ひろば 鶴見俊輔を読む会


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

鶴見俊輔さんは、たくさんの書かれたことばと語られたことばを、わたしたちに遺して逝かれました。
わたしたちの感性と知性を揺さぶることば、世界を新しい視点から見ることに気づかせてくれることば、わたしたち同士でもっと対話することを促すことば――そんな力をもったことばが、そこには数多く含まれています。
そんなことばに触れながら語り合う会をはじめます。

4022599235 日時:11月10日(火)18:30~20:00
会場:京都大学文学部第2講義室
キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(本部構内の5番と8番のあいだにある校舎の1階です。)
テキスト:鶴見俊輔『思想をつむぐ人たち』(黒川創編 鶴見俊輔コレクション 1)、河出文庫、2012年
参加される方は、各自でご用意ください。

講師はたてず、専門家はいない、という前提で、各自が自分の読み方にもとづいて、感じたこと、思ったこと、考えたことを述べ合う、そんな集まりにしたいとしたいと思っています。

ひろば 読書会『食べること考えること』(第4回京都アカデメイア読書会 特別篇)


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

京都アカデメイアと共催で、下記の読書会を開催します。ぜひ、お越しください。
http://kyoto-academeia.sakura.ne.jp/blog/?p=4296

『食べること考えること』 日時:10月28日(水)20:00~22:00
会場:京都大学人文科学研究所1F第一セミナー室
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm
ゲスト:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
課題本:『食べること考えること』 (共和国、2014年)
共催:京都アカデメイア

ひろば 戦争知らない世代の戦争論―「京大有志の会」の声明文・起草者 藤原辰史さんの語り


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

4022599235 日時:10月15日(木)19:00~21:00
会場:向日市民会館 第5会議室(40名定員)
内容:「自由と平和のための京大有志の会」の声明書の真髄と若い人たち(戦争を知らない世代)の戦争論がどのように展開されているのかについてお話しします。
主催:「9条の会」向日市連絡会
共催:自由と平和のための京大有志の会

ひろば 永井和さんの講座


この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。

新しい戦争に向けての準備を進めることと、かつての戦争における犯罪的な行為を認めず、言い逃れをしようとすることは、背中合わせの出来事です。日本軍「慰安婦」問題をめぐる『朝日新聞』の報道が政府機関によるあからさまなバッシングの対象とされて、大手メディアがほとんど沈黙させられた状況だからこそ、京都大学発で問い直します。

講師の永井和氏は、軍事史にも精通した歴史家として「慰安婦」問題に関する実証的な調査研究を積み重ねられた方です。「有志の会」では、永井氏をお招きして、現在の状況のなかで「慰安婦」問題を考えるポイントなどをお話いただく勉強会を開催します。多くのみなさんのご参加をお待ちしています!

日時:2015年 9月29日(火)17:30~19:00
会場:京都大学 吉田本部構内 文学部校舎 第1・2講義室
テーマ:「慰安婦」問題―破綻した「日本軍無実論」
講師:永井和氏(京都大学文学研究科教授)
入場無料・予約不要

京大職組ミニ講義Open企画「子どもたちの戦争―ふたつの大戦から」


20世紀に起こったふたつの世界戦争は、はじめて、たくさんの子どもたちを無差別に殺した。世界中の大人による世界中の子どもの大虐殺は、有史以来最大の汚点といってもよいだろう。しかも、その子殺しの方法は、空襲と兵糧攻めという遠隔操作的なものであった。

子どもたちの未来が危機に瀕している時代だからこそ、「子どもの視点」から、ふたつの世界大戦を振り返ってみたい。

なお、補足として、わたしもその発起人のひとりである「自由と平和のための京大有志の会」の実践と、声明書の「子ども訳」についても紹介したい。

4022599235 日時:2015年 9月17日(木)12:10~13:00
会場:KUINEP講義室[MAP]
テーマ:子どもたちの戦争―ふたつの大戦から
講師:藤原辰史氏
京都大学人文科学研究所准教授、自由と平和のための京大有志の会発起人)
どなたでも聴講できます。

「9・10 戦争させない!左京フォーラムー藤原辰史さん講演「思い上がった権力にくさびを!—「京大有志の会」の理論と実践」&左京市民によるリレートーク」の動画がアップされております!


「9・10 戦争させない!左京フォーラムー藤原辰史さん講演「思い上がった権力にくさびを!—「京大有志の会」の理論と実践」&左京市民によるリレートーク」ついて、IWJのサイトに動画がアップされております。当日ご来場いただけなかった方も、ぜひご覧ください。

自由と平和のための京大有志の会「安保法制」反対集会の動画がアップされております!


