になったのでしょうか。「ひまわり学生運動」の底流には、どのような思いや願いがあったのでしょうか。そして、今日の台湾は、どのような課題に直面しているのでしょうか。

日本でもSEALDsやTeen’s Soulなど若者を主体とする政治運動が勃興しつつある昨今、隣国・台湾における若者の経験は、日本の市民運動の担い手にとっても「民主主義の作り方」という点で大いに参考になるはずです。日本において「民主」や「平和」や「自由」という価値を守り、深めていくためにも、隣国において真剣にこれらの価値を追求している人びとと対話し、「民主」や「平和」を実現しようとするうねりを強めていく必要があるはずです。

基調報告の呉叡人氏は、1990年代に台湾大学における学生運動のリーダーとして活躍、台湾政治史を専攻する研究者であると同時に、今日の台湾における代表的な論客のひとりです。サブ報告の陳柏良氏、許仁碩氏は、「ひまわり学生運動」の世代の研究者です。

今回、同志社大学で開催予定の北米アジア学会に出席するために京都に来られるのにあわせて、京都大学で講演をお引き受けいただくことになりました。

「ひまわり運動」に深く関心を持たれてきた方はもちろん、初めて聞いたという方も、ぜひご参加ください!

ピースアクション2016「たべもの・いのち・ことば~未踏のピースアクションをめざして~」


2016年6月17日(金)19:00~21:00、大阪YWCAにて、発起人の藤原辰史がピースアクション2016「たべもの・いのち・ことば~未踏のピースアクションをめざして~」というテーマで講演をします。詳細はこちらをご覧ください。

日時:2016年6月17日(金)19:00~21:00
講師:藤原辰史
会場:大阪YWCA(大阪市北区神山町11-12)
参加費:一般¥800 / 学生¥500
申込方法:大阪YWCAに電話(06-6361-0838)、FAX(06-6361-2997)、Eメール(info@osaka.ywca.or.jp)で
主催:公益財団法人大阪YWCA
お問い合わせ:こちらのフォームからお問い合わせください。

私たちは無力ではないと信じ、 日々の暮らしからできるアクションは何なのか、共に考え、希望に満ちた分かち合いのひとときを持ちたいと思います。ぜひご参加ください。

戦争法廃止!安倍内閣退陣!6.4京都大行動


「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、「戦争法廃止・安倍内閣退陣・参院選勝利」をめざす6・5国会包囲と全国津々浦々での全国連帯行動を呼びかけました。

近づく参院選挙は、「戦争する国」を認めるのかどうかの歴史的分かれ目となります。

私たちは、6・5国会包囲大行動に呼応した「京都大行動」を、6月4日(土)午後2時から円山音楽堂で開催し、「戦争する国絶対反対!立憲主義をとりもどせ!戦争法は廃止!」の声を大きくあげることを呼びかけます。

京都でも大きく広がった世論と運動をさらに発展させ、野党各党との共同の動きを強め「戦争法廃止・安倍内閣退陣・参院選勝利」を市民の力で生み出しましょう。

いまこそ、この間「戦争法廃止・安倍内閣退陣」をめざして行動されてきたグループ、団体、政党、市民の皆さまが集まり、京都から安倍内閣退陣の声を大きく上げられることを呼びかけます。

京大有志の会からも、発起人の小山哲がスピーチする予定です。

戦争法廃止!安倍内閣退陣!6.4京都大行動 日時:2016年6月4日(土)

  • 集会:午後2時~3時
  • デモ:午後3時~(市役所前まで予定)

場所:円山野外音楽堂
参加費:無料(当日カンパをお願いします)
Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1795525517343432/

詳細はこちらをご覧ください。

ひろば 本を読む会「カントの平和論を読む」


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

イマヌエル・カントの「永遠平和のために」は、国際連合や日本国憲法第9条につながる考え方をいちはやく提唱したことでも知られる、平和論の古典です。

平和とはなにか、戦争を防ぐためにはどうしたらよいのか――平易なことばで訳し直されたカントのテキストに立ち返って考えます。

ひろば 本を読む会「カントの平和論を読む」 日時:2016年5月24日(火)19:00~20:30
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだの建物の1階です。)
テキスト:イマヌエル・カント著、池内紀訳『永遠平和のために』集英社、2015年(復刊版)
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合い、互いに耳をかたむけ合う、そんな集まりです。

すでに「ひろば」を体験された方も、はじめての方も、どうぞご遠慮なくご参加ください。

烏丸二条連続講座 第1回「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」


2016年5月24日(火)10:30~12:00、ヒロセビル会議室(コンシューマーズ京都)にて、発起人の藤原辰史が、烏丸二条連続講座の第1回として「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」というテーマでお話しします。ぜひ、お越しください。

「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」 日時:2016年5月24日(火)10:30~12:00
講師:藤原辰史(自由と平和のための京大有志の会)
題目:「子ども目線の平和思想~『わたしの「やめて」』精読」
場所:ヒロセビル会議室(コンシューマーズ京都)
http://consumers-kyoto.net/about_us/access/
参加費:個人会員300円・一般500円
定員:30名
(資料の準備がありますので、できるだけ事前にお申し込みください)
主催:

「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」


2016年5月21日(土)13:00~16:00、立命館大学国際平和ミュージアム 2F会議室にて、発起人の藤原辰史が、「平和友の会第207回学習会ー戦争と学問を考える」の講師の1人として「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」というテーマでお話しします。ぜひ、お越しください。

「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」 日時:2016年5月21日(土)13:00~16:00
講師:藤原辰史(自由と平和のための京大有志の会)
題目:「満州の『血と土』-農業、学問、戦争のあいだ」
場所::立命館大学国際平和ミュージアム 2F会議室
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html
参加費:300円(資料代)
主催:平和友の会 (tel/fax 075-801-1990)
協力:自由と平和のための京大有志の会

公開講演会「憲法9条の新たな使命―戦う立憲民主主義へ」


「在任中に憲法改正を成し遂げたい」と公言してはばからない安倍首相。そのねらいは憲法9条の改悪。断じてこの道を許すわけにはいきません。

国民の声と運動を力に「5野党合意」が実現!戦争方廃止の願いは、夏の参議院選挙や総選挙を視野に、新たな主権者運動として、その前進が始まっています。2000万人署名を持ち寄りましょう!

京大有志の会からも、発起人の藤原辰史がスピーチする予定です。

公開講演会「憲法9条の新たな使命―戦う立憲民主主義へ」 日時:2016年5月3日(火・祝)14:00 開始(13:00 開場)/ 16:00 憲法ウオーク出発(祇園石段下→四条河原町→市役所)
講師:山室信一(京都大学人文科学研究所教授)
場所:円山野外音楽堂
主催:憲法9条京都の会・京都96条の会
企画運営:5・3憲法集会実行委員会
連絡先:050-7500-8550