西部講堂にて行われました自由と平和のための京大有志の会「安保法制」反対集会について、IWJのサイトに動画がアップされております。当日ご来場いただけなかった方も、ぜひご覧ください。

4022599235 日時:2015年 9月1日(火)17:30 開場 | 18:00 開始
会場:京都大学 西部講堂 [MAP]
登壇者:

  • 山室 信一(京都大学教授・法政思想連鎖史)
  • 藤原 辰史(京都大学准教授・農業史)
  • 西郷 南海子(安保関連法案に反対するママの会)
  • SEALDs KANSAI

入場無料・予約不要
詳細はこちら

安倍談話批判


 豊かな未来を語るには、厳しく過去を直視しなければならない。安倍晋三首相の「戦後70年談話」は、その姿勢に欠けており、歴史に対して謙虚であるとはとうてい言えるものではない。

 「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「お詫び」といういわゆる四つのキーワードが戦後70年談話で言及されているか否かだけを安倍談話の評価基準にしてしまうと、この談話が含む問題性を見過ごすことになりかねない。これらのキーワードがいかなる文脈においていかなる意味を込めて使われているか、これこそが問題である。

 たとえば、村山談話ならびに小泉談話の「お詫び」を過去形で持ち出し、それを「引き継ぐ」としか述べていないのは、謝罪の意を伝えるうえできわめて不十分といわざるをえない。広く指摘されている通り、四つのキーワードの主語をおそらく意図的に曖昧にしている点は、この談話の重大な特徴である。

 主語の曖昧さはキーワード以外に関しても同様である。戦時中の女性の苦しみへの言及を例に挙げるなら、「戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいた」と述べるばかりで、誰が傷つけたかについては不明確なままである。「二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリード」しようというのであれば、傷つけた主体の一つが日本であったことを明言せずに済ますことは許されまい。

 さらに、安倍首相が引き継いでいるとする「お詫び」や「反省」と齟齬をきたしている歴史認識も少なくない。主な三点のみ、以下に挙げる。

 第一に、日露戦争について。安倍首相は、冒頭の箇所で、西洋列強の植民地主義をとりあげたうえで、「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」と述べている。「勇気づけた」側面があったとしても、それだけでは、日露戦争が朝鮮の権益をめぐって勃発した事実、さらに、日露戦争直前に中立を宣言した韓国を無視して日本が朝鮮半島を軍事支配下に置き、さらに戦争中に韓国の保護国化を閣議決定したという事実を見逃すことになる。いったんは日本により「勇気づけ」られたアジア諸民族の多くが、その後の朝鮮植民地化の過程を目撃して絶望したという事実を無視して、ただ「勇気づけた」とだけ記すのは、日露戦争の評価としては著しく一面的である。

 第二に、第一次世界大戦後の日本について。幣原外交や軍縮会議への参加、パリ不戦条約の批准などを踏まえてであろうが、安倍首相は、「人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。/当初は、日本も足並みを揃えました」と述べている。しかしこの発言には、日本が、台湾・朝鮮・中国などの民族自決の動きと敵対していたことに対する認識の欠如という問題がある。そして同じ問題は、「第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキをかけました」という首相の言葉にも見受けられる。だが、第一次世界大戦後、朝鮮における三・一独立運動や台湾における台湾議会設置運動など、台湾や朝鮮で民族自決を求める人々の思いを武力・警察力を用いて文字通り圧殺し、中国における五・四運動を敵視し、中国統一を阻み続けたのは、ほかならぬ日本ではなかったのか。これらの点を無視した今回の談話は、歴史的事実の一面的な認識に基づくものであり、戦時中の「東亜新秩序」「大東亜共栄圏」などのスローガンで、国外のみならず、国内の一般市民の目をも欺いた国家権力のやり方と相通ずるものがある。深い懸念を感ぜずにはいられない。

 第三に、戦後の歩みについて。まず、「平和国家としての歩み」の基礎であった9条と立憲主義を「解釈変更」という姑息な手段で破壊し、「積極的平和主義」なるアメリカへの軍事的追随政策を掲げる安倍首相に、それを「誇る」資格はない。また、日本の戦後史は「平和」と「繁栄」だけで語りうるわけでもない。

 だが、それにもまして真摯に問わなければならないのは、戦後、私たちが本当に戦争の内実と向き合い、旧植民地・旧占領地の人々と言葉を交わし、理解を深めてきたのか、という点である。朝鮮半島の戦争と南北分断をどれほど自己の問題としてもとらえてきたのか。朝鮮半島における内戦により何百万もの人びとの命が失われていたときに、日本の支配層はこれを「天佑」「特需」として歓迎したのではなかったか。「祖国復帰」したはずの台湾人が植民地時代の「皇民奉公会」との関係などを理由として国民党政府により惨殺されていたときに、いったいどれだけの日本人が抗議の声を挙げたのか。さらには、日本に居住し続けざるをえなかった在日アジア人たちの人権をどれほど尊重してきたのか。日米戦争の捨て石にされ、その史実もないがしろにされたまま、いまなお米軍基地が集中し、それゆえに土地の強制使用や騒音や米兵の陵辱事件に踏みにじられてきた沖縄の歴史をどれほど厳粛に受け止めてきたのか。戦争ばかりでなく、戦後を問い直す作業も私たちにはまだ膨大に残されている以上、安倍談話が意図するように、あるいは、非戦争体験者の増加だけを理由に、「戦後」を終わらせるわけにはいかない。

 戦後生まれの世代に属する日本国の国民は、直接的には戦争中の行為について責任を負っていないが、日本の国家と政府は、その歴史的な継承性を主張するのであれば、自国が過去に犯した過ちについて、今後も責任を負い続けるはずである。また、戦後生まれの世代も、被害者側からみて許容しうる歴史認識がいまだに公式な見解として日本の政府に定着していない以上、その責任を負っている。

 謝罪がなされるかどうかは、加害がなければ被害は生まれないという論理を前提として考えなければならない。今回の談話のように加害者側から一方的に謝罪は必要ないと主張することは、論理的にも道義的にも間違っている。

 私たちは、未来を語ることを拒もうとは思わない。むしろ、自由な言論の認められた空間で、未来の構想を大いに語りあいたいと願う。ただし、未来を語ることが、過去を直視できる人間にのみ許される行為であるという戒めを、やはり忘れてはならない。過去を直視しない未来への提言は単なるポーズ以上のものではありえず、不毛である。

自由と平和のための京大有志の会

自民党・公明党の議員にわたしたちの「声」を届けよう!―発起人からアクションの呼びかけ―


わたしたちの声明書にたくさんの方から賛同の声を寄せていただきました。

賛同者の方々のメッセージ、そのひとつひとつに目を通しながら、どれも示唆深く、「本当に止める!」という思いを励まし、新たにしてくれる印象を抱いています。

わたしたちの声明書は、「読み人知らず」の歌のように、さまざまな場でいろいろな方々に口ずさまれることを願ってのものであり、どこか特定の宛先に「届ける」ことを意図して作成したものではありません。賛同してくださった方が、ほかの賛同者のメッセージを読んで「そういうこともあるよな」というように考えてくれれば、それで十分に意見交換のための「ひろば」の役割を果たしているとも感じます。

ですが、賛同者の方々のメッセージを読むにつけて、戦争法案を推進しようとする与党自民党・公明党の議員のみなさんにこの「声」を届けてあげなければ、もったいないという気がしてきてもいます。

そこで、政党のネット上の窓口や個々の議員のFaxを通じて、自民党・公明党のみなさんにわたしたちの「声」を届けるアクションを呼びかけます。

どのような「声」を届けるかは、もとより、人それぞれです。

ひとつのやり方としては、わたしたちの声明書を貼り付けたうえで、その前か後に賛同メッセージとして記してくださったのとほぼ同じ内容を書いていただくということもありえるのではないかと思います。

それでなくても、それぞれに工夫をしながら、この声明書に賛同するにいたった自分たちの思い…まさかそれを踏みにじったりはしないよねと、(だいぶ不安もあるけれど)あえて「信じているよ!」という声を届けてみるという選択もあると思います。

声明書の送り先は、下記の通りです。

緊急合同声明


私たちは、衆議院本会議での安保関連法案可決に対し、強く抗議する。
私たちは、法案の即時廃案を求める。
私たちは、参議院の審議では、憲法遵守の姿勢をつらぬくことを要請する。

数の力で押し切ったところで、
憲法から乖離した安倍政権は没落するしかない。

安保法案を廃案にし、民主主義をこの手に取り戻すまで、私たちの連帯と抵抗は決して途切れることはない。

自由と平和のための京大有志の会 × 安保関連法案に反対する立命館有志

戦争法案反対!左京みんなのデモ


戦争法案に反対する左京の会、戦争をさせない左京1000人委員会自由と平和のための京大有志の会で、「戦争法案反対!左京みんなのデモ」を呼びかけています。奮ってご参加ください!Facebookイベントページはこちら

日時:2015年9月13日(日)
11:45 百万遍(北西角)集合。スピーチ。
12:10 京大博物館前(百万遍下ル)出発→左京みんなのデモ→円山音楽堂まで
13:30 とめよう!戦争法 戦争反対 平和がだいすき 声をあげよう大集会(円山音楽堂)へ合流します!
場所:左京区百万遍交差点から出発
呼びかけ:

9・10 戦争させない!左京フォーラムー藤原辰史さん講演「思い上がった権力にくさびを!—「京大有志の会」の理論と実践」&左京市民によるリレートーク


「戦争をさせない左京1000人委員会」では、社会的に大きな反響を巻き起こしている「自由と平和のための京大有志の会」の声明書の書き手である藤原辰史さんによる講演会と左京市民による討論集会を行います。奮ってご参加ください!Facebookイベントページはこちら

日時:2015年9月10日(木)18:30〜21:00
会場:京都大学文学部新館 第3講義室[MAP]
第1部:藤原辰史さん講演「思い上がった権力にくさびを!—「京大有志の会」の理論と実践」
第2部:左京市民によるリレートーク

「安保法制」反対集会 開催!


2015年9月1日(火)、18時00分より、京都大学 西部講堂にて、「安保法制」反対集会を開催します!

大学間の連帯を深めるための1分間スピーチや声明書の朗読も予定されております。ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、ぜひ、お越しください。

注意:

  • 会場内は空調がありません。水分や塩分をたっぷりご持参ください。また、気分が悪くなった場合は、適宜、外で休憩をしてください。
  • 混雑が予想されます。会場が満員になった場合は、人数制限をさせていただく可能性もあります。おはやめにお越しください。
  • ベビーカー、車椅子等ご使用の方は、西部講堂向かって右側のBOX棟に平らな道がありますので、そちらをご利用ください。
4022599235 日時:2015年 9月1日(火)17:30 開場 | 18:00 開始
会場:京都大学 西部講堂 [MAP]
登壇者:

  • 山室 信一(京都大学教授・法政思想連鎖史)
  • 藤原 辰史(京都大学准教授・農業史)
  • 西郷 南海子(安保関連法案に反対するママの会)
  • SEALDs KANSAI

入場無料・予約不要
詳細はこちらをご覧ください。
皆さまぜひ会場でお会いしましょう! お待ちしています!

子どもをまもる学習会 憲法9条を学ぼう


憲法9条は、「だれの子どももころさせない」ママの意志のよりどころです。

安倍政権によって骨抜きにされようとしている憲法9条。わたしたちママは、「だれの子どももころさせない」という、ゆずれない強い意志をもっています。そのひとつのよりどころとなるのが憲法9条です。

今回、安保関連法案に反対する学者の会の京都大学人文科学研究所教授、山室信一先生による「あかちゃんが泣いたって、こどもが走り回っても大歓迎!」の学習会をひらくことになりました。

ママ、パパ、これからママやパパになる人、学生さん、おじさんやおばさん、おじいちゃんやおばあちゃん・・・みんなで、子どもを守るために勉強しましょう。

子どもをまもる学習会 日時:2015年 8月29日(土)10:30~12:00
(10:00開場・託児ご希望の方は10:20までに)
会場:京都大学人文科学研究所・4階大会議室
講師:山室信一 先生
(京都大学人文科学研究所教授、安保関連法案に反対する学者の会
お問い合わせ:
安保関連法案に反対するママの会@京都・子どもをまもる学習会事務局 075-723-5450
入場無料・託児あり

ひろば「本を語る会」のお知らせ


4022599235 日時:2015年 8月22日(土)16:00~18:00
会場:京都大学 吉田本部構内 文学部校舎 第3講義室(8番の建物の南側2階)
テーマ:日本国憲法と平和主義――著者が語る『憲法9条の思想水脈』
講師:山室信一氏(京都大学教授、同人文科学研究所前所長)
入場無料・予約不要

この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。
多くの国民の声を無視して「戦争をする国」へと突き進む安倍政権、その標的となっているのが日本国憲法の第9条です。

  • 憲法9条は、どのような思想や理念にもとづいて生まれたのでしょうか。
  • わたしたちの社会は、憲法9条によってどのように守られているのでしょうか。
  • 憲法9条が失われてしまったら、わたしたちにはどのような未来が待ちうけているのでしょうか。
  • わたしたちは憲法9条の理念をどのように活かし、継承していくべきなのでしょうか。

こういった問題を考えるにあたって、もっとも基本的な文献の1つが、山室信一著『憲法9条の思想水脈』(朝日新聞出版、2007年)です(京大生協ショップルネの書籍コーナーで購入可能です)。
「有志の会」では、この本の著者をお招きして、本の執筆の意図や、現在の状況のなかでたいせつなポイントなどをお話いただく勉強会を開催します。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています!